こんばんニャー♪
昨日も昼間は暑かったニャ![]()
鹿児島県にある桜島がすごい噴火したみたいニャ!
街は、一瞬にして灰の世界になったそうニャー♪
怖いニャー、怖いニャー!
問題にいくニャー♪
入試においても大事ニャ!
理科の4大単元は、
「植物と動物」、「水溶液」、「天体」、「電気」
なのニャ!
この4つを制した者が理科を制するといわれているニャー♪
今回は、その中の電気の中から豆電球の問題ニャ。
小学生の女の子が特に苦手としているところニャ。
問題
下の図1の回路に流れる電流の大きさを1としたとき、図2から図9のそれぞれの豆電球の明るさと、それぞれの電池に流れる電流の大きさはいくつになるかニャ。
図1 明るさ 1 電流の大きさ 1
みたいに答えてほしいニャ。
ヒント!
豆電球は、直列につなぐと豆電球の明るさは暗くなっていくニャ。
(2個、豆電球を直列につなぐと明るさは2分の1に、3個だと、3分の1になっていくニャ)
そのかわり、豆電球を直列につなぐと電流の大きさも小さくなっていくニャ。
(2個、豆電球を直列につなぐと電流の大きさは2分の1に、3個だと、3分の1になっていくニャ)
豆電球は、並列につなぐと明るさは変化しないニャ。
(2個、3個、豆電球を並列につけても明るさは全部一緒ニャ)
そのかわり、豆電球を並列につなぐと電流の大きさは大きくなっていくニャ。
(2個、豆電球を並列につなぐと電流の大きさは2倍に、3個だと、3倍になっていくニャ)
乾電池は、直列につなぐと流れる電流の大きさは大きくなるニャ。
(2個、乾電池を直列につなぐと電流の大きさは2倍に、3個だと、3倍になっていくニャ)
そのかわり、乾電池を直列につなぐと豆電球の明るさも大きくなるニャ。
(2個、乾電池を直列につなぐと豆電球の明るさは2倍に、3個だと、3倍になっていくニャ)
乾電池は、並列につなぐと流れる電流の大きさは減っていくニャ。
(2個、乾電池を並列につなぐと電流の大きさは2分の1に、3個だと、3分の1になっていくニャ)
そのかわり、乾電池を並列につなぐと豆電球の明るさは変化しないニャ。
(2個、3個、豆電球を並列につけても明るさは全部一緒ニャ)
すでに頭がぐちゃぐちゃになっていないニャ!?
この決まりを知っておかないといけないので、小学生は苦戦するニャ。
簡単にまとめると、
豆電球は、直列につなぐと明るさも電流の大きさも小さくなるニャ。
豆電球は、並列につなぐと明るさは変化せず、電流の大きさは大きくなるニャ。
乾電池は、直列につなぐと明るさも電流の大きさも大きくなるニャ。
乾電池は、並列につなぐと明るさは変化せず、電柱の大きさは小さくなるニャ。
分かったかニャー♪
解いてみてほしいニャー♪
解答は、夕方以降に書くニャー♪
まずはお互い仕事頑張るニャー![]()


