2021年釣行第3回目は倉橋方面へ:1月16日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

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シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言が再発令され、今週末に予定していた千葉の自宅への一時帰宅は中止。
解除されるまで帰宅は自粛することに笑い泣き


そんなオッサンを慰めてくれるのは海しかありません。


ここ数日間冷え込みが緩み、この日は最高気温が15℃くらいまで上がりそうとの予報に釣られ、倉橋方面へ行ってまいりました。




7時半頃現地に到着し二刀流で開始すると、すぐにアタリ



モーニングサービスじゃあと思いましたが、空からは今にも降り出しそうな気配ゲッソリ


アタリはポツポツと続き、20cmオーバーのキスも混じるようにウインク





やがて小雨が降り出し、車に戻りカッパを着込むことに。


魚の活性が高い時間帯と低い時間帯が周期的に繰返します。


油断しているとこんな具合。




いともとは違う種類のフグ(ヒガンフグ?)も登場。




やがて生体反応はなくなり、マッタリタイムに滝汗


するとトコトコと地元の農家か漁師らしい人が近づいてきました。


自粛警察じゃないかとドキドキしましたが、釣り雑誌の現地記者とか。


12月にも江田島方面で同じ雑誌の別の記者にお会いしましたが、担当エリアが異なるそうですポーン


記者には釣れたポイントや時間帯、水深、仕掛けの詳細など、こと細かく聞かれましたが、水深なんて聞かれても適当に答えるしかないですね滝汗


ちなみに今回の取材は、雑誌掲載の可能性が締切の関係でほとんどないとのことチーン


いただいた謝礼はステッカー1枚笑い泣き


さて、取材後はお決まりのように全く釣れなくなり、13時半に納竿。


釣れたキスはピンを含め30匹。




良型のほとんどは振り出し20号竿で置き竿仕掛けに掛かりました。

引き釣りは型の小さなキスがほとんど。


帰宅後に計ってみると




久々のキロオーバーニヒヒ
砂虫30gが約40倍のキスに変身。


この日はたまたま状況がよかっただけだと思いますが、1月にこれほど釣れるとは驚きです。


次回は反動でこっぴどくやられそうですが、また冬キス狙いに行ってみようと思います。

それではまた。