知らせ | オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

オタンコナス印(夫+アン+コナス+マーク)のわが家

子供のこと、キャバリアのこと、夫のこと(稀ですが。。。)、仕事のこと、など気が向いたら更新します。

つらい毎日を送っていて日記を更新出来なかった訳じゃないけれど、

平凡で忙しい毎日を送ってました。

お父さんが特に忙しく、週末もなし。

だから、コナスと私は週末は家の近所で過ごしています。

それはそれで、コナスのお友達と遊んだり、公園に行ったり、楽しかったんです。



ところで、コナスと「100歳まで長生きしてくれるといいね!」と願っていた

小さいおばあちゃんが亡くなりました。亡くなった日も元気にデイサービスに行ったそうで、

95年の生涯を最期まで自分らしく生き抜いた立派なおばあちゃんです。



私はたった4回しか会えなかったのですが、自分の祖父母はもう20年近く前に

全て他界してしまっていて、90歳過ぎてなお元気でしっかり話もでき、自分で電話かけたり、

手紙を書いたりできる小さいおばあちゃんの存在は、もうそれ自体尊く思っていました。


会う度に、私もそんなおばあちゃんになれるよう心掛けようと背筋を伸ばしたものです。

だから、すごく淋しいし、残念。でも、短い間でも私とコナスに貴重な思い出を残してくれた

小さいおばあちゃんをただただありがとうの気持ちで見送りました。


小さいおばあちゃんは、娘である義母(コナスのおばあちゃん)の誕生日に旅立っていきました。

きっと毎年思い出してねあっかんべーっていうことなんでしょう。茶目っ気たっぷり。


こんな風に、最近はなにげないところにメッセージがある気がする出来事が何回かありました。


小さいおばあちゃんの訃報が来るちょっと前にコナスがガラスコップを割ったり、

チャイくんが旅立った時に変な頭痛と胃痛があったり、

家の近くで事件があった日も急に気が変わって出かけた為に事件現場に行かずに済んでいたり。。。

先月も、お父さんと私とどちらともなく、「今日おばあちゃんのところに寄ろうか」という気持ちになって、

それが生きているおばあちゃんとの最後の対面になりました。

その時はなんとも思わないけど、

後になって「あの時、誰かが知らせてくれたのかもしれない」と思う。

それもいい方に導かれてると思うんですよね。


私は霊感なんかないのですが、父がちょっと不思議な人で、

身内が亡くなる時に体調に変調をきたすのです。

だから、そういうお知らせは自然に受け入れるのかもしれませんね。
だって、あんなに頭が痛かった人が翌朝にはけろりと治ってしまったり、

ネクタイを締めて10分と経たないうちに胸まで濡れて変色するほどの汗をかくなんて、本当に不思議で。。。

父の場合にはちょっと辛いかもしれませんが、私のは怖いとか気味が悪いとかでもなく

「知らせてくれてありがとう」の気持ちが強かったですね。

不思議だけど大切にしたい感覚だなぁと最近思っていたのでした。