お正月に孫を見せがてら、相棒の実家に一泊した。
夕食を食べ、家族団らんの後、午後10時過ぎにコナスがややフキゲンに
なり始めたので同じお布団に添い寝して、電気を消した。
真っ暗。。。
というより、真っ黒。夜中にコナスが目を覚まして真っ暗だったら不安だろうと思い、
小さな電球を点けた。それでも、額をくっつけている小茄子が見えない。
暗闇とはこういうものだったと思い出した。
この2年、雨戸のない家、階下は24時間365日営業のコンビニという場所に住んでいるので、
夜、電気を消しても結構明るく、我が家の暗がりは真っ黒というよりは紺色だ。
それで、明け方、窓の外の明るさを見て、そろそろ起きる頃かな。。。と
大体の時刻を判断する毎日なのだけれど、実家では雨戸がしまっていたので
全く時間が分からず、いつ起きていいのやら迷っているうちに午前8時も回っていた。
実家ではネットもせずに過ごしたので、ゆっくりと食後の話も出来、
コナスをじっくり抱く時間もあった。(実際には、コナスを抱きたい人々が居たので
私が抱いている時間は少なかったけど。。。)床に就いたのも早かったけれど、
とても充実した夜だったと感じた。
こうやってネットの日記に書くのもなんだけれど、ADSLの環境になってからというもの、
ホント、ちょっとの隙にもHP見たりして、結構PCの前に座ってしまっている。
その時間を他の事に使ったら、もっと私の毎日はゆったりとしているのかな。。。とふと思った一晩だった。
実家も近いので日帰りでも十分と思っていたけれど、泊まって良かった。