毎年、コナスのお願い事が「なんか面白いもの」なので、サンタさんはどんなものが面白いのかと頭を悩ませていらっしゃる事と思います。
もっと具体的にした方がいいのではないかと提案するも、サンタさんは既に準備完了してるから今からおもちゃ屋さんに行って写真撮って送っても間に合わないと、コナスは言っています。
そんなコナスとサンタさんの話。
昨日、私の手帳から床に落ちたお手紙を拾ってくれたコナス。
そのお手紙はコナスが昨年、サンタさんに送ったもの。サンタさんが持ち帰ったはずのお手紙が何故?
コ 「なんで?」
私 「えーーっと。。。。。。コナスが一生懸命に書いたから、お母さんが大事に持っていたほうがいいって、サンタさんがポストに入れておいてくれたの。」
コ 「ふぅーん。」
私 (ホッ。。。)
と思ったら、
コ 「サンタさんが、そう言ったの?」
私 「お手紙にそう書いてあったの。」
コ 「で、そのお手紙はどうしたの?」
私 f(^^;)
私 「読んで捨てちゃった。取っておけばよかったね。」
コ 「うん、ちょっと見てみたかった。。。」
そりゃ、見てみたいよね。
そして、サンタさんの話が続きます。
コ 「私、サンタさんに会ったこと何度もあるんだよ。」
私 「保育園で?」
コ 「そう。でも、サンタさんの顔、毎年違ったよ。」
私 f(^^;)
私 「サンタさんって、大変な仕事じゃない!だって、世界中を飛び回って、プレゼント配るんだよ。だから、1年で疲れて、もう出来ないから、来年は「君がサンタさんやってね!」って引き継いでいるんじゃないかな?本当に大変な仕事だよねぇ。。。何年も続けられないよねぇ。。。」
コ 「そうなんだ。。。」
私 (ホッ。。。)
納得してくれたらしい。サンタさんって世襲制だったんだね。
子供の洞察力ってなかなかのものですね。親の説明もより複雑なものが要求されるようになりますね。
勉強にも活かしてくれたらなぁ。。。
さて、今年、サンタさんは屋根裏にどんなプレゼントを置いていって下さるのでしょうね。
楽しみだね。

サンタさんとトナカイが屋根に降りる時ってこんな感じかな?