変身
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変身ですと、スパイダーマンなんていいかも!
東映版ですよ!
ハリウッドの軟弱スパイダーマンとは、一味違う漢ですからね!
名乗り口上の一つに『地獄から来た男 スパイダーマン』
ってあるぐらいですからね!
どう言うヒーローかって・・・・
スパイダーマンの誕生
400年前、モンスター教授との戦いの末、地中深く閉じ込められて
しまったスパイダー星人ガリアは、ひたすらにテレパシーで正義の
戦士を呼び続けた。
その声に唯一人応えることの出来た山城拓也はガリアの元に向かった。
ガリアは瀕死の重傷を負った拓也にスパイダーブレスレットを与え、
そこからスパイダーエキスを注入した。
エキスが体内に流れ込んだ拓也は常人を遥かに凌ぐパワーとスタミナを獲得し、
「スパイダーマン」として甦った。
スパイダーマンの能力に関しては本家と東映版の共通点は多い。
この辺りは本家を大いにお手本にしているようだ。
身軽さバランス感覚はずば抜けており、身近に起こる危険を事前
に察知することが出来るスパイダー感覚を持つ。
その他には壁にへばり付く吸着能力、怪我を負ったときの回復能力など。
それに加えて資料本(『スパイダーマン大図鑑』講談社)によると
東映版スパイダーマンには数々の必殺技がある。
ウルトラキック=高く飛び上がり落ちるスピードを利用したキックは厚い
鉄板もぶち破る。
ダブルキック=ジャンプして敵二人を同時にキックする。
ダブルパンチ=マシーンベムの弱点に左右のパンチで同時攻撃する。
チョップ=スパイダーマンのチョップはコンクリートの鉄柱をへし折る。
脳天肘打ち=全体重をかけたスパイダーマンの肘打ちはマシーンベムを一撃
で倒す。
こんな多彩(?)な必殺技があるのは特撮番組ならではなのだが、劇中では
ほとんど使われなかった。
それは・・・レオパルドンを出さなければならないから(笑)

スパイダーブレスレットからは、
スパイダーストリングス
(スパイダー液を寄り合わせてロープ状にしたもの)と
スパイダーネット(スパイダー液を網状にしたもの)を発射する。
スクリーンには敵の情報を映し出し、またGP-7を呼ぶための通信機能
も兼ね備えている。
そして、アメリカ版には無い魅力
それは

レオパルドンでしょう!
全長60メートル、重量2万トンの巨大ロボット。
馬力はカウンタックLP400の4万台分だ。
