ゲシュペンスト | 魔法剣エーテルちゃぶ台返し           (ウソ)

ゲシュペンスト

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型 番 PTX-001

呼 称 ゲシュペンスト

全 高 21.2m

総重量 75.2t

武 装 スプリットミサイル   

    プラズマカッター    

    ニュートロンビーム

ゲシュペンストは人類初の人型機動兵器として開発されたパーソナルトルーパーのオリジナルモデルである。

カーク・ハミル博士を中心としたプロジェクトチームにより3機が開発され、連邦軍の次世代機動兵器として採用された。

採用決定後、1番機はゲシュペンスト・タイプRとして、2番機はゲシュペンスト・タイプSとして改修され、実戦配備される。

ゲシュペンスト・タイプSは連邦軍特殊戦技教導隊隊長カーウァイ・ラウ大佐の機体となり、機動性を大幅に向上させたゲシュペンスト・タイプRは同じく教導隊隊員のギリアム・イエーガー少佐等の乗機となった。

残りの3番機は地球連邦軍ラングレー基地のATX計画に供与され、PTX-003Cアルトアイゼンとして生まれ変わることになる。

ゲシュペンストは元々、スーパーファミコン用ソフト[ヒーロー戦記]に登場するオリジナルキャラクター、ギリアム・イエーガーのパワード・スーツとして、大河原邦男がデザインした物。[第4次]や[F]に後継機のMK-Ⅱと共に登場し、スパロボのオリジナル主人公機の元祖となった機体。

また後継機であるアルトアイゼンやヴァイスリッターのベース機でもある。