どうも、かぶにゃよ
今日は、めめがお休みだからずっと一緒に入れて嬉しすにゃよ
今日も、引き続き、
かぶが家猫(ヒモ)になったわけを紹介するにゃね
前回までのあらすじ・・・
両親からの巣立ち・・・
かぶに与えられたのは、まだ見ぬ兄・うぃんくの縄張りが示された地図のみ・・・
はたして、かぶは無事にうぃんくに会えるのだろうか?!
かぶ 「この辺のはずなんだけどにゃ・・・(びくびく)」
かぶ 「どこかにゃ・・・」
かぶ 「うー、不安になってきたにゃ・・・ママとパパのとこに帰りたいにゃ・・・」
かぶ 「・・・・・あ!!あれはっ?!!」
かぶ 「ま、まちがいないにゃっ!茶トラにかぎしっぽ・・・あれぞ『うぃんく』にゃ・・・」
かぶ (こ、こわいにゃ!!正面から見ると、すごい迫力にゃ!!
これが野良の風格・・・かぶの倍以上はある巨体・・・ど、どうしよう)
かぶ 「・・・・・・はっ、おはつお目にかかりますにゃ!!!
ぼ、わたくし、歌舞乃助と申すのにゃ!!あなたの弟ですにゃ!(ぶるぶる)」
うぃんく 「・・・・・・」
かぶ 「ママから、あなたのとこでお世話になるよう言われましたにゃ、よろしくですにゃ!!」
かぶ (言っちゃったにゃ・・・追い返されたらどうしようにゃ・・・どきどき)
うぃんく 「・・・・・・・よろしくにゃ」
かぶ 「ふぅ・・・緊張したにゃ。けど、なんか思ったより優しそうでよかったにゃ。
なんかゆったりとして威厳があるように感じたけど、
もしかして・・・何にも考えてない、いや、とろいだけ・・・?」
かぶ 「ま、まさかにゃね・・・」
こうして、かぶは、ウィンクと二人で暮すようになったのにゃ
そしてついに、とうとう『めめ』との運命の出会いが訪れるのにゃよ・・・
TO BE CONTINUED








