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Take me to the Theatre

(仮)休止中です…


9月初めの栄の街は、ときおり吹く風さえも不快に感じるほど湿度が高く
ムッとしていましたが、それでも、予報にあった雨に降られなかっただけ
でも幸いでした。

…ということで、行ってきました。
9月1日のSKE7D2による『Partyが始まるよ』公演。

チケットを発券してもらうと、なんと下一桁は自分史上はじめての
1」!!!
このところずっと安定の片手越えだっただけに、チケットに印字された
数字に目を疑いつつも「これはもしかすると、ついに夢にまで見たプラチナ
シートへの招待状が?!」と、ドキドキ!ワクワク!!
…ですが、当然というか、そんな夢のような展開はありません。それどころ
か、ビンゴ抽選は徐々に顔色が曇る展開に(>_<) それでも、なんとか折り
返し手前くらいで声をかけて頂くことが出来てホッとしました。
(ちなみに、この日の対内は25でした。)

さて、無事に金属探知機を通過して劇場に入り、陣取ったのは下手エリア
の5列目、遠方枠のすぐ後ろでした。
予習などから、のんたを見るなら上手に限りるのは解っていましたが、
今回は別のメンバーをメインに見たいと思っていたので、まずまずの席を
確保できてひと安心。

ところで、以前にも書きましたが、前方に座れた際に(本当はそれだけでも
ありがたいことなんですが^^;)遠方枠の後ろだとちょっとした敗北感が
あります。とはいうものの、5列目は4列目より一段高くなっているので、
席としては視界良好でしたし、それほど端でも無かったので、ステージは
見やすかったです。


*****

2015.09.01 SKE研究生公演 『Partyが始まるよ』

<#○○ 出演メンバー>
相川暖花・浅井裕華・太田彩夏・小畑優奈・上村亜柚香・川崎成美・
後藤楽々・白井琴望・末永桜花・菅原茉椰・杉山愛佳・髙畑結希・
辻のぞみ・野島樺乃・町音葉・水野愛理

影アナは末永桜花さんでした。
注意事項の説明が終わり、名乗った後で
おーちゃん 「皆さーん、サイリウムの準備は出来ていますか~?」
客席 「おーっ!」
おーちゃん 「その中に、私のピンク三本は入っていますか~?」
客席 「お、おぉぅぅ…」
正直すぎというか、微妙すぎる客席の反応に思わず隣の方と顔を
見合わせて苦笑いしてしまいました^^:
まぁ、まだまだこれからということで。

『overture』

『Partyが始まるよ』
SKE研究生の『Partyが始まるよ』公演を観るのは2回目でしたが、1曲目
から、前回観たときよりも格段に成長が感じられました。
動きや元気の良さが素晴らしく、その中でもセンターの小畑優奈さんの
全力感がある元気いっぱいのパフォーマンスがスゴかったです。

『Dear my teacher』

『毒リンゴを食べさせて』
基本的には別物として観てはいるものの、自分にとって『Partyが始まる
よ』公演を劇場で見たのはチーム8が初めてだったこともあり、無意識の
うちに比べてしまうときがありますが、この曲は、おもちゃ箱をひっくり
返したような、わちゃわちゃとした楽しさのあるチーム8のほうが好きかな
~と思いました。


(自己紹介MC) お題 「豊スタの思い出」

D2の上村亜柚香さんがキャッチフレーズを披露していました。
(公演直前のblogで書いていたみたいですが、読んでいなかったので、
 当日は知りませんでした)

上村亜柚香さん:
「リス顔と言えばー?(あゆかー)
 生意気といえばー?(あゆかー)
 かみむらー? (あゆかー) 」
 48グループ最年少2004年うまれ11歳の上村亜柚香です!」

上村亜柚香さんは、良く言えばどんなときでも物怖じしない大物。
別のいい方をすると、自由なksgkといったところでしょうか。
MCでは、がんがん他のメンバーのトークに入っていきますし、思いつきで
割って入ったように感じられるきでもちゃんとオチというか、まとめて終わ
れるのには感心します。
ときどき、他のメンバーをdisって笑いを取るようなところがあって「やり
すぎるなよ~」と心配になりますが、彼女の自由さは今のところ良い方向
に働いているようです。菅原茉椰さんとは仲が良いみたいで、彼女と絡む
と面白さが3割増しくらいになります。

