機動武闘伝Gガンダム 決勝大会編10 | 魔法剣エーテルちゃぶ台返し           (ウソ)

機動武闘伝Gガンダム 決勝大会編10

さて皆様いかがお過ごしでしょうか


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決勝大会と言う事で、各国のガンダムもいよいよ出揃ってきましたが、


今夜は、ネオノルウエーのガンダムをご紹介致しましょう!


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ガンダムファイターは、アレンビー・ビアズリー



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今大会の、紅一点美少女ファイターの登場です!



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それでは、ガンダムファイト レディーGo!




ノーベルガンダム

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登録番号 GF13-050NSW



所属 ネオスウェーデン



全高 16.2m



重量 7.0t



装甲材質 ガンダリウム合金

スーパーセラミック複合材
レアメタル・ハイブリッド多層材



ビームリボン



ビームフラフープ



バルカン砲×2



搭乗者 アレンビー・ビアズリー



ネオスウェーデンが第13回ガンダムファイト向けに開発した機体で、その




外見はセーラー服を着た女性そのものという外見のガンダムである。




女性を模した見た目華奢な機体ではあるが、アレンビーの新体操を取り入




れたファイトで高い戦闘能力を発揮。




ボルトガンダムを48秒で破るという成績を残している(ただし、これはバーサ




ーカーシステムの発動による戦績である)。




また、機動力も高く、セーラー服の襟の部分に当たる部位に設けられた




ハッチが開いてメインスラスターがあらわれる構造になっている。




武器はビームリボンとバルカン、ビームフラフープ。




それらを駆使した必殺技ノーベルフラフープ、ゴッドガンダムとのタッグ戦




で使用した合体技のダブルゴッドフィンガー、ゲームオリジナルの格闘攻



撃ノーベルストライクなどがある。




機体のデザインはカトキハジメによるもの。基本的にはRX-78-2ガンダム




(厳密に言えば、『ガンダムセンチネル0079』でカトキが発表したアレンジ




バージョン。




俗にいう「RX-78-2 ver.ka」の事)を女性型のプロポーションにアレンジし、




同時期に放送されていた『美少女戦士セーラームーン』のコスプレ的な




(こちらも正確に言えば、同作に登場するセーラーヴィーナスが主人公と




なる番外編「コードネームはセーラーV」のコスチュームデザイン)装飾を




施したものである。




その外見から一部のファンから「セーラーガンダム」と揶揄されることも。




あまりにも似ているということから、プラモデルなどの商品化が難しいとされ




ていたが、GFFなどのフィギアになっている。




機体名称のノーベルは、スウェーデンの偉人アルフレッド・ノーベルから。




バーサーカー・システム



外部からパイロットを強制的にコントロールし、暴走させるシステム。




シャイニングガンダムやゴッドガンダムのスーパーモード(ハイパーモード)




の対極に位置する技術であると言っても過言ではない。




このシステムが起動すると、後頭部に装備された放熱フィンが展開し、機体が




ピンクに光り輝く。




この際、パイロットの意識は完全に外部からコントロールされた状態となる。




性能が一時的とはいえ、機動性、攻撃力共に飛躍的に向上する。




このシステムによって、ボルトガンダムは簡単に倒される結果となった。



このシステムの受信装置はコクピットのすぐそばにあり、これを破壊すれば




外部からの制御は不可能になるが、外部から破壊するには相当の技量が




必要である。




高機動ノーベルガンダム(スーパーノーベルガンダム)は講談社の漫画雑誌




「コミックボンボン」にて連載されたときた洸一によるコミカライズ版において




登場、最終盤における「ガンダム連合」に参加した際にアレンビーが搭乗して




いた機体である。




基本的な姿はノーベルガンダムと大差ないが、宇宙で使用するための機動性




を考慮してか、両肩にそれぞれバーニアが3つ付加され、腰部にもバーニアが




付いたテールバインダーを装備している。




モチーフはスーパーセーラームーンと思われる(スーパーセーラームーンは




両肩に肩当てをそれぞれ3つ、腰に薄絹のようなものを付けている)。




信憑性は不明だが、関係者がアニメ本編でも使いたかった、デザイン画が




あと二週間早くサンライズに届いていれば間に合ったのに、と残念がったと噂




される。



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