いまでも夢に見る。
ずっとずっと前のこと。
辛くて辛くて、毎日消えてしまいたいと思っていた日々なのに、夢の中の私はいつも笑っている。
何年も、それ以上に過ぎて、もう風化されてもいいのに、いつまでも記憶にこびりつく過去の思い出。
嫌だ。やめて。どうして?なんで?私?
どうしてそんなことするの?
存在しているだけでも迷惑なの?
つらいつらいつらい。ここにいたくない。
笑われたくない。いじめられたくない。
やりたくない。逃げ出したい。消えたい。
うらむ。ゆるさない。
きっと死ぬまで忘れないんだろうな。
顔で笑って心は真っ暗、作り物の自分。
でも誰も味方はいない、孤独だった暗黒時代。
半分はいわれのない悪意に踊らされて、心はズタズタだった。どこにも逃げ場はなかった。
…いまは立派なオバサンになって、ちょっとやそっとの事じゃ動じなくなったけど、基本ガラスのハートです(´-ω-`) …といってみたw