皆さんこんにちは、
認知症予防アドバイザーの
篠原めぐみです。

 

今日のワンポイント
認知症、早く知ることは、
こわいことではなく、
未来を考える力になります。

 

 

最近、
とても気になる話題を
見つけました。

 

それは、
血液検査によって、
認知症がどのくらいの
速さで進むのかを
予測できる可能性が
出てきたという話です。

 

これまでは、
物忘れが気になって
不安な気持ちで
過ごす方も
多かったと思います。

 

でもこれからは、
早い段階で
状態を知ることで、
その後の暮らし方や
準備の仕方を
考えやすくなるかも
しれません。

 

私は、
早く知ることは
決して悪いことでは
ないと思っています。

 

むしろ、
今のうちにできることを
考えるきっかけになり、
前向きな一歩にも
つながるのでは
ないでしょうか。

 

たとえば、
生活習慣を見直す。
睡眠を整える。
運動を始める。
人との交流を大切にする。

 

そんな毎日の積み重ねも、
未来の自分のために
できることです。

 

また、
家族と話し合ったり、
これからの暮らしを
考えたりする時間も、
早く知ることで
持ちやすくなります。

 

認知症予防というと、
「まだ先のこと」
と思いがちです。

 

でも本当は、
知ること、備えること、
整えること。

 

そのひとつひとつが、
安心につながるのだと
私は思います。

 

これからは、
ただ不安になるのではなく、
新しい情報を知りながら、
上手に未来に
備えていく時代なのかも
しれませんね🌸

 

最後までお読み頂き
ありがとうございました。
本日も素敵な1日を
お過ごしくださいませ。