今回の主人公は田舎の小国のお姫様です。

まあおてんば姫という表現が一番しっくりきます。

前作の主人公、トトリも錬金術の師匠として登場します。

前々作の主人公ロロナも何故か幼女化して登場

理由はロロナの師匠曰わく「30歳になったロロナなど見たくない」
だそうです…
変態ですね、はい

イケメン執事にcv子安武人とか狙いすぎとしか思えん。

あと、武器屋のハゲルさんや、幽霊店主のパメラさんなど、お馴染みの面々も登場します♪


さて今回の目標は国の開拓です。
100人の人口を(人口100人で国って…ていうツッコミはなしの方向で)3年間で確か30000人に増やせという課題

お父様マジ鬼畜

現在2年目の8月時点で20000人弱くらいなんで、多分何とかなるかな


色んな施設を作ったり、場所の開拓をしたり、必要な材料を揃えたりで人口は増えていくので、錬金術や戦闘や素材集めと上手く絡まり合っていて、素晴らしいシステムとして完成しています。


今回フィールド上の移動なんかは少しモッサリしてますが、戦闘は爽快かつスピーディーで素晴らしいです。

序盤の主力の攻撃アイテム「うに」がアトリエの前で無限に手に入るのもうれしいですね

あとはいつも通り錬金術で爆弾などに「破壊力増大」や「使用回数アップ」などを付加して作成したりで戦闘を有利に進められます。
またこれが楽しくて時間を忘れて没頭してしまう


酒場で依頼をこなしたり、キャラクター達とのイベントも沢山ある模様。

さあ今回のEDは何種類くらいあるのかな

また寝不足の日々が続きそうだぜ

このゲームは今プレイしても素晴らしいソフトですね


閃きシステム、陣形、武器防具制作など楽しい要素が盛り沢山です


今のところ四魔貴族(幻影)のうちアラケス、アウナス、フォルネウスを倒した所です


あとは紅一点、ビューネイ様だけですね

先に聖王装備を取りに行こうかしら


ドット絵の綺麗さ、BGM、フリーシナリオの自由度が素晴らしすぎる

ゴッドイーターバーストのちょっとした感想を


無印と比べて格段にプレイしやすくなってますね。

無印はマルチプレイしないとクリア出来ないくらい辛いバランスでしたが、今作はシングルでも十分にプレイ出来るバランスに仕上がってますね。

マルチプレイだと少し簡単すぎるような気もしますが、このくらいの難易度の方が間口も広がるしオフ専の方もプレイしやすいし、いいんじゃないかと思います

メーカーさんユーザーの意見を取り入れて非常によく頑張ったな~って印象を受けますね。


ですが少しアラガミの種類も少ない気がしますし、色違いのアラガミが多くて寂しい気もします。

次回作では是非ともアラガミの種類を増やして、マルチプレイでは難易度を上げるというような工夫を期待したいですね



総じてかなりいいゲームだったと思われます。

次回作にも期待したいし、今作もまだまだやり込む要素がありそうです。
マルチプレイでお手伝いするのも楽しいですね