それから、辻のぞみさんが、キャッチフレーズの前に「のんた、とお願い
します」と言った際に、何人かがフライングして「のんたーっ」と叫びました
が、それを聞いた辻さんがふにゃーっとした笑顔で「早いよ~」と返したの
には、見事に打ち抜かれました。のんた、可愛すぎます。

のんた #02
 この笑顔!!

他には、町音葉さんがキャッチフレーズの
「春が来た。青葉に若葉、《町音葉》」の最後の《町音葉》の部分を客席も
一緒に言ってもらうスタイルに変えていましたが、すごく良かったです。
やはりキャッチフレーズは客席参加型のほうが楽しいです。

その他、今回の公演には出演していませんが、前回の公演で観た際に
その整った顔立ちに見入ってしまった一色嶺奈さんですが、白井琴望さん
が披露した豊スタでのエピソードを聞いて、がぜん彼女に興味がわいて
きましたw

ところで、自己紹介MCのときに少し気になったのは、自分の番では無い
ときに表情がこわばっている(ように見えた)メンバーが何人かいたこと
でした。
豊スタの疲れからなのか…あるいは、偉大な先輩が卒業した後を埋めて
いくんだという緊張感からなのか…?!
もしかしたら、お題に絡んでいろいろな思いが去来したのでしょうか。
また、松井玲奈さんの劇場最終公演の翌日だったことも、多少影響して
いたのかもしれませんね。
MC中にその様子を見たときには「体調悪いんじゃないのか?!」と、
とても心配になりましたが、そんな表情を見せていたメンバーも、その
後の曲ではキレのある動きや良い表情を見せていたので、安心しました。

お題の「豊スタの思い出」については、
「はじめてトロッコに乗れてうれしかった!」
といった可愛らしいものから、
「ピノキオ軍で松井玲奈さんが倒れるシーンがあって、台本ではマネー
 ジャーさんが登場することになっていたのが、本番ではアンナ先生が
 登場して、名シーンを見ることができて本当にうれしかった!」
というような、なかなかマニアックなものまで様々でした。


『スカート、ひらり』
(小畑優奈、野島樺乃、後藤楽々、水野愛理、町音葉)

水野愛理さんの、スカート「ぶわり」具合がパワーアップしていました^^:
これはこれでアリなのかもしれませんが、個人的にはちょっと趣に欠ける
かな…、と。愛理ちゃん、歌っているときの大人びた表情とかはすごくいい
んですけどね。
野島樺乃さんは、曲のイメージとは別のところでアイドルオーラを存分に
放っていました。
(余談ですが、「ふぁいぼーわいぱー」が無くてホッとしました。)

『クラスメイト』
(相川暖花、浅井裕華、上村亜柚香、末永桜花、太田彩夏)

太田彩夏さんと末永桜花さんのコンビが、バランスがとてもよかったです。
あやめろちゃんは、前に観たときにも思いましたが、その優しい笑顔に
癒やされます。
一方のおーちゃんは、ポイントにめがけて的確に釣り糸を投げ込んでいる
ような雰囲気が感じられて、ちょっと驚きました。おーちゃんは以前の公演
でメンバーから化粧が濃いと指摘されていましたが、意外におませさん
なのかな?!と思ってみたり…。

あやめろ #01
 あやめろでぃ

『あなたとクリスマスイブ』 (辻のぞみ、菅原茉椰)
下手エリアにいたこともあって、菅原茉椰さんのビジュアルに見とれて
いました。曲とは関係ないですが、まーやんからは、独特の感性というか
雰囲気のようなものが感じられます。

