昨晩のこと、リビングで動いていたコナスとマークが接触。
私はキッチンにいたので、マークの”キャイーン!!”という鳴き声を聞いただけ
。
コナス曰く、スリッパを取ろうとしたらマークにぶつかったとの事。
スリッパがぶつかったのか、スリッパを取ろうとして足がぶつかったのかは不明。
マークは目を眇めて、瞳孔もすぼまった状態になっていて、
その様子を見て、責任を感じたコナスは泣き出しており、
冷静な状況説明はそれ以上無理みたい。
夜10時過ぎだし、マークもわりと元気にしているので、
とりあえず、以前、目に傷がついたときにもらった目薬を点し、
朝まで様子を見てから病院で診てもらうことにしました。
コナスがしくしく泣き続けているのを見て、マークがコナスの手をペロペロ。
目が痛いのに、さらにコナスに気を遣って、なんて健気!
ママも泣けてきたよ!
マークは、アンと違って、あんまり家族の動向に敏感じゃないタイプだと思っていたけど、
ちゃんと家族愛は育っていたんですね。
で、今朝、マークの目がパッチリ開いていたので、
落ち着いたかな?病院は夕方でも大丈夫かな?と思って、
いつも通り、朝の散歩へGO!
でも、散歩の途中で、私を見上げたマークの目を見たら、
やっぱり目を眇めていて、いつもの半分ぐらいしか開いていませんでした。
ということで、診察が始まってすぐの9時過ぎに病院に行きました。
オープンゲストで、さくっと診ていただいて、ちょっと遅刻程度で出社・・・のはずが、
私が到着した時には、すでに2つの診察室が埋まり、
待合室にも6組待ちの大混雑。
完全に出遅れ(;^ω^A
急患があったみたいで、
先生も診察順を間違えるほど混乱しておりました。
泣きながら、診察室から飼い主さんが出てこられました。
どうしたのかな?元気になってほしいな。
マークの目は、結膜に浮腫が見られたものの、目に傷はついていないようです。
数日間、点眼で様子を見ることになりました。
それで改善すればOK。改善が見られなければ、目の奥を調べてもらいます。
最近、アンはベッド、マークはサークルで寝ることが多くなってきたのですが、
昨日はマークも心細いだろうと思ったので、
アンに、「マークが、おめめが痛くて心細いから一緒にハウスしてあげて!」と
お願いしたところ、最初は気が進まない様子のアンでしたが、
重い腰を上げてハウスしてくれたのでした。
アンも優しくて、またまた、ママは泣けてしまったのでした。
コナス姉ちゃんは、寝る時もまだしくしく泣いていました。
幸い、マークは大したことはなさそうなので、
起こってしまったことを悔やんで泣くより、なぜ事故が起こったのか、
明日からどうやったらいいのか、いい勉強になったね!と話してから眠りにつきま
した。
コナスも悪気はなかったので責めることは出来ませんが、
小さな小さな、でも、同じように大切な命を2つ預かっている我が家、
どうやったら天寿を全うさせてあげられるかを、
10歳のコナスも含め、家族でちゃんと考えてあげないといけないと、改めて思った夜でした。
夕方、治ってきたかと思ったけど、
まだ、ウィンクマーク君のままでした。