2021年第11弾は強風で苦戦:2月27日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言が続いている千葉の自宅には帰れず、週末は相変わらず広島県内で冬キス釣りの修行に励んでいます。

 
 
昨日もいつもの江田島・倉橋島訪問へ。
 
 
 
 
1月と上旬と比べれば、日の出時間が30分以上も早くなってきています。
 
 
釣り開始も必然的に早くなり、昨日は6時50分にスタート。
 
 
この日は大潮で満潮は10時11分。
上げ5分くらいからの釣りになりました。
 
 
 
 
いつもの二刀流で、振出のオレンジ竿はクーラーに装着した竿立てに、並継の赤竿はタテカケ君に置きます。
 
 

 

 

 

 
このタテカケ君は堤防釣り時に最近よく使っているのですが、後でドタバタ劇を招くことに滝汗
 
 
最低気温は5℃くらいでしたが、北東〜東寄りの風が吹きさらしとなるポイントで寒さがキツイです。
 
 
それでも第1投から
 
 
 
続いてサイズアップ
 
 
 
 
モーニングサービスは30分で終了。
その後は、定番の外道ラッシュです。
 
 
 
 
初めてお目にかかるカラフルな魚も
 
 
 
 
15cmくらいでしたがけっこういいアタリで楽しませてくれました。
 
どなたか魚名が分かる方、教えて下さいニヤニヤ
 
 
この後も冷たい風がやまず手がかじかみ、餌付けや仕掛け交換ができなくなったため、開始から2時間で戦線離脱。
 
 
風裏となりそうなポイントへ移動することに。
 
 
 
 
背後から強めの風が吹いていますが、寒さは感じず良さげですウインク
 
 
魚の方も
 
 
 
 
 
 
 
ポツポツとアタリが続きます。
 
 
しかしこの後、大悲劇が
 
 
タテカケ君が背後からの突風にかっさわれ、堤防を乗り越えて向こう側の海へダイブポーン
 
 
瀬戸内の海でプカプカと土左衛門状態ゲッソリ
 
 
(イメージ図)
 
 
幸い、浮いていたのが足元のすぐ下だったので、ロープを繋いだ水汲みバッカンで救出を試みることに。
 
 
金魚すくいの金魚のようにタテカケ君に逃げられること10回。
 
 
ロープが擦れて指からは血が滲んできました滝汗
 
 
完全にアホですなと、自分を見ているもうひとりの自分にダメ出しされますチーン
 
 
そして水汲みバッカンを諦め、仕掛けに引っ掛けて釣り上げる作戦にチェンジ。
 
 
するとあっさりと
 
 
 
 
昨日一番嬉しかった釣果がこれでしたニヤニヤ
 
 
その後、残りの砂虫が6匹となり、偵察のため初めての堤防に移動。
 
 
 
 
タテカケ君は車内で待機ウインク
 
 
2投してアタリなく、最後の1投を投げ込んだ後、この日の釣果をパシャっと1枚。
 
 
 
 
何とかツ抜け達成です。
 
 
そして最後の1投でもう一匹追加。
 
 
 
 
2月の最終釣行となりましたが風で寒く、ドタバタもありましたが、終わりよければ全てよしと言うことで。
 
 
 
 
晩酌のお供はキス刺身の単品盛りにウインク
 
次回釣行は3月となり、ますます厳しい釣果が予想されますが、懲りずに行ってきます。
 
それではまた。