㉜『プラダを着た悪魔2』(2026公開:デビッド・フランケル)
5/3 イオンシネマにて鑑賞。
“ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ(メリル・ストリープ)。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレア(アン・ハサウェイ)は、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)が危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリー(エミリー・ブラント)とも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。”
㉝『幕末ヒポクラテスたち』(2026公開:緒方明)
5/9 新宿ピカデリーにて鑑賞。
“幕末、京都のとある村。長崎で西洋医学を学んだ蘭方医・大倉太吉(佐々木蔵之介)は、貧富や立場の区別なく人々を救おうと多忙な日々を過ごしていた。一方、「どんな病も葛根湯」が口癖の漢方医・玄斎(内藤剛志)とは犬猿の仲で、二人は顔を合わせるたびに悪口を言い合っていた。あるとき気性の荒い青年・新左(藤原季節)が瀕死の重傷を負い、太吉は彼を救うべく飯屋の食台での手術に挑む。”
㉞『ブルーボーイ事件』(2025公開:飯塚花笑)
5/14 Netflixにて鑑賞。
“1965年、オリンピック景気に沸く東京。警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たちの存在に頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にならないのだ。そこで警察は、生殖を不能にする手術が「優生保護法」に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を施した医師・赤城(山中崇)を逮捕し裁判にかける。一方、東京の喫茶店で働くサチ(中川未悠)は、恋人(前原滉)にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。ある日、赤城の弁護を担当する弁護士・狩野(錦戸亮)がサチのもとを訪れる。実はサチには、赤城による性別適合手術を受けた過去があった。サチは狩野から、赤城の裁判に証人として出廷してほしいと依頼される。”
㉟『罪と悪』(2024公開:齊藤勇起)
5/15 Netflixにて鑑賞。
“ある町で、13歳の正樹が何者かに殺される。正樹の同級生の春、晃、朔、朔の双子の弟・直哉は、正樹と交流のあった老人「おんさん」が犯人に違いないと家に押しかけ、4人のうちの一人がもみ合いの末におんさんを殺して家に火を放つ。22年後、刑事になった晃(大東駿介)は、父の死をきっかけに町に戻った際、朔(石田卓也)と再会し、彼が家業の農家を継いで引きこもりの直哉の面倒を見ていることを知る。ほどなくして、町で少年の遺体が発見され、晃は事件を捜査する中で春(高良健吾)とも再会する。”
㊱『君のクイズ』(2026公開:吉野耕平)
5/16 イオンシネマにて鑑賞。
“賞金1000万円をかけた生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。お茶の間が注目するなか、「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央(中村倫也)と、「世界を頭の中に保存した男」といわれる本庄絆(神木隆之介)は、ともに優勝への王手をかける。そして迎えた最終問題の早押しクイズで、本庄はまだ問題が1文字も読まれていないにも関わらず回答ボタンを押す。どよめく会場をよそに、なんと本庄は正解を言い当て優勝を果たす。あり得ない出来事に、三島は困惑を隠しきれない。本庄はなぜ不可能とも思える「ゼロ文字正答」を成し得たのか。三島はその謎を解明すべく独自に調査するが……。”
㊲『映画 正直不動産』(2026公開:川村泰祐)
5/16 イオンシネマにて鑑賞。
“登坂不動産のエースとして活躍していた営業マン・永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中に祠を壊した祟りで「嘘がつけない」体質になり、正直すぎるがゆえに数々のトラブルを起こしながらも奮闘する日々を過ごしていた。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱く彼は、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方で、海外の不動産投資詐欺や過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカー(市原隼人)による謎の大規模開発計画、ライバル会社・ミネルヴァ不動産による悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に正直に立ち向かっていく。”
㊳『ミステリー・アリーナ』(2026公開:堤幸彦)
5/24イオンシネマにて鑑賞。
“人気司会者の樺山桃太郎(唐沢寿明)が盛り上げるド派手な生放送推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。ある難問に正解者が連続して現れず、賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回出題される問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。この問題に、閃きの天才少女・一子(芦田愛菜)、直感の勝負師・ギャンブル(鈴木伸之)、伝説の初代王者・レジェンド(玉山鉄二)、データ分析のシン人類・仏滅(奥野壮)、理論の先駆者・エジソン(野間口徹)、博識のミステリー女王・あのミス(浅野ゆう子)という、激戦の予選会を勝ち上がった6人の解答者が挑むことになる。6人はそれぞれの推理力を生かし、複雑に絡み合ったミステリーの謎を解き明かしていく。しかし、この番組はただ賞金を懸けて争うだけではなく、推理を外した出場者には恐ろしいリスクが待ち受けていた。”
★5月に読んだ本
『君の顔では泣けない』君嶋 彼方
『プロパガンダゲーム』根本聡一郎
『わたしの幸せな結婚 九』顎木 あくみ






























































































































