魔装機神
ブログタイトルが、魔装機神のサイバスターの武器から拝借しているのもあり、せっかくなので
魔装機神とその世界観を説明します。
サイバスターの初出演作品がFCの第2次スーパーロボット大戦です。
当時の作品を楽しみたい人には、ゲームボーイ・ミニ用に移植ソフトが発売されています。
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EXの中で明らかにされた魔装機神の世界観【魔装機、及び魔装機新の成り立ち】とは
魔装機はそもそも、ラングランの危機に対応するために、製作された汎用兵器である。
王室アカデミーの予言に現れた魔神の脅威から、ラングランを守るために魔術・連金額の
粋を集めて作成された。
メイン動力はフルカネルリ式永久機関。従来のオルフィレウス永久機関に比べ、
数十倍のエネルギーを取り出すことが可能になった。
ただし特殊な契約の必要な機関であるため、大量生産はされていない。
装甲はオリハルコニウム。
オリハルコニウムはラングラン近辺にしか産出しない希少金属である。
加工は特殊な技術と魔力を要求されるため、硬度、強度とも申し分無い金属であるにも
関わらず、兵装として使用されたことはほとんどなかった。
魔装機の一部には、強化セラミックを使用しているものもある。
魔装機を操るには魔力だけでなく、「プラーナ」が必要となる。
感情の激しさが、プラーナの流れを活発にし、魔装機の性能をフルに発揮させる。
魔装機には全部で16体製作され、その中でも性能の抜きんでたものを「魔装機神」と呼んだ。
魔装機はそれぞれ守護精霊を持っており、魔装機神は4大精霊、「風」「炎」「水」「大地」の
加護を得ている。
新暦4951年、魔装機第1号「ノルス」が完成し、(「ノルス」はその後パワー不足のため、正式採用
からはずされる)
4955年、全機がロールアウトする。
魔装機のパイロットは特定されていないが、魔装機神はそれ自体で意思を持っており、パイロットを選ぶ。
魔装機神とパイロットの関係は、パイロットが死亡するまで続く。
ラ・ギアスにおける精霊は、主に4つの種(大地、風、炎、水)のいずれかに属する。
この4種を4大精霊ともいう。
精霊は、長い年月を得ることにより、自我をもつものもあらわれる。
それらはいずれもラ・ギアスの神話の中に精霊王としてとうじょうそている。
中でも風の精霊サイフィス、水の精霊ガッド、大地の精霊ザムージュ、炎の精霊グランバは最も
有名で、それぞれの魔装機神の名前の由来になっている。
それぞれの精霊は4つの種のいづれかに属するものの、その属性は個々によって様々である。
例えば、風の種の精霊にもいろいろあり、「春風」「台風」「砂嵐」「陽炎」などの精霊がそれぞれ
存在する。
これらの中には、長い年月のうちにその種としての純粋さを追及していき、風そのものの精霊と
なるものもいる。
こうした精霊の在り方としての純粋さが高ければ高いほそ、高位の精霊ということになる。

