歯が抜けました。 | オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

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子供のこと、キャバリアのこと、夫のこと(稀ですが。。。)、仕事のこと、など気が向いたら更新します。

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半月程もグラグラしていましたが、今朝メロンパンを食べていたらポロッと取れたみたいです。本人も半分寝ぼけていて、なんか固いなぁぐらいで、メロンパンの一部と思っていたみたい。

本人も気にしていましたが、パパも私もなにしろ相当昔の事で、どうやって抜けたんだろう、どのくらいで抜けただろう、下から歯が見えてるけど歯並びに影響ないかな?と気になってしまいました。コナスもパパも私もスッキリ。

昔なら下の歯は屋根の上、上の歯は埋めて。。。ですが、さて、抜けた歯はどうするかしら?パパのお友達が乳歯を入れるかわいい入れ物をくれたのを思い出したので、その入れ物に洗って入れておくのか。。。
個人的には抜けた歯を置いておくのは思い出としてはあまり美しくないと思うので、伝統的な方法で廃棄するのでしょうね。

抜けた乳歯で思い出すのは、かつてホームステイしていた家のおちびちゃんの事。そこの風習では抜けた乳歯は天使が取りに来るんですって。代わりにコインを置いて行くのだそう。もちろん、現実はママのおシゴト。
で、私のホストマザーは、七五三の三人のちびっこのママであり、豪邸の奥様であり、キャリアウーマンであり、週何回かは大学院生であり、三人の日本人のホストマザーであり。。。の忙しい人だったので、何日か天使のおシゴトを忘れてしまったみたい。
なかなか天使が来てくれないので心配になった5歳のちびっこは家の中にぺたぺたと貼り紙をしました。「天使さん、私はこっちよ。→→→」貼り紙はちびっこ達の寝室へと続いていました。ホストマザーが貼り紙の訳を教えてくれて、その可愛さが今でも思い出に残ってます。

あの時には自分が母になる日を想像もしなかったけど、自分の子供がその子と同じ年齢にまでなったんですね。それにホストマザーのあの時の忙しさを思うと私のはまだまだだなぁ。。。などと懐かしく思い出します。早いなぁ。