元漫画描きの闘病・終活ブログ

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1985年生まれ:2024年睡眠障害の悪化により問題が表層化。

PET検査の結果、肝臓転移が見つかりステージ4。


幸い現段階では腹膜播種は見つかっておらず、手術の時に腹腔鏡入れて腹膜の状態が悪くなければ原発巣は取ることに。


肝臓転移は小さいので取れる可能性は高そうだけど…、小さすぎて手術が難しいらしい。

また、転移が散らばってるって可能性もゼロじゃないから何も安心できない。


調べたデータでは、転移で原発のみ取って抗がん剤となると、抗がん剤のみより予後が悪いらしい。

なんかよく分からないけど、体力低下とかそういう問題かもしれない。


原発巣も、転移巣も両方取れたら予後はそれなりにいいらしいが…。

いいらしいがそれでもステ4なのでね。

転移が増えるとか、再発とか。いろいろまぁ。不安だらけ。


相変わらず思考沼にハマりやすい気質なので(ここ数日眠れてないのもあるんだろうけど。)、気をつけてる最中。


草薙龍瞬さんの『これも修行のうち』を中心に瞑想本を読み直しつつ。

コントロールできないことへの思考や感情に引っ張られたら、現実の感覚、音や触覚に戻るように努力してる。


悔しがって母の病気が治るならいくらでも悔しがるし、落ち込むし、泣くけど、そんな事して治るわけじゃないから

自分の心身守るのも大事。


昨今いろいろ治療法も増えてるわけで、特に大腸がんは患者数も多く研究も多いからね。

まぁ、1年でも長生きしたら治療可能性も広がる。

そのためにもできることをやっていかないと。



あぁ、ちなみに僕も先日直腸にポリープ見つかりまして。

一応良性ってことなんで、3年毎検査になったけど。

なんか、大腸がんの半分くらいに関わってる細菌があるってわかったんだって。

母子感染するらしい。

良性とはいえ気をつけないとなと思います。検査ちゃんと行きますわ。


ま、その前に母親の手術。腹膜播種がなければ、少なくとも肝臓合わせて2回。

その後、転移がなければ化学療法になるんだろうなぁ。

化学療法も大変だろうから、調理器具とか、工夫しなきゃだけど。


俺は、実家に帰るべきなんだろうか。

自分の生活が止まってしまうけど、

もう何が何やら。少し混乱気味。元々ステ2b診断だったのにね。

深達度深いから覚悟してたけど2から4に飛ぶとはなぁ。




 

寄付先

ーーーーー
 

母の直腸がんのステージは2bなんだけど

2bってのは、癌の深達度が高い、T4aなので、腹膜への露出の可能性がある。

画像レポートは直接もらってないから詳細はわからんが、漿膜に触れてるか、突き破ってる状態ってこと。

つまり、腹膜播種のリスクが隣り合わせになってる。

 

なので、腹膜播種について調べてみてるけど、あまりいい話がでてこない。

Youtuberで大腸がん腹膜播種から8年くらい生きてる人がいるので、生存期間は個人差がありそうだけど。

 

現時点では根治に向けた有効な治療法はない。

転移があっても切除可能な限局性でとどまっていてほしいと思う次第。

 

痛みや副作用を抑える研究も進んでほしいなぁ。

そうなれば癌の憎悪さえ抑えられれば慢性疾患に限りなく近い病気になるんだろうけど。

 

 

全身化学療法などの従来の治療法も全く効かないってことではなく、石灰化した例もあるようなので、転移の広がり次第かなという感じ。

もうこればっかりは確定するには、手術時に腹腔鏡を入れるまではわからないかな…。心配。

 

 

 

母の大腸癌、術前造影CTではステージ2bでした。

 

リンパは若干腫れてるらしいが、画像では転移の可能性は低そうってことでした

術後、リンパ転移があれば3になるってことですね。どうかリンパに転移してませんように。

 

