SRX

型 番 SRX-00
呼 称 SRX
全 高 51.2m
総重量 388.8t
武 装 ザインナックル
ガウンジェノサイダー
ブレード・キック
テレキネシス・ミサイル
ドミニオン・ボール
ゾル・オリハルコ二ウムソード(天上天下無敵剣)
SRX計画で開発された試作
汎用戦闘一撃必殺型パーソ
ナルトルーパー。
R-1、R-2パワード、R-3パ
ワードの3機(Rシリーズ)
で構成されている。
SRX計画で開発された試作
汎用戦闘一撃必殺型パーソ
ナルトルーパー。
R-1、R-2パワード、R-3パ
ワードの3機(Rシリーズ)
で構成されている。
正式名称は[SUPER ROBOT X
-TYPE]。
[特殊人型機動兵器(特機/
スーパーロボット)とパー
ソナルトルーパーの特徴を
兼ね備え、1機もしくは分
離状態の3機で戦局を変え
得る人型機動兵器]・・・
それがSRXに与えられた開
発コンセプトである。
SRX計画において、同機は
通常サイズ(20メートルク
ラス)のパーソナルトルー
パー3機が合体し、全高50
メートルクラスの特機とな
る分離合体型機動兵器とし
て位置づけられた。
これは戦局に応じて分離・
合体することでSRXが持つ
戦闘力を柔軟かつ有効に運
用するための方策であった。
戦闘力の低い多数の敵に対
して、あるいは他のパーソ
ナルトルーパーとの連携を
とる必要がある場合は分離
して行動し、少数の強力な
敵に対してはSRXに合体し
てRシリーズが持つ戦闘力
を集中させるのである。
その攻撃力は抜群であるが
、欠点として動力源である
トロニウム・エンジンの出
力調整が困難であること、
戦闘時にはT-LINKシステム
を使用して念動フィールド
を常時展開し、合体状態の
維持を補助しなければなら
ないこと(その結果、T-LIN
Kシステム使用者に著しい
負担をかけてしまう)が挙
げられ、現状では一度の出
撃における合体回数と戦闘
行動時間に制限がある。