突然、








小トトロさんがおっぱぃを卒業してしまいました。








おっぱぃ卒業=卒乳

と、いいます。








本当に急で、ワタシはかなり戸惑ってしまいました。










この夏、おっぱぃやめる予定ではあったんだけど…








小トトロさんから離れていくとは、予想外でした。








急に飲まなくなって、困ったのはワタシのおっぱぃ。






急に飲んでもらえなくなったお乳は、たまりまくって






痛くて痛くて、恐れていた熱が出てしまいました。







熊本では、おっぱぃトラブルがあると、いつでも24時間対応してくれる産院にお世話になってたけど、








こっちでは、そんな助産師さんがあんまりいなくて。





電話しまくって、やっと診てもらえたのが









80歳のベテランおばあちゃん助産師さん。










二時間もかけて、色んな話しながらワタシのたまりまくったお乳を丁寧に絞ってくださいました。









熱があってしんどかったけど、何だか安心して…これまでの一年半を振り返ったりしてました。










ワタシのおっぱぃは、小さいのにお乳が分泌過多で、ありがたい事に必要以上にたくさん作られてて、





それに加え、乳腺というお乳の出る腺が細くて、1ヶ月に一回は必ず詰まって、







時には、夜中もおっぱぃが痛くなって病院へ駆け込んだ事もありました。








お乳=血液なので(これ本当!)食べた物によってお乳がドロドロになって詰まる原因になるから









ご馳走(焼肉・ケーキ・アイスなどなど)は極力食べないように気を付けて。









体重はそのおかげで、産前よりも落ちました。









もー、何回も何回もおっぱぃやめようって思ったけど、









こんなに出るという事は、小トトロさんに必要なんだと自分に言い聞かせ。









色んな人に支えてもらいながら、何とか卒乳まできました。














やっぱり、一番支えてくれたのは大トトロさん。








ワタシが、好きな物も食べれなくて、おっぱぃも痛くて、病院にも行き疲れて…









イライラして疲れ果ててたワタシを、





『おっぱぃ卒業したら美味しい物食べにいこう!』

『いつか、必ず笑い話になるよ!』




って、いつも励ましてくれました。








仕事で疲れてるのに、小トトロのお世話も喜んでしてくれて。









感謝でいっぱい。本当に。






一人じゃ、絶対無理でした。








そして、このおっぱぃのおかげで沢山の出会いもありました。











たくさんの笑顔や言葉をいただいて、









それに、何度助けられたか…











感謝感謝。











本当に、たくさんの人に助けられてるとつくづく思います。












そして、何よりここまで大きな病気もせずスクスク育ってくれた小トトロさんに、










心から感謝。











まだまた、器の小さな母ですが、








一緒にこれからも、喧嘩しながら笑いながら歩いていこう。














『いつか、必ず笑い話になるよ!』











これまで色々あったけど、本当に今は笑い話。










小トトロさんとの、おっぱぃ生活も、もー少したつと『アッ』という間の出来事で笑い話になるんだろうね。











やっぱりワタシは幸せモノ。












ありがとう・ありがとう・ありがとう。

















よ~し!美味いモノいっぱい食べるぞー!お酒も飲んじゃうぞー!!














あっ…写真の冷えピタはベビー用だけど、皮膚の弱いワタシはこれを使いました。








冷えピタ様様☆☆