季節の変わり目には、必ずセールがある。

服や雑貨なんかが安く買えて、
お財布に優しい企画!
私もついつい引き寄せられる( ☆∀☆)

でも、先日のセールの広告を見て、
初めて嫌な気持ちになった。。
その対象が生き物だったのだ。

動物と人間が触れ合う機会を作る場所は、
確かに必要だ。
その為にお金がかかる事もわかる。
貰い手がないと、ずっと狭いショップの中で
過ごさなければいけない。
でも、生きている命に対して、
セールと言う言葉を使って欲しくはなかった。

そんな風に感じた夏の終わりだった。