こんばんニャー♪
正解は、
図 豆電球の明るさ 電流の大きさ
2 2 2
3 1 2分の1
4 2分の1 2分の1
5 1 2
6 1 1
7 2 4
8 2分の1 4分の1
9 1 1
ニャー♪ヾ(。`Д´。)ノ
にゃ、にゃんと!
けみゅそぎさん!
全問正解ニャー♪キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
すごいニャー♪
これなら難しい豆電球も楽々にできそうニャ!
解説ニャ!
解説
まずは、ヒントで書いた、
豆電球は、直列につなぐと明るさも
電流の大きさも小さくなるニャ。
豆電球は、並列につなぐと明るさは変化せず、
電流の大きさは大きくなるニャ。
乾電池は、直列につなぐと明るさも
電流の大きさも大きくなるニャ。
乾電池は、並列につなぐと明るさは変化せず、
電柱の大きさは小さくなるニャ。
これは絶対覚えることが基本ニャ。
そこから図1を基準として考えていくニャ。
図2は、乾電池が直列で2個つないであるので、
図1の2倍であることが分かるニャ。
正解は、図2 明るさ 2 大きさ 2 ニャ!
図3は、乾電池が並列で2個つないであるので、
明るさは図1と変わらず、大きさは1/2になることが分かるニャ。
正解は、図3 明るさ 1 大きさ 1/2
図4は、豆電球が直列に2個つないであるので、
明るさも大きさも1/2になることが分かるニャ。
正解は、図4 明るさ 1/2 大きさ 1/2
図5は、豆電球が並列に2個つないであるので、
明るさは変わらず、大きさは2倍にことが分かるニャ。
正解は、図5 明るさ 1 大きさ 2
図5は家庭の電気と使い方と
同じなのに気がついたかニャ?
家では、何個、電球をつけても(電気を遣っても)明るさは一緒ニャ。
そして、電球をつける個数が多いほど、
電流の大きさは大きくなるわけだから電気代は高くなるニャ。
家庭用の電気は並列つなぎと覚えておくことは大切ニャ。
図6は、豆電球も乾電池も2個、直列つなぎなので、
図4を2倍すればいいことが分かるニャ。
正解は、図6 明るさ 1 大きさ 1
図7は、豆電球は並列、乾電池は直列で2個つないであるので、
図5の2倍であることが分かるニャ。
正解は、図7 明るさ 2 大きさ 4
図8は、今回一番難しい問題だったニャ。
豆電球は直列、乾電池は並列で2個つないであるので、
豆電球の明るさは、図4と変わらないことに気づいてほしいニャ。
ということは、豆電球の明るさは1/2なので、
豆電球のところには1/2の電流が流れていることが分かるニャ。
その1/2の電流が、乾電池のところにいくときに
2手に分かれているので、
さらに1/2に電流が小さくなることが分かるニャ。
つまり、1/2の1/2なわけだから、1/4の電流になることが分かるニャ。
正解は、図8 明るさ 1/2 大きさ 1/4
図9は、すべてが並列つなぎなので、
明るさも大きさも図1と変わらないことが分かるニャ。
正解は、図9 明るさ 1 大きさ 1
分かったかニャー♪
今回はかなり省略して解説したから
分からないときは言ってニャー♪
また明日ニャー♪