今日は造影CTと、大腸内視鏡検査だった。

内視鏡検査は人がたくさんいたみたいで、下剤を飲み終えてからかなり待ったみたい。

9時過ぎに内視鏡受付すませて検査はじまったのが14時半、鎮静剤から目が覚めたのはその1時間数十分後くらい。

 

母は、先日の単純CTを受け入れきれてなかったのか

大腸内視鏡中に「ポリープがあるからとりますね」と言われたのが「癌じゃなくてポリープだったのか」と思ったらしく、

医者の説明後は落胆した様子でした。

 

口腔ケアが手術後の合併症や感染症対策にもなるってことだったので、歯を傷つけないようにゴムの歯間ブラシと低刺激乳酸菌入マウスウォッシュを渡したけど、マウスウォッシュはよかったのかどうかわからない。

歯磨き粉系は自分はほとんど使わないのでよくわからん。

 

自分が出来ることは少ない。

 

父親は酒飲みで色々食う人なので、今の母の食事管理の状態に合わせて食事がとれないストレスを感じてないかとか、色々心配。

 

自宅はバリアフリーではない段差まみれなので、スロープや手すりも考えてると父には伝えた。

どうなることやら。

 

自分は9割型レム睡眠行動障害なので、自分の老後の心配ももうする必要がない状態だし

今の母のサポートにお金が必要なら全部出すつもりでいる。

もちろん公的支援やかけてる保険で賄える部分で収まるんだろうけど、手術後は大変だろうから、母が望むなら体が落ち着くまで個室を使ってほしいと思うし。

部屋の改修や、時短調理器具等々、なんでも買うつもりでいるけど…

 

あぁ、あとは抗癌剤治療中の対策だなぁ…。

今のところ先生がこの言葉を口にしてないから、母は抗癌剤じゃなく手術で終わると思ってるぽい。

ただ、調べた所2~3は予防的抗癌剤を使う方が再発リスクが低いので、3-6ヶ月はやるのがガイドラインぽいので、

…まぁ正直考えたくないけど、十中八九やるでしょう。

 

抗癌剤副作用、とくにオキサリプラチンの末端神経障害は後遺症になることも少なくないらしい。

不安。

 

はぁ。

 

書いてるとしんどくなってくるけど、吐き出す事で楽になる部分もある。

 

変えられないものを考えてても仕方ない。出来ることだけ考えないとってのはわかってるけど、簡単じゃないよ。

ずっとネット検索しちゃうし、ため息ばっかついてる。

 

でも考えたからって母がよくなるわけではないので…。

 

自分も半年前には便秘のせいで出血もあったし、3年ほど立つから内視鏡検査受ける時期なんだけど、母の手術日も決まらない状態では、受けるタイミングがなかなか…。

胃は…もういいかな?ピロリ菌いないなら…ってわけにもいかないかもだけど、ゲップや逆流が一時期ながかったけど、今はないし。胃迷うよねー、

睡眠障害の症状がでたら怖いから、鎮静剤なしだし。

迷う。

 

ま、いいか、駄文失礼。この辺で。

はー。

二週間程まえより便に血がまじるということで、地元病院で潜血検査受けたりしてた母。

昨日総合病院にかかってCTで発覚。

 

胃カメラは問題なし。

大腸カメラは当日検査できなかったので、後日。

+造影剤CTも。

 

鬱になりそうなくらい落ち込む。

でもある程度覚悟はしてた。

でも落ち込む。

 

というか、母は「まさか」という感じだった。

こわいなぁとは言ってたからある程度覚悟はしてたのかもしれないけど、実際に診断を受ける事は本人が一番辛いだろうし。

 

ショックを受けてるんだろう。

LINEの返事もそっけない。

いつも元気な人だったから、すごく距離を感じると言うか、うまく寄り添えない自分が情けないし、どうしてあげるのがいいのか何もわからない。

コミュ障はこういう時情けない。

 

出来ることはやっていきたいと思う。

 

医者はSt1-2だろうといっていたが、

リンパ転移疑いもあるし、内視鏡もまだなので3-4も覚悟しておかないといけないと思ってる。

 

