オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家 -27ページ目

オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

子供のこと、キャバリアのこと、夫のこと(稀ですが。。。)、仕事のこと、など気が向いたら更新します。

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コナス、骨折治りました。

週末、1ヶ月ぶりの家族全員での散歩をしてから、

きちゃなさMAXのアンマークはシャンプーしてもらいにサロンへ行きました。


サロンに2匹を預け、自宅に戻ると、
「そうだ、あの人達はいないんだった。。。」と淋しげなパパ。
リビングに入ると、無意識にサークルを見て、癒されるのが習慣になっていましたね。
小さな小さな2匹ですが、今や大きな大きな存在です。




オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家
オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

シャンプー後、クッタクタのアンマーク。
マークなんてあまりに動かず、具合悪くなったのかと心配になった程。




迎えに行った時、トリミング室内でサークルに2匹仲良く収まっていました。
アンもマークも、知らない人や犬しかいなければ、ちゃんとお互いに頼りあっているみたいです。

留守番中もお隣りに気配を感じながら、落ち着いた気持ちで過ごしているのでしょう。


最近は、リビングで自由にさせる時間を増やし、マークがアンに多少しつこくしても

見守るようにしています。そうしたら、2匹の関係も前より落ち着き、

マークもわが家に落ち着いたように見えます。(直感的なものですが。。。)
お散歩の時の、位置関係も少し落ち着いたようです。




オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

他はあっさりマークに譲っちゃう、弱いお姉ちゃんですが、
食べ物に関してはマークに譲らないアン。
ガムの食べ方が下手なマークから横取りしようと狙ってます。



2匹の関係も落ち着いてきたところで、

そろそろわが家も来年度に向けて朝のシフト変更。

4年生になるとコナスは学童クラブから卒業してしまうし、

それに合わせて、時差出勤や時短勤務などの子育て制度から

私も卒業になります。


来年度からは私の出勤時間は今より1時間遅くなるので、

帰宅後に、暗い中急ぎ足でしていたアンマークのお散歩を朝に持ってくることにしました。

同じ急ぎ足なら、明るいうちの方が私もアンマークも楽しいし。。。


すでに、夕方にコナスの習い事や病院(整形外科)のない日は朝散歩の予行演習。

散歩して、アンマークの足を洗ったら、速攻着替えて出勤。

この真冬に、汗拭き拭きバスに乗り込んでいます。


かなり忙しいのですが、夕方から雨になるという日も結構多いので、

きっとお散歩もきちんとできることになるでしょう。


朝に急ぎ足で散歩すると、なんだかエンジンがかかって、

元気よく出勤できる気がします。


きっと、みんなにとっていいシフトチェンジなんだと思います。


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オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家


メジロです。

フリー素材をお借りしました。


今日、私の両親がわが家に来てくれたのですが、

わが家の庭にメジロが一匹うずくまって、動かなかったそうです。

それで、死んでしまっているのかと思ったのですが、

手でつかんで温めたところ、動いて目をあけたそうです。


なので、家にあった箱に穴をあけて、中にリンゴの芯などを

入れて保護したら、元気になってきました。


でも、メジロって捕獲することも、飼育することも禁じられているそう。



夕方帰宅し、動物病院に相談したのですが、自然界に戻すしかなさそう。

暖かくなるまで家で飼育すれば、もう戻れなくなってしまうだろうとのこと。


幸い、元気に箱の中で動き回れるようになっていましたので、

今日はもう暗くて飛べないでしょうから、

明日まで箱の中で英気を養ってもらい、

日が高く暖かくなったら、また広い空へ帰すことになりました。


明日の朝、箱をあけて、まだうずくまって飛べなかったら、

仕事のある私には対処できないので、

両親が自宅に持ち帰り、明日、様子を見て離してくれるそうです。


まだまだ寒いけど、元気に乗り越えてくれるよう、願っています。

今日の今日のわんこはキャバリアだった。


ご飯が終わるとフードボウルをキッチンまで持って来てくれるんだって。

わが家と違うねー、マーク。


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僕は関係ないもん!言うなら、マーキュリーに言ってね!
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今度はアンの食い意地の話。


わが家、本当に粗食です。
ほぼドライフードオンリー。
アンは1回40g、マークは1回50gで朝晩2回と決まっています。
あとは、ハウスしてくれた時のごほうびとかにちょっとボーロとかをあげるぐらい。
お誕生日とかじゃないと、特別メニューは出ません。


アンはマークがわが家に来た直後、マークのしつけに便乗しておやつをもらい、
マークのフードを横取りし(それがマーキュリー出現の原因と思われる)、
一時6.5kgまで増えてしまいましたが、今はもとの体重6kg前後まで
ダイエットしました。
マークは今のところ、ずっと5.85kgを保っています。


アンがマークのフードを横取りするので、
わが家では1匹ずつサークルから出し、ご飯をあげています。


アンが先で、食べ終わるとハウスさせて、マークを出す。
でも、粗食でもの足らないと、ハウスと指示しても
「やだっ!!」と、アンは部屋の遠くから私を眺めています。

そんな時は、ちょっとナデナデなどしてやると、
別の欲求が満たされて素直にハウスしてくれます。


たまに、ドライフードにゆで白菜とかをトッピングしてあげると、
すっかり満足して素直にハウスしてくれるんですよね。

たった白菜少々で、こんなにも満足するなんて。。。


おっかあが働けないばかりに。。。
苦労掛けてすまないねぇ。。。アンや。。。


そんな気持ちになって、わが家の貧しい食事で我慢してるワンコが不憫になったりします。
でも、この先も粗食はずっと続くと思います。
いつまでも元気でいて欲しいから。
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マークがご飯を食べる時はとても怖い。
近寄ろうものなら「ウーーーーッ!!!」とうなる。
手なんか出したら、間違いなく噛みつかれます。


なので、食事中はそっとしておくのはもちろんのこと、
食後もフードボウルを取られまいと、周りを威嚇しまくるので、
どうにも手がつけられない。
おやつで気を引いて、ハウスしてもらいます。
ハウスに入って、おやつをちょっと食べると、いつものマークに戻ります。



わが家では食事時のマークを別犬格ととらえ、
”マーキュリー”と称し、甘えん坊のビビり屋のかわいいマークと区別しています。



さて、マーキュリーくんは、

ご飯の後、フードボウルをガリッ、ガリッとかじります。
フードボウルすら食べ物と思っているのでしょうか。
必死に私たちから大切なフード(ボウル)を守り、
最近はとうとう、サークル内の自分のベッドに持ちこむようになりました。
そんなに大切なものなのか。。。


こうなると、マーキュリーがメインキャラクターになってしまい、
トイレ掃除すら出来なくなりそうなので、
今度はまたおやつで気を引き、フードボウルさんだけハウスして、
マーキュリーを閉め出します。


ところが、マーキュリーも日々学習しており、
おやつで気を引くと一瞬サークル外には出てくるものの、
扉を閉めようとすると慌てて、うなりながら入る。
またおやつに釣られて外に出ては慌てて中に入りフードボウルを死守。

何回かその繰り返しをした後、ようやく閉め出され、
ハウスからフードボウルを撤去し、マークが表に現れるのです。


食事時の警戒心をなくそうと、
手からあげたり、別室でそっと食べさせたり。。。
しつけ本を見ながらやってみましたが、
食べ物=生きること
なので、そう簡単にしつけ直せないもののようです。