スーパーロボット大戦OG(PS2版) その1 | 魔法剣エーテルちゃぶ台返し           (ウソ)

スーパーロボット大戦OG(PS2版) その1


魔法剣エーテルちゃぶ台返し           (ウソ)


「OG」「OG2」どちらからでもプレイ可能です。



GBAで発売されたOG1、OG2をベースにリメイクした作品で、新たなユニット



やキャラが参戦しています。



OG1とOG2の間を埋めるストーリや、OG2後のストーリが追加になっている



ようです。



一部キャラの設定が変更になっていることから、さまざまな変更点があると思



われ、GBA版をプレイしていても新たな作品として楽しめそうです。


マップは3Dポリゴンで拡大、縮小、回転のほか真上から見下ろす視点にも



出来る。


スパロボRのユニット&キャラも参戦が決定。


アニメ版に合わせて、グルンガスト2号機(獅子型ヘッド)が登場したり、



ストーリーの一部が修正されている。


各部の形と色の異なるレモン専用のアシュセイヴァーが登場する。


スレードゲルミルには、新たに「星薙の太刀」という技が追加されている。


追加シナリオは、合計で10話ぐらい。OGではほとんど変更が無く、



OG2の変更が多い。


TVアニメ版に合わせ、キョウスケやエクセレン、リューネなど一部のキャラ



クターは、ゲームの方でもパイロットスーツを着るようになった。


ただ、私服を着ている時もあり、キョウスケ、エクセレンはOG1の最初、



地上にいる時は私服のカットイン(以降はパイロットスーツ)、リューネは



OG1は私服、OG2はパイロットスーツのカットインとなる。


「OG1で条件を満たしていると、OG2で○○が手に入る」といった隠し要素は



無い。


ビルトラプターやビルトシュバインなど、GBA版OG1のみに登場した味方



ロボットは、今回OG2でも使用可能になった。


熟練度システムは、GBA版と同様にある。


熟練度が高いほど難度が上昇し、敵が増えたり、行動パターンが的確に


なる。


ツインユニットシステムで、ユニットの合流・解散は何度でも行える。


また、加速、幸運など一部の精神コマンドは、どちらかが使えばもう一方に



も効果が出る。



敵を倒すと経験値、PPはどちらにも入るが、サブユニットは入手量が少な



くなる。



(特殊技能「ラーニング」で抑えることができる)


OG1からOG2への引継ぎは資金のみ。


「α3」にあった用語辞典がある。


隠しユニット、隠し武器の入手方法は、GBA版と同じものもあれば、変わって



いるものもある。


GBA版で、熟練度を獲得しないと出現しなかった最終ステージは、熟練度に



関わらずプレイできる。



ウエポンセレクトシステム


GBA版に引き続き、PS2版でも一部のユニット間での武器の持ち替えが



可能。



熟練度システム


GBA版に引き続き、PS2版でも熟練度システムを搭載しています。



ツインバトルシステム


「小隊システム」を簡略化したようなシステム。


MAP上で2体のユニットを「合流」させることにより、2体で攻撃などを行う



ことが出来るシステム。


そのほかにも特殊攻撃やツイン精神コマンドなどが使用可能になる。





「合流」の条件



合流させたい2機の単独ユニット(シングルユニット)が、縦、横、斜めの



いずれかに隣接し、パイロットの気力がどちらも110以上の時、合流させ



ることができる。




ツインユニットの特典


機体特性


各ユニットには、「機体特性」が設定されており、格闘、射撃、念動、防御、



命中、回避、汎用の7種類ある内のいずれか1つを持っている。


この特性は、ツインユニットの時のみ発揮し、合流した2機のユニットが



それぞれ持っている「機体特性」は、その両方を合わせた効果が2機の



ユニットどちらにも表れる。(「格闘」を持つユニットと「念動」を持つユニット



が組んだ場合、「格闘」+「念動」の効果が、両方のユニットに表れる)


また同じ特性を持つユニットが組むと、片方の効果が変化し、特殊な効果を



得ることができる。



(2機ユニットが、どちらも「格闘」を持っている場合、「格闘」+「移動力+1」の



効果が、両方のユニットに表れる)


