2013/01/14 | ろあの墓場

ろあの墓場

流れるままに、流されるままに。でもたまには流れに逆らってみたりね。


あの辺から、全部が壊れてったのかな

仕方なかったんだ
どうすることも出来なかったんだから


誰かの一番になりたい。

大勢の中の一人なんて嫌だ
たくさんいたら、一人いなくなっても
気づかれないじゃないか


それが良かったはずなのに
誰かに気づいて欲しいと思ってる


ああ、こんなめんどくさい性格してるからだめなんだってわかってるのに

変わった部分と、変われた部分と、
全く変わらない、変われない部分がある

変われないのはきっと、そこが
僕の個性なんだろうか

だとしたら受け入れるしかないのかな



変われれば、良くなるはずなのに
変われない。どうして。



これから死ぬって言ったら、何人が「僕」が死ぬことを止めるんだろうか。
何人が偽善の言葉をかけてくるだろうか。
何人が冗談だろうと受け流すのか。

何人が僕の死を悔やんでくれるだろうか。



僕が会いたい人たちは、僕に会いたいだろうか。
僕が好きな人たちは、僕を好きだと思っているだろうか。
僕が必要としてる人たちは、僕を必要としてくれているだろうか。



被害妄想が特技すぎて現実と妄想の区別がつきません


僕が信じてた人たちは、僕を
大切に思ってくれているでしょうか



誰かを、信じたいよ
支えがほしい


ほしかった


幸せでした、と、遺書に書ける生活を送りたい