大腸がんは非常に多い癌で、罹患者も多いからか情報も多い。

それは少し救い。

 

闘病漫画もある。

断腸亭にちじょうは好きで以前読み切ってた。

 

学ぶこともぽろぽろとあるのだけど、患者によりそうのは難しい事なんだと思う。

人それぞれ考え方が違うし。

 

ボクは独身だからあれだけど、どんな闘病漫画も「家族が支えてくれた」という話はあるあるなので可能な限り支えて生きたいと思う。

 

これからどうなっていくんだろう。

副作用や手術後の痛み、どう対応すればいいのかわからないけど

可能な限り情報集めていかないと。

 

断腸亭にちじょうでは、副作用を和らげるための水分補給や酸化マグネシウムも水分が必要だということを医師らに説明を受けていなかったというシーンがでてくる。

こういう苦痛を一つでも減らせるように情報を集めたい。

 

自分の病気も心配だけど、まずは母親の事をサポートしないと。

 

俺も半年前やたらと便が固くて出血があったが、ボクは内視鏡検査を2年前にしていたので一旦スルーになった。

 

母は、何度もすすめたのだけど内視鏡は嫌だとやってくれなかった。

それが本当に悔やまれるけど、母が決めたことだ。仕方ない。

俺が悔やんで時間が戻るならいくらでも悔やむ。

とかカッコいいこと言ってるけど、ほんともっと強く言っておけばとか、一緒に人間ドックの予約でも入れておけばとか

色々後悔が残る。

 

どうかみんなは大腸内視鏡検査やってほしい。

ある程度の年齢になったら3-5年に一回程度でもかなり有効な検査なので、下剤は辛いけど。

大腸がんをわずらう方がもっと辛いと思うから。

お願いね。

 

これからが思いやられる。

でもがんばらないと。

死んでる場合じゃない。落ち込んでる場合じゃない

といいつつ、すごく落ち込んでる四十路の独身。

情けない。

どうも、レム睡眠行動障害(疑い+自覚症状あり)のボクです。

 

 

今やってる対策

  • 運動(できれば高強度)
  • メラトニン(自己責任)
  • 腸ケア:プロバイオティクス+プレバイオティクス+良質な油
    • アレルギー食品や加工食品等を抜く+減らす

など。

 

 

黄色いでかいウンコが出ました。これすごい久々。

バナナ状の大根サイズでした。

 

アボカドのおかげか、プロバイオティクスサプリのおかげかはわかりませんけど。

快便も快便でした。

 

腸にはいい影響は出てる。

 

睡眠の方はまだ相変わらず、メラトニンのおかげでビクつきは減ってるけど、夢連動型ビクつきもそのままですし。

怖い夢も多い。

やっぱCPAPの口の渇きとか別の原因がありそう。痩せ型無呼吸なので、対策が乏しく、とりあえず口トレでもやるくらいしか…。

圧の調整してもらってもなかなか難しい。

 

 

なんで腸の話してんのか

 

これは前回乱文吐き散らしましたが、

 

  • パーキンソン病関連アルツハイマー関連で 腸脳相関の話が割と注目されてる
    • 一部症状改善や進行抑制などの話がでている。
  • ただ、結果が出るのはおそらく10年以上先
    • 儲かるタイプの話じゃないから研究費用も確保が難しそう
    • 神経疾患はそもそも明確なバイオマーカーがない + 原因や症状も複雑で、効果判断が難しい。

 

などから、一縷の望みをかけて腸ケアやってるわけですけど。

 

まぁ完全に止まるなんて事はないとは思うけど、5年遅らせられたら、治療薬にありつける可能性も出てきますんで…ってノリですよ正直。

運動とメラトニンもデータがあるので、継続します。

メラトニンは副作用懸念もあるから自己責任だけど、自分の場合は睡眠症状を改善してくれるんでもう仕方なく飲みます。

 

