キン肉マンの話 1 | やまだとろぴーのブログ

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やぁやぁおはよう。ブログ仙人じゃ。


今日は誰が何と言おうとキン肉マンの話しをするぞっ なんぴとたりともオラの前は走らせねぇ


さてキン肉マンとは超人同士が日々しのぎを削り熱い戦いを展開する胸アツな作品じゃ。

バトル漫画大推奨な週刊少年ジャンプにあって代表作ともいえる一つであろうのう


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んでそんな超人の強さのバロメータとなるのが超人強度と呼ばれるモノなのじゃ。

今日はその超人強度について仙人の独断と偏見で語って行こうと思うぞぃ。


超人強度は基本○○万パワーと表示される。

主人公のキン肉マンは超人強度95万パワー 初期の強敵・ウォーズマンは超人強度100万パワー


といった風にじゃ。

これだけを見てもウォーズマンがキン肉マンを上回っている!即ち強敵!という構図が成り立ち当時のチビッ子達はわくわくしたものじゃ。


・余談だが強さを数値化したのはキン肉マンが草分けかも知れぬ


しかしシリーズが進めば上には上が出続け数値のインフレを招くのはフリーザ様を見ていても必定。

「宇宙最強はオレ様だー!」と叫んでいたベジータが空しく映るのも世のうつろいじゃww


キン肉マンも例にもれず、その後1000万パワーのバッファローマンが出たかと思えば、あれよあれよと言う間に1億パワーの王子候補達の登場じゃ。                      …1億てwww


じゃが・・じゃがしかし!!

超人強度97万パワー(95万とも)のロビンマスクがなんと1億パワーのキン肉マン・マリポーサを下すというのがこの漫画の「???」なところであり醍醐味w


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普通に見ればどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっやっても覆せぬ数値であり、強さのバロメータですよね?ゆで先生?となってしまうw


実はここに大きな落とし穴(?)があり、実は超人強度とは『一体なんであるのか?』ということについて何と作品中に一切出ていないのであるww


ここまで読んでくれた方はさぞ疑問符が浮かぶことであろう。なにしろ「強さのバロメータでしょ?」ということになってしまうw

確かに作品中、超人強度が上であればあるほど有利であるっぽいことは触れられておるのじゃが…

それがいったいなんであるかは語られておらず、腕力なのか体力なのか攻撃力なのかなど子細についてなんも明らかになっておらんのじゃ


 そこで永年キン肉マンを愛読してきたワシは一つの仮説に辿り着いた。



                    :::::::::::超人強度=スタミナ説::::::::::::: 


単純にHPなのじゃと思ってくれても構わん。


キン肉マンがHP97万、バッファローマンがHP1000万、といったふうにじゃ。

これだけでも強さに差が歴然と思われるかもしれぬが…そう!ここで重要なのは『攻撃力・防御力』は超人強度の対象外というもう一つの仮説じゃ。


つまりワシ的には主人公たち(キン肉マン、テリーマン、ロビン、ラーメンマン等)は少ないHPの代わりに恐ろしく攻撃力と防御力が秀でているんだと思っておる。


どんなに超人強度の高い強豪共が彼らに傷を負わせようともせいぜいダメージは10万、20万そこら。


逆にキン肉マン達のフェイバリッドは敵に7000万くらいダメージを与えているんではなかろうか?


そう考えるとモーターマンやペンチマンあたり防御力は紙っぺらだったと納得できるし50万パワーといわれながらも悪魔超人の一角を担っていた摩雲天は主人公たち同様、ズバ抜けた防御力を持っていたのかもしれん。



きっとマリポーサもとんでもないHPの代わりに意外と攻撃力も防御力も低かったか、鉄騎の異名をとるロビンが文字通りはぐれメタル級の硬さを誇っていたのか、どっちかであろうなぁ。


ついでに言えば火事場のクソ力は超人強度(HP)を跳ね上げる傍ら、攻撃力も跳ね上げるチート技にちがいない。きっとそうじゃ!


どうじゃみんな?異論もあるじゃろぅがそこがまた超人強度の面白いところじゃて?


まぁそれをおしなべても全員4000万パワー以上で構成されたスーパーフェニックスチームはズルい!の一言に尽きるがのw