ホームステイ先に着いて、やっと一安心かと思いきや、家主がおらず、空港にピックアップに来ていただ

いた方の車で待つこと、5分。一人の50代くらいの年配の女性が向こうから歩いてきた。

この人が家主??なのか???でも、私が事前にもらっていた情報だと32歳の女性って書いてあったん

だけど????何もわからず、とりあえず送迎してくれた方が、荷物を家に運びいれ、私も家へ。。

その女性が、疲れたでしょ?フライトはどうだった?などと聞かれているうちに、次は男性が家に入ってき

て、挨拶をし、じゃー、家の説明をするね。と。ホームステイの基本的なルールは事前に紙でもらって

いたが、やはりその家々にまた、ルールがあるらしい。私のホームステイした先は、新しいタウンハウス

だった。フィリピン系で家族構成はお母さん、お父さん、息子、娘、叔母2人。ただ、家は別々だっ

た。近所に両親の家、息子の家、娘の家、叔母の家というような感じだった。そこに2,3人の留学生

がホームステイしているという感じだった。家のルールは、ご飯は出すから火は使わないでほしい、洗

濯は土日のどちらか。(平日は電気代が高いらしい。)シャワーはルームメイト(韓国人の女の子)と

相談して時間を決めて。ということであった。とルールやらはわかったのだが、結局、私の家主はどちら

へ???そうすると叔母さんが、あーあの子、今バケーションでフィリピンに行っているから2週間後に帰

ってくるわ。え?????そういうことってあるの???とびっくりでしたが、叔母さんが毎日家に来て、

朝、昼、夜ご飯作るから心配しないでーとのことだった。

結局その日、インターネットの接続をしてくれて、お腹空いてるでしょ?とラザニアを出してくれた。さすが

の私もご飯を食べた後は、睡魔が襲い、あ。。。意識がなくなる。。。。ということで、眠たいので寝

ますと伝え、トロントの初夜は過ぎていったのでした。


つづく。

↓こちらが私のホームステイした時のお部屋です。3階の一番広い部屋を使えたので、けっこう気に入っていました。
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