どうも、かぶにゃよ
かぶちは今、自分のお水をうぃんくに飲まれている最中にゃ・・・
うぃんく: ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・
かぶち: そ、それは、かぶちの・・・
うぃんく : あ゛?(耳が遠い)
かぶち : ・・・・・・
うぃんく : かぶちがなんか言った気がしたけど、空耳かにゃ?(スタスタスタ)
・・・・・・・・・
・・・・!!へこんでる場合じゃないにゃ!
猫と人間は平等じゃないけど、(猫>>>>>人間)
茶トラはみんな平等なはずにゃ!!
かぶちは、かぶちの権利のために戦うにゃ!!!
・・・・・・・・・
めめしゃーん!ににしゃーん!!うぃんくが、かぶちのお水飲むのにゃー!!!!
・・・・・・
にに : こらっ、うぃんくダメでしょ!うぃんくは自分のお水が(2つも!)あるんだからー
(むぎゅむぎゅの刑執行中)
うぃんく : ・・・・・・(ちょっと気持ちいにゃ・・)
めめ : ほら、かぶちにごめんなさいは?
うぃんく : ごめんにゃ・・・うぃんくは、飲み食いのことになると我を失うのにゃ・・・
かぶち : ・・・・・いいにゃよ
そうだったにゃ。
そういえばうぃんくは、野良時代も平気でかぶちの餌を横取りしてたけど、
かぶちを、一度だっていじめたことはなかったにゃ・・・。
かぶちが、ストレス解消でいくら、ぺしぺし叩いても怒らなかったし、
他の猫が、うぃんくとかぶちの縄張りを荒そうとしたときも、
進んで自ら交渉を引き受けてくれたにゃ・・・。
ほんとは、そんなにビビらなくてもいいのかにゃ・・・?