腸ケアまとめ

  • プロバイオティクスサプリを取る
    • ただし単一のものを大量に取りすぎると多様性を崩す懸念があるので、いろんなものを少しずつの方が良さそう(まだ科学的結論はでてないのでイメージ)
    • 個人的に毎日たべてた納豆は逆効果だったかもしれない。
      • キムチ、ザワークラウト、ヨーグルト(乳製品OKな人のみ)などなどいろんな発酵食品を少しずつがベター。
  • プレバイオティクス
    • 週に30種類以上の植物を食べる (スパイスも加えてOK)
    • アボカドや山芋などのお腹にいい食材は積極的に
    • 緑黄色野菜、濃い緑の葉物野菜なども積極的に
    • Lグルタミンやゼラチンを含む食材も、腸壁修復に優秀
      • Lグルタミンは刺し身や肉(熱に弱いのが難点
      • ゼラチンは手羽先でも煮込んで食すか ゼラチンパウダーをスープに。
  • メンタルケア
    • 筆記開示や瞑想、深呼吸、ストレッチ、マッサージ(セルフでOK、手のひら揉むとかでも効くよ)など

 

まぁ出来ることはこれくらいかな。

納豆が駄目だったかもしれないってのに気づけたのは逆によかった。

 

単一プロバイオティクスが必ずしも駄目ってデータはないんだけど、なんか調べていくと怪しいんですよね。

だから、日本の菌株優先思考、ヤクルトのシロタ株やプラズマ乳酸菌もそうだけど、一種類を1000億とかの商品は常食せずに、毎日違うものを使うとかの方が良さそうです。

海外のサプリはす10種以上入ってたりするし、量も多いので、この辺使うのもいいけど、これも取りすぎはマイナスになる可能性あるので、毎日じゃなく2-3種類のサプリをローテするか、プレバイオティクスの方を優先した方がよさそう。

 

というか、ある程度超環境が整ってきたら、プレバイオティクスの方が大事ぽいのでそれを最優先ですね。

アボカドたべましょう。

 

今リブート中で豆系も除去してるから醤油も味噌も使えないけど、アボカドは鰹節と塩でも全然うまいっす。

スープ系も鰹節や煮干し+塩で全然うまいっす。

 

味噌もういらねぇって思えるレベル。

味噌は発酵食品なので、豆系が自分の体に悪さしてない判断したら、また使いますけどねー。

 

 

 

 

善玉菌だろうが悪玉菌だろうが、バランスを崩すのが一番問題っぽいので、多様性が大事。

 

「毎日納豆食ってたせいで病気になりました」だったりしてね、まぁさすがにそんなレベルにまではならんか。わからんけど。

 

話戻して。

 

海外サプリだと10種以上入ってるものもちらほらあるんだけど、日本のはそういうのは少ないですね。

 

ヤクルトやプラズマ乳酸菌も1000億だけど、一種みたいだし。

数は大事だけど、種類の方が大事に思えてきた(イメージ

 

ってことで、日本のサプリならビオフェルミン+ビオスリーあたりをちゃんぽんした方がよかったりして(自己責任で)

 

食事関連でも、週に30種類以上の野菜果物(スパイス等も含む)などの植物性食品をたべてる人は 腸内細菌の多様性が高いって話らしいですし。

 

プロバイオティクスもプレバイオティクスも、多様性大事っぽい。

 

腸脳相関の可能性に一縷の望みをかけて対応中。

 

残念ながらプロバイオティクス系研究はパーキンソン病もアルツハイマーも、早期患者が中心みたいで進行した患者は対象担ってないことが多いです。

まぁアルツハイマーの場合は本人の判断能力等の倫理的問題もありますし。

 

そもそも、この手の研究はインセンティブ少ない問題で、研究費も確保難しそうだらね…。

ヤクルトならカゼイシロタ株にこだわってそれの研究ばかりするだろうし、多様性とかの方向にはいかないかも。

 

