弓ヶ浜で修行して来ました:2018年12月1日放浪記 | トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

トロキャスの釣り場放浪記【西日本編】

シロギスの投げ釣りが大好きな広島在住のオッサンです。Yahooブログから2019年8月に移ってきました。中四国地方での釣行記を中心にアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

今日から12月だと言うのにまだ暖かいですね。
冷え込みが厳しくなると、道の凍結や雪で山越えは難しくなりそうで、また、来週と再来週の週末は出張で釣りへ行けない見通し。
そんなこんなで今日が年内最後のチャンスだと思い、足を延ばしてキス釣りの聖地へ行ってまいりました。

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自宅から約200km、オール下道で行く予定が、ナビの地図が古くて、無料の高速に入る予定が誤って有料区間へ。

200円だけ余分にかかりましたが(笑)、3時間半で米子の某釣具屋に到着。
ジャリメが10g100円で、広島市内の同じチェーン店より20円も安く、得した気分(笑)

さらに10分走り、弓ヶ浜展望台駐車場に車をパークイン。

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画像ではわかり辛いですが、海はやや波っ気があり、左斜め正面から多少風が吹いています。

釣具屋の店員に伺った話では、釣果は余り期待できそうにありませんが、果たしてどうなるか?

10時前に第1投。
6色くらいからさびいていると、4.5色でブルブルっ。

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いるじゃあ〜りませんか!?
3年半ぶりに聖地のキスと再会。
しかし第2投は単発。

その後も同じポイントではアタリは続かず、移動を繰り返します。

そんな中、ズッコンと強烈なアタリ。
鯛の仲間かなと思って回収すると、

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このサイズは大磯のSBC以来です(笑)
続いて、さらにでかいアタリが!
今度は外道に間違いないと思い回収すると、

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このクラスの連はさらに久しぶりでリールが悲鳴をあげてました。

祭りはこれで終了(笑)
その後はいつものパターンどおり、風が強まってきてアタリは乏しくなり、単発で拾い釣り。

結局、弓ヶ浜では1.5kmくらいの範囲を4時間くらいかけて釣り歩きましたが、リリースのピンをあわせて40匹くらい。
この時期にしてはよく釣れましたが、さすが聖地の魚影はハンパないですね。

続いて一人2回戦をやりに、大型キスの聖地(?)のこちらへ。

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ここでは20cmオーバーは釣れず、18cmくらいのキスが1時間で4匹釣れた程度で撃沈しました。

投げ釣りでは珍しいこんなゲストも。

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結局、今日の持ち帰りはキス29匹で数は伸びなかったですが、久しぶりな刺身サイズのアタリを楽しめました。

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来年はダイワとシマノの弓ヶ浜予選に出ようと思いますが、下道が使える見通しが立ってよかったです(笑)

それではまた。