気負う必要はなかった



ただ五感で感じていればよかったんだ




変わらない自分に苦しむなら


変わることに苦しめばいいという言葉に押されるように

走ってきた




だけどそれは時期のものなのだ




光が射し



影をおとし



雨がそそぎ



風がそよぐ




春が来て


夏が来て


秋を迎え


冬を越え



そしてふたたび春が来て

花を咲かす




あせらずに


ただ感じていれば

時期を迎え

自然と変わるものなのだと




やりきれなくて見れなかった桜を


去年やっと楽しむことができた



それでも


その桜の木を相手に一人でいた


泣いてばかりいた




一昨日の夜


ふくふくさんと相方と夜桜を見た翌朝




その桜がやっと安心してくれたように感じた





頑張るのは悪いことじゃない


実っても実らなくても


頑張ったことは宝物になる



栄養になる



でも頑張らなかった自分もありきだと



どれだけ焦っても


秋に桜の花は咲かない




見えること


見えないこと



あるがままに


なすがままに


素直に感じること




そうありたい







・・・・


なすがママなら



きゅうりはパパ



もアリ

( ̄ー☆