特定の菌株も大事だとは思うんだけど、そうなると個人でどうこうするのが難しい場面も増えるので、特定の菌株情報は+αとして受け止めて

基本は多様性増やす方向でやっていこうと思いますわ。

 

睡眠は…、メラトニンのおかげかちょっと症状は和らいでるんだけど、中途覚醒は安定せず、早朝もぐずっぐずのままです。

睡眠外来は母の内視鏡検査等が終わってから、潜血検査が陽性だったので不安だし、自分の検査は一旦おいておきます。

あんま受けたくもないしね。睡眠検査。面倒だし、RBD確定するのがオチだと思うから。

 

ひとまず、プロバイオティクスとメラトニン、あとはゼラチンの腸壁修復に期待しつつ構えます。

おそらく、即進行する病ではないですし。

 

 

現在レム睡眠行動障害様の症状あり(精密検査してないが)、夢に連動して体がびくっとなって目が覚めること多数。

これが1年ほど続いてる。一時期落ち着いてた時もあったからまだ回復できるんじゃないかって望みが捨てきれてないんだけど、正直夢との連動が回数が増えてるので進行してる感が半端ない。

 

ただ、このまま何もしないと進行速度は変わらないわけで、

治すことは不可能でも 進行を遅らせることが出来る方法を探ってる。

 

  • 脳のBDNFを増やす
    • 運動(高強度運動が特に効果がありそう
      • PD患者対象に行った高強度トレーニングで進行抑制効果があったというデータあり。
  • 抗酸化+炎症対策
    • 高用量の抗酸化サプリは運動効果を打ち消すリスクがあるので注意、ビタミンC+E,レスベラトロールなどがその手の情報がある。
  • 腸内環境対策
    • パーキンソン病(シヌクレイノパチー)の原因α-シヌクレインは脳から来てるんじゃないかって話し

 

今回は3つ目の話。

 

α-シヌクレインは腸が問題で出来てるんじゃないのって説。

 

脳へのアプローチはぶっちゃけ素人が取れる対策として難しい事が多いので、もう一旦忘れて腸へのアプローチを試みる事にした。

脳へのアプローチは運動くらいしかない上に、運動に関しては、アルツハイマーに対しての「認知的予備能」とおなじで、道路を広くすることで破損範囲の影響を小さくするみたいな効果しかないかもしれない。

 

いや、運動はBDNFを分泌するので本当はもっと効果もあるんだろうけど

そもそもすでに進行しているヒトは高強度運動が難しかったりするし。

そういうヒトでも出来るのは腸内環境対策だと思う。

 

 

 

 

 

 

原理主義的パレオリトリートとかがそれにあたる。

 

いわゆる除去食ってやつですけど。

 

 

 

 

アレルギー関連物質の多い食材全部排除するやつ。

食べちゃダメなものは

  • 穀類、ナス科、豆類、乳製品、(ヒトによっては貝類)
  • 人工甘味料やサラダ油系もなし
  • 加工食品やアルコール カフェインもNG
    • パーキンソン病にコーヒーはいいというデータがあるので難しいが。

 

これで30日過ごすらしい。

 

ワイには無理やなと。思ったのであった。

 

原理主義的なものじゃなければもっと緩い方法が推奨されてたりする。

たとえば 米や卵はOKやでみたいな。

ただアレルギーあるヒトは抜いてみた方がいいんだけど。

 

自分は一旦、米は残した(糖質苦労して体重が減りそうだから)。卵も1日1個に減らして様子見る。

カットするのは、乳製品、大豆製品、ナス科。

酒も飲んでないし、加工食品は普段からあんまり食べてなかったのでさほどしんどくない。

ナッツはくるみとカシューナッツだけ少量OKって感じにしとこうかなと。

 

 

次リーキーガット。

 

リーキーガットは医療分野での意見も色々あるらしいからアレだけど。

腸のバリアが弱くなって 腸から悪い物質が体の外に漏れ出しちゃうぜみたいなやつらしい。

 

これも基本的には、悪いもの抜く事がベースの対策になるんだけど…。

 

