どうも、かぶにゃよ!
今日は、リクエストにお答えして、かぶが野良猫から家猫になったさわりの部分を
紹介するにゃね
~以下、再現VTRでお届けします~
3ねん前・・
かぶがまだ子猫のころだったにゃ・
かぶ父 「かぶ。ちょっと来なさい」
かぶ 「なんにゃ?(ぐるぐる)」
かぶ母 「あなたに話さなければいけないことがあるの」
かぶ父 「・・・実は、お前に、家(の縄張り)から出ていってほしいんだ」
かぶ 「・・・!!」
かぶ母 「ごめんね、パパとママだけで、食べていくのに精いっぱいなの・・・」
かぶ 「そ、そんにゃ・・・かぶは、かぶはどうしたらいいのにゃ?!!」
かぶ父 「実は話していなかったが、お前には《うぃんく》という年の離れた兄がいる」
かぶ母 「少し離れた、お寺の近くで一人暮らしをしているの。しばらくは、そこでやっかいになりなさい」
かぶ 「そんにゃ・・・そんにゃの嫌にゃ!」
かぶ父 「ごめんな・・・歌舞之助」
かぶ 「うぅ・・・」
そんなことがあり、かぶは、一人、ママが描いた地図を片手に、まだ見ぬ《うぃんく》の元へと旅立ったのにゃ・・・




