84『盤上の向日葵』(2025公開:熊澤尚人)
11/2 イオンシネマにて鑑賞。
“ある山中で身元不明の白骨死体が発見され、刑事たちは死体と共に見つかった将棋の駒を唯一の手掛かりに捜査を進める。刑事たちは、その将棋の駒が7組しか現存していない貴重なもので、その持ち主が近年プロ将棋界にすい星のごとく現れた注目の棋士・上条桂介(坂口健太郎)であることを突き止める。やがて、賭け将棋の世界で名をはせ裏社会に生きた男・東明重慶(渡辺謙)と上条の意外な関係が浮かび上がる。”
85『平場の月』(2025公開:土井裕泰)
11/15 イオンシネマにて鑑賞。
“妻と離婚後に地元へ戻り、印刷会社に再就職して平穏に暮らす青砥健将(堺雅人)は、あるとき中学時代の初恋相手だった須藤葉子(井川遥)と再会する。彼女は夫との死別などつらい過去を抱えながらも、今はパートで生計を立てているという。互いに独り身となり、さまざまな人生経験を重ねてきた二人は、離れていた時間を取り戻すかのように過ごすうちに、再び惹かれ合うようになっていく。”
86『君の顔では泣けない』(2025公開:坂下雄一郎)
11/15 イオンシネマにて鑑賞。
“高校1年生の坂平陸(西川愛莉)と水村まなみ(武市尚士)は、プールに一緒に落ちたときにお互いの心と体が入れ替わってしまう。本来の自分にいつか戻れると信じた彼らは、入れ替わったことは二人だけの秘密にすることを誓う。その後、陸(芳根京子)とまなみ(高橋海人)は高校卒業と進学、就職、結婚、親との別れなどを経験し、やがて15年の月日が流れる。”
87『TOKYOタクシー』(2025公開:山田洋次)
11/23 イオンシネマにて鑑賞。
“タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を乗せて、東京の柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。高野からいくつか寄ってほしい場所があると言われた宇佐美は、寄り道をするうちに彼女と心を通わせるようになる。やがて、彼女が自らの壮絶な過去を語り始めたことをきっかけに、それぞれの人生が大きく動き出す。”
88『金髪』(2025公開:坂下雄一郎)
11/23 イオンシネマにて鑑賞。
“中学校教諭の市川(岩田剛典)が勤務する公立中学校で、担任クラスの生徒数十人が髪を金色に染めて登校してきた。生徒たちは校則への抗議だと主張し、学校中は大騒ぎになる。子どもじみた反抗と高をくくっていた市川だったが、活動の発起人である板緑(白鳥玉季)に「なぜ髪を染めてはいけないのか」と問われ、「校則だから」としか答えることができないでいた。この騒動はネットニュースに取り上げられ、教育委員会や文科省、さらには総理大臣まで動き出す騒動へと発展。そのことを毎日愚痴っていた恋人の赤坂(門脇麦)からは「あなたは子どもじみている」と説教をされて疎遠となり、市川は公私ともに窮地に立たされる。”
89『顔だけじゃ好きになりません』(2025公開:耶雲哉治)
11/27 Netflixにて鑑賞。
“整った顔が好みの才南(久間田琳加)は、校内一美形で青髪の奏人先輩(宮世琉弥)から彼のSNS運営を頼まれる。退学寸前だった奏人のアカウントのフォロワー10万人達成と引き換えに、彼の退学が撤回されることを知った才南は、自分が彼のSNS運営をしているとバレないよう慎重に行動するが、クラスメートの土井垣(中島颯太)が彼らの関係に気づく。”
90『落下の王国 4Kデジタルリマスター』(2006製作・2025公開:ターセム)
11/30 グランドシネマサンシャイン池袋にて2008、2009と3度目の鑑賞。
“舞台は1915年。映画の撮影中に橋から落ちて大怪我を負ったスタントマンのロイ(リー・ペイス)は、病室のベッドで絶望の淵にあり、自暴自棄になっていた。そんな彼は、木から落ちて腕を骨折し入院していた5歳の無垢な少女アレクサンドリア(カティンカ・ウンタール)と出会う。ロイは動けない自分の代わりに、アレクサンドリアに薬剤室から自殺用の薬を持ってこさせようと考え、彼女の気を引くために即興の冒険物語を語り始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わせて悪に立ち向かう壮大な物語だった。”
91『草迷宮』(2025公開:天野裕充)
11/30 池袋シネマ・ロサにて鑑賞。
“旅の僧侶・小次郎法師(窪塚俊介)は、全国行脚の途中、秋谷という集落の古い屋敷に魔物が住んでいるという噂を聞き、立ち寄ることにする。茶屋の老婆に話を聞くと、どうやら訳ありの若者(永嶋柊吾)がその屋敷に住み込み、日々やせ細っているという。若者を助けようと屋敷へと向かった小次郎法師だったが、目に見えぬ怪しいクモの糸に絡み取られ、なかなか前へ進むことができない。困難を乗り越えて屋敷にたどり着いた彼を待ち受けていたのは、魔物との対峙だった。”
92『トリツカレ男』(2025公開:髙橋渉)
11/30 アップリンク吉祥寺にて鑑賞。
“三段跳び、探偵、歌など、何かに夢中になるたびに、ほかのことが目に入らなくなることから、町の人々から“トリツカレ男”と呼ばれるジュゼッペ(声:佐野晶哉)。ネズミのシエロ(柿澤勇人)に話しかけることでネズミ語をマスターしたジュゼッペは、夢中になって昆虫採集をしていた公園で、風船売りのペチカ(上白石萌歌)と出会う。ペチカに心を奪われたジュゼッペは、彼女が抱えている心配事を知る。ジュゼッペは、これまで夢中になったものから習得したスキルを駆使し、シエロとともにペチカの心配事をひそかに解決していく。”
⑩ミュージカル『バグダッド・カフェ』
11/20 シアタークリエにて観劇。
“アメリカ西部の砂漠にたたずむ、さびれたダイナー兼ガソリンスタンド兼モーテル「バグダッド・カフェ」。切り盛りするブレンダ(森 公美子)は子育てや仕事に日々ストレスを抱え、不甲斐ない夫サル(芋洗坂係長)を追い出してしまう。
そこへ突然やってきたのが、ドイツ人の旅行者ジャスミン(花總まり)。夫と喧嘩別れして、カフェに流れ着いた。
予期せぬ来訪者にブレンダは不信感を抱き、冷たく接するが、やがてジャスミンの存在がブレンダを始め、娘フィリス(清水美依紗)や息子サル・ジュニア(越永健太郎)、画家のルディ(小西遼生)などカフェに集う人々の心を癒し、その“マジック”が徐々に日常を変えてゆく──。”
⑪Bobjack Theater vol.29『黒白』
11/29 シアター風姿花伝にて観劇。
CASE1
◆CASE1『降っても晴れても〜フィルム・ノワール〜』(脚本/守山カオリ)
レインと呼ばれる殺し屋・雨森と
その相棒・美晴が織りなす
スタイリッシュ人情殺し屋ストーリー
◆CASE2『法医学者一一二三は巻き戻す』(脚本/丸山正吾)
人間嫌いで死体に美しさを感じ、
おまけに幽霊が見えると噂される
変人法医学者・一一二三(にのまえひふみ)の事件簿
★11月に読んだ本
『嗤う淑女 二人』中山七里
『月とアマリリス』町田 そのこ
『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希』吉川 英梨
『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意』吉川 英梨
『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者』吉川 英梨












































































































