腸壁修復の材料としてLグルタミンが結構いい役割を果たすかもってデータがいくつかあるらしい(賛否あり)。

肉や魚に多く含まれてるんだけど、このLグルタミン、熱に弱い。

刺し身食べるのがベスト。

でも研究では10~30gくらい使われてたりするからどうしてもリーキーガットが怪しいかもと思うなら、パウダーサプリ買うしかない。

 

自分はこれを買ってみたけど…いいのかわかるいのかは知らん。カリフォルニアGold nutritionはプロテイン系で何度か買ったことある評価高いブランドだし、この製品もランキング2位だから大丈夫かなぁみたいな感じ。

 

 

 

高用量継続は怖いので気をつけたい。

とりあえず10g前後くらい取って見ようかなと。

 

次はゼラチン、これも腸壁修復してくれるらしい。

手羽先を煮込んでスープ飲めば良し。

面倒ならお菓子作り用のゼラチンとかでも代用できる。

 

あとは亜鉛やビタミン類だから、食事からも取れると思うし、あんま取るサプリ増やすのもアレなのでね…。

グルタミンはどうしても分量的にきついのでサプリ買うしかなかったけど、食事から取れるものは食事からが一番ってことで。

 

その他:プロバイオティクスと、水溶性繊維、良質な油もリーキーガットに有効そうだよって話らしいので、これもやっていきますね。

 

除去食中はヨーグルトも納豆も食べられないし、キムチは刺激怖いから少量、あとはザワークラウトとプロバイオティクスサプリで補っていこうかなと思います。

 

PD患者へのRBD研究では、ビオフェルミンSプラスに入ってる乳酸菌を使った実験があって、運動機能改善やRBD症状緩和が確認されたって話もみかけました。

小規模実験だけど。

それに、この研究は日本やiherbで売ってない中国製品?が使われていて、一緒に土壌菌?25億CFUが投与されてるから、どの菌が効果あったのかは謎なままなんだけど。

プロバイオティクスは菌株問題まであってこの手の研究はおそらく一生答えがでないと思うので、気にせず関係してそうな菌を色々とって生きます。

何をとっても、それなりに腸の健康にはいいだろうし。

 

(サプリで販売されてるような栄養素は インセンティブが少ないので研究が進みません。製薬会社も儲からないしサプリメント会社が単独でやっても同じ成分は他の企業も持ってるので儲けづらいから研究費用がでないみたいなやつですね。。慈善事業じゃないのはわかってるけど虚しい。その辺の成分がすごく効いたとしてもそれを発見するような仕組みが乏しいのが社会なんですね)

 

要点まとめ

  • アレルギーや不耐症の可能性が高い食材を一旦抜いて様子見て、あってる合ってないを探す期間を設ける。
    • 除去候補は「乳製品、大豆製品、穀類、卵、ナス科、加工食品類、アルコール・カフェインなど」
      • 自分は米と卵残しで他を抜いて様子見する予定。
  • リーキーガット対策
    • プロバイオティクス プレバイオティクス
    • Lグルタミンとゼラチン
    • 亜鉛(必要ならサプリ)、ビタミン類は食事からでたぶんOK
    • 良質な油(オリーブオイルやココナッツオイル、アマニ油)+水分もしっかり

 

そんな感じ。

さすがにこれで治ることはないけど、「パーキンソン病の原因が腸からやでって仮説」がもし正しくて、それが対策可能無ものであった場合、進行抑制の役に立つかも?くらいの期待を込めてやってみますわ。

 

遺伝子とか色々原因もあるみたいだし、腸内細菌叢ってプロバイオティクスの影響受けるか謎な面もあったりするらしいので、無理せず出来る範囲でね。

 

ちなみに、遅延型アレルギー検査は完璧じゃないらしいのでちょっと大変かもだけど除去食やるのが一番良いと思います。

 

 

治るわけじゃないけど、遅らせられたら…もしかしたらって可能性があるからね。

治療薬は5年単位の話なんであまり期待はできないけど。

多系統萎縮症は小野製薬や武田もP2治験終わったし、小野は良好だって発表してる(詳細は不明。)

