量産型ゲシュペンストMK-Ⅱ

型 版 RPT-007
呼 称 量産型ゲシュペンストMK-Ⅱ
全 高 21.2m
総重量 72.4t
武 装 スプリットミサイル
メガ・プラズマカッター
メガ・ビームライフル
M90マシンガン
ジェットマグナム
マオ・インダストリーが開発したパーソナルトルーパー、ゲシュペンストMK-Ⅱの量産移行型。
マニュピレーターの搭載による武器換装の簡易性、二足歩行やホバリングによる高い踏破性が特徴。
またTC-OSによって、パイロットは状況判断によってに徹し、最小限の操作をするだけで、機体自体がオートマティックに適切なモーションを選択し、パイロットが意図した行動を達成する。
ただ、大気圏内の運用において、単独で飛行することが出来ず、ジャンプや短時間の滑空といった限定的な空戦能力しか持ち合わせていない。
性能は量産試作型のゲシュペンストMK-Ⅱ(タイプR)とほぼ同じだか、センサー類が強化され、左腕にはプラズマカッターの代わりに格闘戦用武装のプラズマステーク(ジェット・マグナム)が装備されている。
DC戦争勃発前、地球連邦軍の次世代機動兵器として制式採用されたが、諸々の理由で生産が遅れており、実戦配備されている機体は少数。
シャドウミラー隊所有の量産型ゲシュペンストMK-Ⅱテスラ・ドライブを標準装備しているものが、確認されているが、地球連邦軍が使用しているものに比べて、基本性能が高いと思われる。