前回に続き

母ちゃんの通院の付き添いの
悲劇のヒロインバワーにより
メンタルを、弱らせては


その都度
ちょっぴり贅沢な糖分補給で立ち直っております。




私の手術延期か?
それとも一緒に入院させてもらうか?
くらいの


毎朝の弱りっぷりで
私どうなるんやろ、治るんかなと
遠い目をする悲劇のヒロインですが




点滴と病院スタッフの優しい対応で
毎回どうにか復活し
昼御飯リクエストをする母ちゃんが



「ご飯ちょっと食べれるようになったんですね。よかったね。」


の先生の言葉に


「食べれるときと、食べられないときがあるんですよ...」と


悲しそうに言うので

それは

好き嫌い

とも言います




心の中でツッコミをいれた

イルカです(  ̄ー ̄)ノ




今日は休みの次女が
母ちゃんリクエストのお寿司を持って
来てくれました。


大ネタのにぎりに
晩御飯にも置いとけるようにと
バッテラに巻き寿司


ご機嫌の母ちゃんは
話し終わり食べ終わると


「帰って寝たら?」と


いや、もう夜勤は休み...



次女が


自分が
眠たいん
ちゃう?


あ、


さすがよくわかってらっしゃる
(  ̄ー ̄)


今日何が嬉しかったかって


一折づつのにぎりとは別に
別の折りに入っていた
ひとつしかない良いネタを

母ちゃんの好物であるにも関わらず



「お母さん食べ」と

次女が
私にすすめてくれたこと。



次女は祖母である
母ちゃんにとても優しい


まずは母ちゃんを気遣う。


それは今までのことを思うと
当然のことだし
その方がありがたいと思っていました。

私を優先するはずなくて当たり前と。



もちろん
相変わらず母ちゃんにも優しいけれど



私にと言ってくれたのが
とてもとても嬉しかった酔っ払い



もう手術中に死んでもいいくらい
嬉しい酔っ払い
(死なないけど)


月曜は何時ごろ入院?と
自分の付き添いの確保のみを心配する
母ちゃんに心折れなかったくらい
嬉しい酔っ払い


(ちょっぴりもらって母ちゃんあげましたけれど)


長女の旦那様も
次女の婚約者も
とても優しい


自分の実家を気遣う余裕を
持たせてくれる


本当にありがたい。


次女を駅で見送り
後ろ姿に
どうか幸せでと祈り


帰ったあと
残りのお寿司をいただいたら

夜勤時差ボケで
寝入ってしまい 



明日から検査食になるなので
夜中に慌てて起きて
ご飯を食べた次第です笑い泣き



お寿司と一緒に持ってきてくれた
桜模様のビールは
回復するまで大事に置いておきます。


画像:桜の柄の入った缶ビール