がまかつG杯予選@弓ヶ浜へ:2022年5月15日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

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シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

G杯争奪がま投げキス選手権弓ヶ浜予選へ参加するために、週末に鳥取県米子方面へドライブに行ってまいりました。



伝統あるこの投げ釣り大会、43回目の開催となる今年で最後とのこと笑い泣き



今年は通常の2回戦方式ではなく、時間差をつけた2グループに別れての4時間1本方式で競技が行われますニヤニヤ



米子市内で前泊し、会場に7時前に到着。

たかでたまるかさんに連絡し、上質のブツを受け取りますニヒヒ



タックルを準備し、受付で抽選すると







自分は71番から始まる第2グループですので、この番号はかなり早めとなります。


開会式が始まり、主催者の挨拶と、競技委員長の矢野テスターからルール説明がなされます。




参加人数はざっと見、60〜70人程度です。
このうち、全国大会への切符は上位2人だけがゲットできるとのことです。


周りを見渡すと、全員がマスク姿で顔が見えづらいですが、コロナ前の大会でよくお会いした猛者の方々がたくさん。

レジェンド横山さんを始め、各社の釣り大会で全国制覇をされた名人の方々もおられますポーン



やがて番号順に釣り場への移動が始まります。


前日の報知釣り大会に参加された方の情報によると、場所ムラが大きく、喰いのいい早い時間帯に多く釣ることがポイントのようです。


また、前日釣れたキスの型は12〜15cmが中心でたまに20cmクラスがまじるとのこと。



自分は比較的よかった場所(マウイ?)を避け、空港誘導灯手前から始めることに。





9時に競技スタート。

携帯電話の使用が禁止されているため、競技中の画像はありません。



仕掛けは、発泡パイプカット錘+湘南天秤、キススペシャル5号×8本でスタート。



第1投からアタリの連続でキスがヅラヅラを妄想してましたが、反応なく確認してみると仕掛けが力糸に絡んでました滝汗



仕切り直しで再開しますが、アタリはありません。



周りもよくないようですが、近くで竿を出されていたyoutuberのukさんは見事なテクニックを発揮され、4点掛けポーン



小移動し、錘や天秤、仕掛け、ラインを変えるなどして悪戦苦闘が続きますが、迷路から抜け出せず、競技時間終了20分前に納竿。



大会本部に帰着し、恥ずかしい釣果を検量してもらうことに。アタリがわからないワカサギサイズの1匹7gでした滝汗



地球環境に配慮した、まさにSDGsの実践結果と言ったところでしょうか笑い泣き



全選手の検量が終わり、成績発表と表彰式。






30匹超えの上位2名の方が全国大会へ進出されました。

おめでとうございます。



ちなみに、同じ日に右のエリアで開催されたグループ1の結果は、50匹を超す釣果を挙げた上位2名の選手が全国大会へ進出されたそうです。


おめでとうございます。





お世話になった大会スタッフの皆さん、ありがとうございました。


また、ご一緒させていただいた選手のみなさん、お疲れ様でした。 

一部の方とは2週間後に弓ヶ浜で再会するかもしれませんか、どうぞよろしくお願いします。



コロナ禍で昨年、1昨年と開催されなかった釣り大会。今年はこのようにまた参加させていただく機会をちょうだいし、主催者のがまかつ社をはじめとしたメーカー各社には改めて感謝いたします。



ちなみに大会の参加記念品として帽子に加え、競技キスSP100本パック、G杯ロゴ入りウレタン製マスク、オリジナルステッカーをもらいました。




これらの限定グッズセットを大会参加費の1500円て買ったと思えば安いですかね?!


それではまた。