休みの日は面会ができないため今日は会うことができない。

もどかしい。

話しかけに行きたい。

なにもできないけどせめて会いたい。




まさに今の話をしているため、どうしても話が散らばっているとは思うが、倒れた翌日以降の話を書いていこうと思う。



[2日]

市役所の手続き。
分かってはいたが、融通の効かない役所仕事にイライラ。

限度額認定証の申請をする。

子の保育園の話を聞く。

面会は半身の手足をバタバタしている姿を見ることができた。
人工呼吸器の挿管が外れ、酸素マスクをしていた。

痙攣ではなく、自分の意思で手足を動かしていると言っていたが、無知な私にはどう言うことなのかさっぱりわからなかった。


声を掛け、帰ってくるがお腹は空かず、眠くもならない。

うとうとして目覚めると自分がパニックになってしまった。



なぜ旦那は家にいないのか。

夢じゃなく現実だった。


受け入れることができずただただ絶望した。



[3日]

市役所へ。
時間がかかり、周りきれなかった部署へ話を聞きに行く。


面会。


ICUからHCUへ移動する。

麻酔はもう入れていないそうだが目覚めない。

熱が高く、解熱剤を入れているため汗をたくさんかいている。



[4日]

これからのことなど落ち着いて話をする。
落ち着いているとおもっているが実際はどうなのかわからない。


聞こえたら手を握ってというと握れていた。

頭のドレーンを抜管した。


リハビリの施設について自分でも調べたいとソーシャルワーカーさんへ相談へ行く。


[5日]

子を遊び場へ連れて行く。

面会に行った時は寝ていたが、グーチョキパーができたらしい。

気持ちよく寝られる時はゆっくり寝てほしい。