存在感が大きくなると同時に、失う不安感も大きくなります。こうやってキャバリアの飼い主さん達のブログを楽しく読んでいると、お別れもまたいつかやってくるんだ。。。という事実にも触れるのですよね。
それが私には何年後にやってくるかもその時どうなるのかも分からないので怖いです。そんなことを今から考えるよりは、アンとの時間を大切に楽しく過ごすべきなのでしょうが。。。
私が子供の頃、父が犬を飼わない理由として「犬が死ぬ時に悲しい思いをするのが嫌だ」と言っていたのを今更ながら思い出します。父は自分の経験上、私にそう言ったのですが、その頃は理解できませんでした。今は理解出来ますね。
そんな父は毎週コナスの習い事の送り迎えの為にわが家に来てくれています。頼んでいる時間より大分早くわが家に来てはアンの散歩までしてくれます。半分は孫の為、半分は犬の為に来ているみたいです

これは先々不安な人が私達家族の他にも増えちゃいましたね。
