萩生田文科相、「身の丈」発言を撤回=改めて陳謝
引用 時事通信
発言に対しては、「教育の機会均等を否定するもの」などと批判が集中している。
流石に撤回をしましたね(汗)
ただ、ニュースを見てもやはり問題の本質が理解できていない人が多いこと。
そもそも「難関大学は英語民間試験の有無にかかわらずカネがかかりますし地方は情報格差がある」ものです。逆に「そうではない大学はそもそも何度も模試を受けて点数を稼いでいくような受験対策を徹底的にするわけではありません」ので、一般の高校教育でも十分に補えます。だって、実際にセンター試験の模試……受けましたか?学校だけでなく河合塾や代々木といった大手の受験を。
ということで、私のような高校平均点程度で大学はまあ偏差値50程度くらいならば民間試験の施行によっても大きな差は出来ないでしょう。いま「民間試験で私は大学に行けない」と言う人は根本的な勉強がおろそかですので文句の前に勉強をしましょう。
ただ、少なくとも、この民間試験を何度も受けなければならない程度に難しい大学を受ける地方の生徒には不利に働くと思われます。そして、それを防ぐために学校の先生がサービス残業必死で頑張らなければならないのです。やはり先生に焦点を当てたニュースが一切ないのは彼らの学歴にありますかね?
ということで高校時代には塾にも行けず、地方大学出身で、なおかつ大学で必死に勉強をして奨学金を得て大学院にまで行った私と、それを後押しして勉強を教えてくれた高校の先生、大学の先生との話。
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