栄養や運動で癌は治らないけど。
栄養や運動で死亡リスクや進行リスクを低減させることができることは明らかになっています。
大腸がんSt4の実験だと、運動している量が多い人は少ない人と比べると死亡リスクが半分近くにまで低減しています。
https://www.mdpi.com/2072-6694/14/4/1001
ビタミンDの試験は結果がわかれてるんだけど、ビタミンDはそもそも単体じゃ働きづらいわけで、K2やビタミンAやマグネシウムも研究に加えてほしかった。
現在、慈恵医科大学ではSt3の患者に対してビタミンD 2000IUを投与した際の研究をしているけど、ビタミンAが中程度~過剰でない状態であった患者でp53たんぱくが発現している場合、再発リスクが優位に抑えられることがわかったそう。
海外のSt4対象のSUNSHINE試験とその追試のSolaris試験では高濃度ビタミンDは効果が薄いとされてますが、左側(おそらく直腸含む)に関してはHR=0.7程度(うろ覚え)で統計的に有意性は見いだせないものの 低下が見られました。
慈恵医科大学がみつけた、ビタミンAの分析があったり、p53の分類、マグネシウム量など、他の要素で分析したらどうなったんだろうと。データが公表されているのかはわからないけど、その生態データは宝なハズなんだけど、もうSolaris試験は終わってしまっているようです。
正直、素人にはわからんことだらけなんだけど、母には運動はマストと伝えました。
ビタミンDは保険的に飲ませつつ、ビタミンAは過剰にならないよう野菜から摂取(主に人参)
今は自分の睡眠障害を調べていたマグネシウムがビタミンDの活性に関わっていることや、 オキサリプラチンの副作用低減に役立っている可能性を示唆した論文を見かけたので、安易にサプリを使わずどうやって増やすかを考案中です。
https://www.mdpi.com/2072-6643/10/4/398
オキサリプラチン副作用(末梢神経障害)低減の件は、食事からとったものが有効で、静脈注射は有効性を見いだせなかったそうなので、難しい所ですが、にがりやサプリが有効かもわからないので、マグネシウムの多い食べ物リストを作って100mg程度を目標に意識して食べてもらおうかと。
にがりはご飯と一緒に炊くだけなので、苦労も少ないので実家に買って帰ろうと思ってます。
■ しかし無力
仏教本を読み直してます。
執着を手放さないと苦しいんだよって。繰り返し。
わかってるけど簡単じゃない。
ただ、母を助けることと、母がいなくなることへの絶望感は切り離して、出来ることをやらなきゃいけない。
自分の睡眠障害もあって、正直もう結構メンタル的に辛いんですけど、人にもモノにも、自分の体、生きることへの執着を…手放せなくても、自覚するだけも感情を少し俯瞰できるので助けにはなるのかなって思ったりしてます。
■ エプソムソルト
エプソムソルトが末梢神経障害の軽減に役立ってるかもって話もありました、論文のURLログ摂るの忘れてたので今無いけど、Grokにでも聞いた教えてくれるはず。
エプソムソルトは硫酸マグネシウムなので、塩化マグネシウムの方が吸収率はいいはず。ただ硫酸マグネシウムだから効いたという可能性も捨てきれないので、悩ましい所。
塩化マグネシウムのバスソルトならにがりメーカー大手の仁尾興産だったかが、作ってたはず。
■ 自分の睡眠障害について
過去の日記、雑な睡眠ログをAIに渡して、分析してたら、ナイトレストを使ってた時期から少しあとに改善が始まってまして
ナイトレストの中のメラトニンが効いたものだとばかり思ってたんだけど、これがマグネシウムかもしれないということで上の話につながりました。
まだ確証はないけど、Mgサプリを購入して試すつもり。あとは食事改善ね。食事の知識は母の役にもたつので
ナイトレストのMg含有量は150mg×2なので1つしか飲んでなかった自分はそんなに多く補充してないんですよね。本当にMg不足が原因なら、これで改善してくれるはずなんだけど。
メラトニン生成とも関係が深いらしいし、神経興奮への影響や、睡眠時無呼吸症候群とも関係してるってデータがあるそう。サンプル数は少ないけど。
AIの検索に助けられてます。GoogleAIは結構関係ないこと喋ったり嘘ついたりするけどね…。
