前々から気になっていた箏の奏者、神谷舞さんの演奏が聞けると言う事で、代々木で開催された「寿舞希(ことぶき)」へ行ってきた!
最近神谷さんとは、ちょっとだけツイッターを通じて交流していて、尚更今回の演奏会には食いついた!チケットは神谷さんへ連絡を取って、郵送で送って頂きましたー。
直筆でココまで字が綺麗な人の手紙って初めてかも!と思う程に字が凄く綺麗で、箏って上品なイメージが強いけど尚更、なんだか、ヤマトナデシコ!!
そんなこんなで、開場30分前着を予定して「参宮橋駅」を目指し、無事に着。
しかし!建物が!見付からない!と思い、辺りをフラフラ。
目の前にあった幼稚園でお迎えに来ていたお母様に建物の名前を聞くも、「聞いた事がない」との事。
ちょっと悩んだ末に駅に戻りつつタクシー辺りにでも聞いてみようかな、と思ったんだけども、丁度引き返そうとした時に、同じように携帯で周りを見て回っている人に遭遇。
聞いてみると同じ目的!だったので、便乗してついて行ってみました、ら!!
すぐそこにあったw
自分、凄い直前で引き返そうとしてたみたいw
まぁ無事到着し、開場を待つだけーになりました。しかし!!
箏の!
音が!
凄い!
聞こえて!
来るの!!!
まだ箏にハマったばかりで、生で聞くのは今回で3回目と言う新参者なだけに、練習で聞こえてくる音にも1人で「うぉぉぉぉぉお」な気持ちになってしまい、落ち着かなくて展示チラシとかを見たり座ったりとウロウロ。
緊張で手汗をかいていたから、お手洗いで洗ってこようと行ってみると。
行く途中に!!
箏が!!
立てかけて!!
あった!!
(スタッフルーム的な、準備する場所がすぐ隣だった)
箏にハマったばかりで(以下略)な自分にとっては、あんなに間近で箏を見たのも初めて。
やっぱ大きい!カッコイイ!凄い!
ちょっと得した気分になりました。
そしてこの時になって、何か手土産を持って来れば良かったと激しく後悔。
そして開場。
普段、席選びの時は真ん中の中央か、少し後ろを選ぶ自分だけども。
取り合えず最前列に一旦座り、この時はプログラムを見て一心に考えた。
神谷さんの演目、一曲目は箏2、と言う事は、こっから見て中央の奥に座る可能性がある!
しかし奥だと手元がよく見えないかもしれない。
独奏も尺八さん達がいらっしゃるから、配置による。
最終曲は・・・箏1!!
と、言う事は、こっから見て一番左になる可能性が!!
微レ存!!(初めて使ったこの言葉
無論音もそうだけど、先程間近で初めて箏を見た衝撃もあって、とにかくあの箏を弾くと言う時の「手元」が凄い見たいなと思って、一旦座ったハズの位置が一番可能性ありとして、そのまま着席。
しかしなんだか、来る人来る人が「久しぶりー」とか、挨拶をしたり、知り合い同士で来ていたりで、なんと言うか・・・玄人の中に無謀にも1人で突っ込んでいった新参者の気分。
周りに箏に興味ある人間が居ない(そもそもこの趣味を共有してない)から、周りで聞こえる箏に関する情報に、パンフレットとチラシを見つつも、耳ダンボにして盗み聞き。
ちなみに。
今回開催の「寿舞希」は、主催3人の箏奏者達の名前を一文字ずつ取ってつけたモノとの事。
今回2年ぶりの開催となる寿舞希の主催者の3人は、
平野寿里さん、神谷舞さん、赤澤大希さん。
そして今回はゲスト参加の、尺八の3人。
大雅悠司さん、神永大輔さん、田野村聡さん。
神永大輔さんは「和楽器バンド」でも活躍してるとの事で、ビックリ。
まだ開場前までしか打っていないのに、文字数がだいぶ行ってしまった。
分けよう!!

