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Take me to the Theatre

(仮)休止中です…


久しぶりの秋葉原は季節がすっかり移り変わっていて、前回来たときには
湿ってムッとした空気が身体にまとわりついてきて不快なほどでしたが、
今回は秋晴れのカラッとした空気が心地良かったです。

・・・ということで、行ってきました。
15日(日)のAKB劇場でのチーム8 『会いたかった』 おやつ公演。

チーム8の現場は3ヶ月ぶり(最後に出かけたのは全国ツアー)、劇場に
呼んで頂けたのは実に4ヶ月ぶりです。気がつけば、だいぶ間隔があいて
しまいました。
といっても、最近はチーム8の劇場公演自体が少ないので、なかなか難し
いところですが。

さて、ドンキホーテに到着したのは14時くらいだったでしょうか。
そのまますぐに劇場へと向かいました。
いつものように、劇場のひとつ下の階の上りエスカレーターのところで
スタッフさんに呼び止められ「チケット購入者ですか?」と訊ねられた
ので、「そうです」と答えます。
すると、いつもと違って「すぐにチケットを購入しないのでしたら、まだ
上に行かないほうが…」みたいなことを言われて、ちょっと戸惑いました。
とりあえず「すぐに購入します」と言って、エスカレーターを上ると、劇場の
フロアは(おやつ公演開演までの)時間のわりにやたらと人がごった返して
いて賑やかでした。
「いったい何が?」と思いつつ、チケットを購入して奥へと進んでいくと、
この日の昼公演で開催された4人のメンバー(佐藤朱さん、山本瑠香
さん、中野郁海さん、濱松里緒菜さん)の生誕祭の、各々のメンバーの
生誕委員さんと思しき方々が、生誕祭のスタンドフラワーの前で、盛り
上がりながら記念撮影をおこなっていました。
状況を理解しつつも、一瞬「え?こんな時間まで?」と思いました。
・・・が、昼公演の終演後にお見送りがあって、その後お客さんのほとんど
が劇場のフロアを去ってから…と考えると、そのくらいになってしまったの
かもしれません。
(チーム8の公演では、終演後にスタンプラリーのQRコードを読み取る人も
 多いですし、またこの日は生誕祭記念のフラワースタンドの写真を撮る
 人もきっと多かったでしょうから)

生誕祭フラワースタンド
昼公演で開催された生誕祭のスタンドフラワー


生誕祭イラストボード
イラストはこんな感じでした


朝昼抜きでバタバタと出かけてきたため、お腹が空いていたので何か
食べたかったのですが、集合時間まであまり時間も無かったので
そのままフロアに止まることにして、喧噪が収まり生誕委員さん達が
撤収するのを見送りながら、チケットの発券番号を改めて確認すると、
100番代でした。

しばらくすると集合時間となり、ビンゴ抽選スタートです。
前回初めて座って観られたので、良い流れを期待しつつ「今回こそ中央の
良席を!」と願いを込めますが・・・もちろん、そんなおいしい展開はありま
せん。
というか、どうも前回が例外だっただけで、基本的にAKB劇場のビンゴとは
相性が良くないみたいです(>_<)

自分にとっての「悪いパターンあるある」の、自分のいる列の前後が先に
入っていくという最悪の流れこそ無かったものの、自分の列はなかなか
呼ばれず、この日の入場のスムーズさと相まって、希望はあっという間に
失われて行きました。
(ちなみに、この日は2桁の番号の列が次々に呼ばれるという展開でした)
そして、ビンゴ10巡を過ぎて、「あ~あ~、今日も立見確定だな」と考え
ながら、自分の列が何巡目で呼ばれたかを確認する余裕を失った頃に、
なんとか声がかかりました。