ATH434とか、新しいアプローチ薬も進んでたりするし。

レビー総体型認知症はCT1812だっけか、あとはネフラマピモド、これらはうまくいけばおそらく5年くらいで市場に出るはず。

PDは調べてないが、ips細胞の話もあるし。

もちろん、治験は失敗する可能性が高いものだから過度な期待はできないけどね。

 

諦めず、できることやって自分の体感を信じてみたいなと思う。

ま、メンタル弱いんで、続けられずに諦めるかもしれないけど。

 

 

ボクは仏教(オカルト的な伝承を除く)やストア哲学の考え方が好きなんだけど、

 

一番は心の問題への捉え方がすごくシンプルで好き。ただ実践するとなるとボクのようにメンタルが弱い人間には難しい。

 

で、下AIに投げた質問文。

 

ーーAIに投げたものーーー

悩んでも何も変わらない。

悩んだからって、俺の病気も母の病気も、診断が変わるわけでも治るわけでもない。

だから悩むのは無駄で、自分を傷つけるだけ?

 

悩むくらいなら、漫画やバラエティでも見て忘れてる方がまだマシ?

本当にそれでいいのかな。

 

でも悩んでも何も変わらない。

出来ることだけやって、悩み始めたら自分を俯瞰して捉えて思考を観察して、出来ることをやるなり、悩まないように漫画読んだりしてるほうがいいのかな?

ーーーーー

 

パーソナライズされてない状態の一時チャットなどにも投げてみたけど。

これでいいらしい。

 

でも実践するのは難しい。

 

悩みを行動に変える事が大事だとも言われた、それはわかってる。

出来ることをやるしかない。

 

昨日も書いたけど、

悩んでる時間は自分を傷つけてるだけだし、悩んだり悲しくなるのは、実は相手や他人の事じゃなくて、自分のことばかり考えてるからなんじゃないかと思ったりもしてる(これはAIにはやんわり否定されたが)。

 

自分の事中心になってると、どうしても気が重くなる。

周りの人がいなくなることや、迷惑をかけてしまう事を気に病んでしまう。

でもまず、他人がどう感じるかを考えて、それが良くなるように自分が出来る事を考えなきゃいけないんじゃないかという視点に立つと、少し涙がでなくなってきた。

 

少しは立ち直れてるんだと思う。

 

まず、今向き合わなきゃいけないのは、自分の不調に対する検査と、母の検査結果。

母は検査結果をボクに伝えないかもしれないし、いいたい時がくるまで下手に聞き出そうとは思わないけど、支えられるような行動を取り続けようと思う。

 

両親ももう70代、今回なんでもなくても何があってもおかしくない歳。

Twitterでは突然死してしまって死別の苦しみを吐露している人もいた。

人生は色々だし、何がいいというわけではないが、気張りすぎない程度に一瞬一瞬を大事にしたいと思う。

あ、いや、そういう思考がちょっと重すぎるのかな。

過ぎたものは仕方ないくらいのノリでのんびり構えて、大事な人には優しく接して、定期的に気にかけて、出来ることがあれば可能な範囲で頑張る。

それでいいのかもしれない。わからないけど。

 

メンタル弱男にだから、匙加減がよくわからないし

悩んでないといけないんじゃないかって思っちゃうんだけど、悩んでる俺の事を、母や父は喜んで見てはくれないだろう。

俺は結婚をしなかったから親の気持ちは想像でしかわからないけど、もし大人として、子供が泣いてたら悲しんでほしく無いと思うし。

それは相手が子供だろうが大人だろうが、同じことだと思うから。

 

たぶん。

 

母の件で鬱々としてしまう。

 

母が病気だったらどうしよう。居なくなったらどうしようと、鬱々としたり泣いたりしてしまう。

情けない話だけど。

 

以前、メンタル疾患の記事を読んでた時、「うつ病の状態は意識が内向きになりすぎている」という話を読んだ事があった。

 

