「チェンジリング」
クリント・イーストウッド監督の2008年作品です。
息子が行方不明になり、5ヶ月後に発見され帰って来たのは別人であった。
1928年ロサンゼルスであった実話です。
日本は、昭和3年ですね。世界恐慌の前年です。
アンジェリーナ・ジョリーが母親役ですが、ず~~っと泣いています。
実話だけに変な説得力があり、142分と長いのに見入ってしまいます。
悪い映画ではありませんが、気が長い人向きの作品です。
いわゆる、まったりの「おいら」みたいな人が好評価をつけたがります。
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