キン肉マン話 番外編・出身国の謎 | やまだとろぴーのブログ

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どうもみなさん。勢いに乗ってるうちにブログしちゃうぞv


今日もキン肉マンについてじゃ。キン肉マンでワシが時々、疑問符が浮かぶのはその超人の出身地である。

まずこれを見て欲しい。これは我らが故郷・日本を拠点としている超人じゃ。(Ⅱ世シリーズは省く)



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・ウルフマン(リキシマン)

・キン肉マン

・ミキサー大帝


■ウルフマンとキン肉マンは第21回超人オリンピック・ザ・ビッグファイトでしのぎを削ったライバルであり、その後ウルフマンはアイドル超人の仲間入りを果たし悪魔超人スプリングマンと死闘を演じた記憶は鮮明であろう。


かたやミキサー大帝は王位争奪編においてマリポーサチームの中堅を担い、キン肉マンの火事場のクソ力を奪い、黒星をつけた超人である。 シリーズ後半に登場したこともあり、強豪超人の一人であることは間違いないであろう。そこでポイント1


■日本在住のミキサー大帝が今までなぜ沈黙していたのか?


数々のタイトルを日本代表として総ナメにしてきたキン肉マン。


ウルフマンはぶっちゃけこれが面白くなく、挑んできたようなものであるが、ミキサー大帝程の強者なら同じ憤りを抱いてもいいようなものじゃし、あれだけ強ければ超人オリンピックに出ても相当良い線行ったような気がしよる。


多分ウォーズマンくらいなら容易く倒せてしまいそうじゃww そこでポイント2


■無冠の強豪超人が後半ゴロゴロ登場


さて日本の次は最大の超人保有国(推定)のアメリカを焦点に充ててみようかの。

と、いうのもアメリカはキン肉マンの海外遠征編においてしば~らく滞在することになる国。


メインキャラの一人、テリーマンを交えつつ、キン肉マンに初の黒星をつけたカメハメ師匠やその他、地味ながらも多くの超人が登場するのである。

それではそんな超人達を紹介。


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ザ・テリーマン 超人強度95万パワー

言わずと知れたキン肉マンの最高のパートナー。

テキサス出身。アメリカ代表として超人オリンピックにも出場。巨漢の超人を得意とし、摩雲天やキング・ザ・100t、モアイドン、サンシャインなど文字通り巨体の超人たちと幾度となく戦ってきた。



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ビューティー・ローデス 超人強度55万パワー

超人評議会所属。ジャンヌ・スティムボードとジ・エンペラーズを組む、愛称・マジソンの帝王。



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プリンス・カメハメ 超人強度95万パワー

ハワイ出身。 老人と舐めたキン肉マンをバックフリップで7秒で仕留めた後の師匠。

キン肉マングレートでもあり、48の殺人技を授けたキン肉マンのいわば育ての親。



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チャボ・ケロリ 超人強度不明

超人協会所属。キン肉マンの数少ない味方w カリフォルニアチャンピオンだったが、残虐超人のスカルボーズにいともたやすく倒され、以降はキン肉マンのセコンド? 必殺技はチャボ・キック。



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スペシャルマン 超人強度65万パワー

アメリカ東部出身のヘタレ正義超人w プライドだけやたら高いw これだけ登場しておいてキン肉マンとの戦闘記録はゼロである。

彼の数々のやられっぷりは芸術の領域。



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ペンタゴン 超人強度70万パワー

空間殺法を得意とした鳥人。クロノスチェンジを始めとした様々な技を持つ。ウォーズマン戦ではベビーフェイス、従兄のブラックホールとの四次元殺法コンビ時はダーティな戦いぶりに転向していたw

アメリカの超人の中では強さも知名度もかなりのもの。



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キング・ザ・100トン 超人強度1000万パワー

マリポーサチーム副将。デトロイト出身。奇しくもアメリカ出身同士のテリーマンと争い引き分けとなる。

ナットを外せば腕が宙に浮いているというびっくりなデザインww


ミスター・VTR 超人強度280万パワー

マリポーサチーム次鋒。シリコンバレー出身。トリッキーな戦いでキン肉マンを苦しめ、ミキサー大帝の勝利にも一役買っている。

超人絞首刑にて敗れる。


その他・「ジェシー・メイビア」「スカル・ボーズ」「ザ・ブルドーザー」「ボブ・ウィンクル」「ダイナマイトバイパー」「ハルク・ドーガン」等…


ざっと挙げただけでもおよそ14人w 多いのう。


さてここで当初の問題に戻るのじゃが、作中で瞬殺されたチャボはカリフォルニアチャンピオン。ボブ・ウィンクル

はミネソタチャンピオン。ザ・ブルドーザー(ブルドーザーマンとは別人w)はイリノイチャンピオンなのじゃ。


彼らはとっても弱かったので、テリーマンがアメリカ代表になれるのも至極当然のような気もするが、キング・ザ・100tとミスターVTRはまたもやここまで沈黙w


彼らが超人評議会や超人協会にスカウトされておればあっというまにパワーバランスを覆したであろうに…。と思うのはワシだけでは無いハズじゃw


さてここまでつらつらと能書きを垂れてきたがここで本題じゃ!
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ワシの推論その1!!

超人の出身国籍は生誕地では無い。


これは人間にもあてはまることなのじゃが、どうも超人に関しては人間以上にそこらへん融通が効くというか治外法権のようじゃなw


まず日本出身扱いのキン肉マンじゃが、いわずとしれたキン肉星のプリンス。色々あって日本に来たがやっぱり日本が生誕地では無いw


そしてハワイ出身のプリンス・カメハメ。

彼も実はココナッツ星のプリンスで、つまりはココナッツ星人ということになるのう。


運命の五王子なんかも国籍はほぼ地球w

スーパーフェニックス オーストラリア

ビッグボディ カナダ

マリポーサ メキシコ

ゼブラ ナミビア


全員がキン肉星の病院で生まれたことを考えると地球出身ということにはならぬ。


ワシの推論その2!!

超人は滞在期間中、その出身国籍として扱われる。


つまり超人オリンピック以降に次々現れた強豪超人たちは元々の出身が地球というわけではない宇宙の超人たち。

野球で言う外人選手にあたるのかもしれん。


つまりミキサー大帝もキング・ザ・100tもあの当時はまだその国に住んでなかったのでは?という仮説と推理じゃな。


彼らはかなりの強豪じゃしゼブラチームなどは30億超人ドルという、多分法外な金額で雇われている超一流選手たち。即ち滞在=プール付きの一戸建てでもあてがっての厚遇なんじゃなかろうか?w


ゼブラ「バイクマンよ。試合に備えて地球国籍を取得してもらおう。」


バイクマン「ではオーストラリアに住みたいです!あそこの物件チェックしてたんですよっ!それにあの大自然をバックにめちゃくちゃ暴走したいっすb」


ゼブラ「うーん、オーストラリアね。確かにお前に向いてそうだよなw了解。じゃあつぎはモーターマン…」


…みたいなw


そんなわけで今回の話題は次回に続くのじゃw

ザ・ニンジャも日本出身であったのぅw