悲しいのは仕方ないが、涙が出て何もできなくなるような状態はちょっとおかしい。今、母は普通に生きてるんだし。

内向きにってのは、母のことではなく 母の影響を受けていた自分の事を考えてる証拠なのではないかと思った。

これはAIには、一部否定されたが。

でも一応、この考え方のおかげか、少しだけ楽になった。

 

自分のことばかり考えてるような状態ではなく、母親に何ができるか、母親をサポートするために今やっておくべきことはなにか。

サポートするためには、今自分の心身のために出来ることも大事だ。

意識を外側に向ける、今出来ることだけをやる。

少しだけ立ち直れた。

 

波はあると思うけど、まだ確定してない事に怯えるのは少し待ってみよう。

血便が出たからといって癌というわけではないから、まだ未確定。

それにたとえ変な病気であったとしても、一番辛いのは母なんだという事を覚えておこう。

不安になるのは仕方ない。

けど、不安になってたら状況がよくなるわけではないし。

 

この決意もいつまで続くのかわからないけど、

「外に意識を向ける」、これは大事だと思った。

まだわからないけど。

血便があったと。

 

毎年、便潜血検査は受けてたはずなんだけど。

やっぱアレは精度がいまいちだから。

 

心配と調べ物しすぎたせいか、睡眠障害も悪化。

身体がビクついてうまく眠れてなかった。

眠りも浅く、だらだらと寝てしまったし。

 

立つ気力もない。

母の症状が、悪い病気じゃないといいんだけど。虚血性腸炎とかでも血便は出るらしいし高齢女性はなりやすいらしいから。

でも腹痛はないらしいから違うか…。

内痔核か、ポリープか、癌か、。

癌だったらどうしようと不安で仕方ない。

 

情けない話。

独り暮らしとは言え、母親がいなくなると思うと心底怖い。

 

自分は独身で、親を看取るまで生きるのが一つの目標だった。

正直、それ移行はあまり生きる意味がなさそうだとすら感じていた。

でも親の死を受け止められるほど強いかと言われると、全くそんなこともない。

先に死ねばその恐怖から解放されるとすら思ったこともある。

でも同時に死ぬのも怖い。

 

本当に情けない。

自分の病気と、親の病気

どちらも受け止めながら生きていく自信がまったくない。

 

立ち上がる気力もない。

昨日は風呂にも入ってない。

本当に情けない。

 

母が闘病で苦痛を感じる事も不安だし、もし死んでしまったらと思うと本当に怖い。

情けない話だなぁ。ほんと。

でもそう思ってしまうから仕方ない。

 

自分が家族を作っていれば少しは違ったのかもしれないけど、もういまさら。

40だし、病気抱えて結婚を考える気力もない。

そういう話になりそうな人はいないわけではないけど、負担をかけるだけだろうから、俺にはそのつもりもない。

俺はずっと人とつながることを避けて生きてきたんだなぁとつくづく思うけど、性分だから仕方ない。

つながってしまうと、母に対して思うように失う事にひどく恐れてしまう。

仏教ではこれを愛別離苦というらしいけど、本当に厄介なことだと思う。

 

ーーーーー

昨今、AIの進歩で寿命脱出速度に到達するだのなんだのってハイプが広がってるけど。

今健康で若い人ならともかく、俺や母のような状況ではそういう未来を拝むことはできないのだろうなと、思う。

虚しくもあり、それはそれでいいのかもしれないと思ったりもする。

人間、いつかは死ぬ。それでいいのかもしれない。

それを自分が受け止められるかどうかは置いておいて。

 

自分の死は恐怖はあるけど、通過してしまえば悩む事も不安になることもないわけだから。

 

ただそれは自分の死の話。家族の死は受け入れがたいもんだよなぁ。大丈夫なんだろうか、自分。

なんかあったとき、ショックでうっかり○つったりしてそう。

 

ただでさえ眠れなくて精神不安定なのに