こんな経験がある人はどれくらい居るのだろう。
本日、私は静岡地方裁判所へ行ってまいりました。まさかこんな日が来るとはね・・・・・
9月8日午前、私は緊張気味に裁判所の中へと入った。場所柄なのだろう、ここが市の中心地である事を忘れてしまう程に所内は静かだ。
受付で用件を伝えると係りの人が案内図を指差しどこへ行けばいいか親切に教えてくれた。
指差された場所以外にもいくつか部屋があるが、どうやら自分が指示された所は比較的小さい部屋に見えた。
後で知ったのだが小さい部屋は民事用、大きい部屋は刑事用の法廷なのだという。
私は指示された通りに階段を上った。一段上る毎に緊張感は増していく。
つらいときは遅く、楽しいときは早く時間が流れるというが緊張している場合は後者なのだろう、すぐに目的の部屋へと辿り着いた。
そして私は扉を開ける・・・・
傍聴人用の扉を。
という訳で今日は友人と共に原告(訴えを起こした人)でも被告(訴えられた人)でもなく「傍聴人」として裁判を見学してきました!!
ご存知の方も居るかもしれませんが、裁判は誰でも事前予約無しで飛び入り見学ができるのです!
自分達はまず民事、お昼を挟んで刑事の2つの裁判を傍聴しました。
疲れたので続きは明日にでも書きたいと思います。