※ユニットの中には、変形すると「機体特性が変化する」ユニットもいるので、



特殊効果を得たい場合は特に注意が必要。




ツイン精神コマンド


ツインユニットを組むと、各パイロットが覚える6つの精神コマンドとは違う、7つ



目の特殊な精神コマンドを使うことができるようになる。


パイロットごとにひとつ設定されており、使用するとツインユニット組んでいる両



方のパイロットのSPを消費する。




ツインユニット時の攻撃パターン



個別攻撃


個別攻撃は、味方メインユニットが敵メインユニットへ、味方サブユニットが敵



サブユニットへそれぞれ攻撃し、メイン、サブともに通常どおり100%のダメー



ジを与えることができる。


さらに援護攻撃を加える事も可能で、援護も同様に味方メインは敵メイン、味方



サブは敵サブへそれぞれ攻撃する。


またメインかサブのどちらか一方のみ援護させることも可能。




集中攻撃


集中攻撃は、味方のメインユニットとサブユニットが、敵のメインユニットかサブ



ユニットのどちらか一方に集中して攻撃することができる。


ダメージは、敵メインを集中して攻撃する場合、味方メインの攻撃は通常どおり



100%のダメージを与えることができるが、サブの攻撃は65%に減少する。


同様に敵サブに集中する場合、メインの攻撃は65%に減少する。


援護攻撃も可能で、最大4機で1機の敵に集中攻撃することができる。




全体攻撃


ユニットが種別に「ALL」または、「ALLW」と表示されている武器を持っている



場合のみ可能で、この武器で攻撃すると1回の攻撃で敵のメインユニットとサブ



ユニットどちらにもダメージを与えることができる。



さらに味方メイン、サブ両方が全体攻撃可能な武器を持っている場合、全体攻



撃を2回行うことができる。ただし、個別攻撃とは組み合わせることができない。


ダメージは、味方メインから敵サブへの攻撃、味方サブから敵メインへの攻撃は



65%に減少する。


全体攻撃時は、援護攻撃を加えることができないので注意。


ダブルアタック


ユニットが「ALLW」と表示された武器を持っている場合のみ可能で、隣接する



2組の敵ユニットを同時に攻撃することができる。


対象となる敵ユニットはシングルユニット、ツインユニットどちらの場合でも可能で、



最大4機のユニットに攻撃することができる。


ツインユニットの場合、味方メインユニットのみ攻撃可能で、サブユニットは攻撃に



参加できない。



ダメージはそれぞれの敵サブユニットへのダメージが、65%に減少する。



パイロット養成システム


戦闘で敵ユニットを撃墜すると、PP(パイロットポイント)が入手でき、インター



ミッションでは、この入手したPPを使うことにより、パイロットの「特殊技能の修得



」、「能力値の上昇」、「地形適性の上昇」ができる。



機体換装システム



ヒュッケバインMk-Ⅲやエクサランスなど、換装パーツが存在するユニットは、



インターミッションで自由に換装パーツを変更することができる。


なおエクサランスは、一定の範囲内に戦艦がいる場合のみ、戦闘マップ上でも



換装できる。


換装できる回数に制限は無く、HPも各フレームごとに設定されているが、フレ



ームが破壊された場合、そのステージ中は破壊されたフレームには換装でき



なくなる。



特殊弾合成システム



特定の敵やステージをクリアすると、特殊弾の素材が手に入り、それらを合成



することで特殊弾を開発するシステム。


素材の効果は、「命中率アップ、射程ダウン」や「バリア貫通能力、一定の気力が



必要になる」など様々で、メリットだけでなく、デメリットもある。


素材は、インターミッションの「特殊弾開発」で合成することができ、所持している



素材の中から2つか3つ選択し、合成することで素材の効果が組み合わされた特殊



弾が完成する。



完成した特殊弾は、換装武器に装着することで武器の性能を変えることができる。



なお、特殊弾は換装武器から外したり、素材の状態に戻すことも可能。