「ヘイジャパ」の“ヤバい”セリフ配信中

映画「ヘイジャパ」の社会風刺したセリフを使った

「フツーにかなりヤバイ」着信音(=ヤバ着)を、

携帯サイトのmusic.jpが配信している。

劇中の“ヤバい”セリフを着ボイスにしており、

6シーンの中からユーザーが好きなセリフを選ぶ

ことができる。


桜塚やっくん(パンク女役)の

「こんな日本に誰がしたんだー!」


「だって私たち女子高生なんだから」

     (女子高生キョウコ役/神田沙也加)、


「“癒されたい”ってやつぅ~?」

     (詐欺師美樹役/原田佳奈)、


「何ジロジロみてんのよ!」

     (娼婦役/川合千春)

などがある。


「ヘイジャパ」は3月1日から渋谷Q-AXシネマほかにて公開。

桜塚やっくんのブログにも紹介されていた

『海軍カレー』・・・美味しいぞぉナイフとフォーク



海軍カレーのうんちく


江戸時代 後期から明治 に西洋の食文化が日本へ入るとカレーも

紹介され、当時インド を支配していたイギリスの海軍を模範とした

大日本帝国海軍 は、そこから軍隊食を取り入れた。


カレーライスの材料は、そのまま調味料を醤油と砂糖に代えれば

そっくり「肉じゃが 」になる。そのため補給の面でも具合がよく、それも

軍隊食として普及した理由である。

戦後、復員した兵士がこれを広めたため、カレーライスは全国に広

がった。ちなみに肉じゃがの一般家庭への普及も同時期である。


戦後の復興期、カレーの普及に着目した食品メーカーなどが海軍

カレーに準拠するカレー粉を製造・販売したため、日本のカレーの

由来は海軍カレーであるということができる。


現在も海上自衛隊 では毎週金曜日 にすべての部署でカレーライスを

食べる習慣となっている。

これは厳しい海上勤務で、曜日の感覚を取り戻すためであり、調理員は

腕によりをかけて、オリジナルカレーの完成に努める。

かつては毎週土曜日に食べており、午後からの上陸・外出(いわゆる

半ドン )に備え、上陸しない人員のための加給食の確保や食器片付けを

簡便化するために取り入れられたとも言われている。