『キスはダメよ』 (後藤楽々、杉山愛佳、高畑結希)
杉山愛佳さんの、キレのある動きが目を引きました。
あいあいは、豊スタで髙畑結希が出番を間違えた際には手厳しく叱った
(高畑さんが自己紹介MCのときに言ってました)そうですが、後藤楽々
さんの生誕祭のときに「楽々について」というお題の中で「ダンスは楽々
より自分の方が上だという自信がある」と発言するなど、彼女からは内に
秘めた闘志のようなものを感じます。

『星の温度』 (小畑優奈、野島樺乃、川崎成美、白井琴望)
ほぼほぼ、なるちんばかりを観ていました。


(MC) お題 「メンバーのここがスゴい!」

トップを切った町音葉さんのトークの成長ぶりに感動しました。
「町音葉ちゃんって子なんですけど~、
 公演の後の掃除とか張り切って頑張ってるらしいんですけど、
 いい子でしょ?高感度上がりませんか?!? 」
まさか、いきなり自分アピールを放り込んでくるとはっ!
まっち、成長してるなぁ。

他には、確かはたごん発信だったように思いますが、浅井裕華さんの身長
の伸びっぷりがスゴいと話題に。
相川暖花さん曰く
「SKEに入ったばかりの頃は、ほのと一緒だったのに、
 いつの間にかみかん一個ぶんの差を付けられた」
どのくらい伸びたかということで、のんたと並んでみますが、のんた、
見事にゆうかたんに抜かれてました。

後半MCで仕切り役を務めるのんたのMCぶりはすっかり板についてきて
いて、次のメンバーに行く前にひと言添えて軽くまとめてから「次、ある
人?」と進行したり、指名するメンバーのバランスを考えている様子が
見受けられたりと、小技が効いている感じでした。
客席をいじるのもなかなか上手いです。
若いメンバーが多い中、のんたのMCの安定感は貴重だと思いました。

ただ、この日は最後の話題「ジャンケンの強いメンバー」の最後のほう
で、みょ~にツボったところがあったらしく、トークをしめようとしても
笑いがこみ上げてきて喋れなくなるというハプニングがありました。
のんた、結構な時間、自分の中で笑いと戦っていました^^;

(後半MCの仕切りについていえば、はたごんやなるちんに担当させて
 みても、また違った面白さが出るんじゃないかな~?!という気が
 します。)

『桜の花びらたち』
チーム8の公演を観に行って以来、この曲ではサビのところで振りコピ
をするのが自分の中での定番になっています。
この日もしっかりやっちゃいましたが、心なしか左右の空気は少し冷た
かったかな…^^;

『青空のそばにいて』

なるちん #01
 なるちんさん

(アンコール)

『SKE48』
アンコールをはさんだ後とはいえ、公演終盤でまだまだ元気に動きまわる
メンバーに、曲とあいまってこちらもテンションアップ!
水野愛理ちゃんの動きとか、とくに激しかったなぁ。

『スカート、ひらり』

『前のめり』
この曲を劇場で披露したのは研究生公演が初めてだったそうです。
そのことを一聴すると、それは冒険的であり野心的なことのように思え
ますが、実際に劇場で観たパフォーマンスは十分にレベルが高く素晴ら
しいものでした。少なくとも、研究生公演からこの曲を披露するように
したのは、決して冒険などではないと感じました。

『桜の花びらたち』


(fin~お見送り)


*****
SKE研究生による『Partyが始まるよ』公演は、チーム8のそれとはまた
違った楽しさと魅力にあふれた、とても良い公演でした。

前回観たときには、D2メンバーの人気が先行しているような印象を受け
ましたが、7期生も着実にファンを増やしていて、今回の公演では、自分
の席から聞こえた感じでは、ゆなな、ゆうかたん、かのちゃん…といった
メンバーへのコールが一際大きかったように思います。
D2と7期生はお互いに刺激しあういい関係にあるみたいで、そのことが
成長を早めているように感じました。

まだ劇場で観ていない7D2メンがいるので、次に呼んで頂けるときは
そうしたメンバーがいるとうれしいです。
いずれにしても、栄で観られる公演の演目がひとつ増えたことは、
うれしい悩みになってしまいました。








(…といいつつ、チーム8の『会いたかった』公演も気になってる今日この頃^^;)