金属探知機のゲートを通過しながら劇場内に目をやると、すでに中央の
立見最前列は埋まっている様子です。立見確定ということで、入場して
すぐの場所にある机のところで手早くカゴから私物を回収しつつ、「中央
立見エリアに自分より背が低い人の隙間が無いだろうか?それとも、
いつもの場所が空いているようなら、そちらに・・・」と思案を巡らしていた
そのとき、スタッフさんから「座席、あとひとつ空いてます」の声が!
その声に思わず身体が反応して、フラフラとそのスタッフさんに導かれる
ままに座った場所は、上手エリアの最後列の一番端でした。
・・・が、座った瞬間に「失敗したのでは?」という思いが。なんと、柱に遮ら
れてセンター付近が全然見えません(T.T)
下手サイドは、遠くながら見えるものの「これは・・・!?」と驚き、思わず
腰を浮かして後方を見回しますが、すでに次にビンゴで呼ばれた列の
人達がどんどん入場してきていたため、もう他へ移るのは難しそうだと
思い、その席に座り直しました。

そして、冷静になってよく見ると、ステージは座席に段差があるおかげで
ばっちりよく見えます。
上手エリアに限って言えば、花道も含めて、メンバーまでの距離もそれ
なりに近く、表情までよく見えそうです。おまけに一番端ということもあり、
右手側にある広めの空間で自由にペンライトを振ることができます。
この時点で「よし、今日は上手にいるメンバーに精一杯のコールをしよう」
と覚悟を決めました。


2015.11.15 チーム8 『会いたかった』 おやつ公演

佐藤七海(岩手県)・佐藤朱(宮城県)・高橋彩音(埼玉県)・
北玲名(石川県)・近藤萌恵里(長野県)・永野芹佳(大阪府)・
太田奈緒(京都府)・山本瑠香(和歌山県)・濱咲友菜(滋賀県)・
中野郁海(鳥取県)・阿部芽唯(島根県)・下尾みう(山口県)・
濱松里緒菜(徳島県)・行天優莉奈(香川県)・廣瀬なつき(高知県)・
福地礼奈(佐賀県)
(※赤で書いたのは、今回初めて劇場で観たメンバーです。
   まだまだ劇場で会えていないメンバーが結構いました)


M00 『overture』

M01 『嘆きのフィギュア』
(下尾みう・中野郁海・永野芹佳・濵咲友菜)

M02 『涙の湘南』
(阿部芽唯・北玲名・近藤萌恵里・福地礼奈・太田奈緒)

M03『会いたかった』

(自己紹介MC お題「冬の楽しみ」)

M04 『渚のCHERRY』
(黄:中野郁海、青:廣瀬なつき・福地礼奈・髙橋彩音)

M05 『ガラスの I LOVE YOU』 
(行天優莉奈・山本瑠香・永野芹佳・下尾みう)

M06 『恋のPLAN』
(佐藤七海・佐藤朱・太田奈緒・近藤萌恵里(C)・北玲名・
  濵咲友菜・濵松里緒菜)

(MC:佐藤朱・太田奈緒・佐藤七海・北玲名・濵松里緒菜)

M07『背中から抱きしめて』
(中野郁海・下尾みう・近藤萌恵里・永野芹佳・濵咲友菜・
  行天優莉奈・山本瑠香)

M08 『リオの革命』
(阿部芽唯・太田奈緒・濵松里緒菜・北玲名・福地礼奈&赤7人)

M09 『JESUS』
(佐藤七海・髙橋彩音・廣瀬なつき・佐藤朱&赤7人&青5人)

M10 『だけど…』

M11 『桜の花びらたち』

(アンコール)

EN01 『未来の扉』

EN02 『日本48』

(MC 本日の感想)

EN03 『47の素敵な街へ』

(VTR:『(Team88ラッチ!!』番宣)

(ダブルアンコール:「チーム8」コール)

EN04 『挨拶から始めよう』

EN05 『制服の羽根』

(MC)

EN06 『一生の間に何人と出会えるのだろう』

終演


****

初めて見たチーム8の 『会いたかった』 公演は、とても楽しかったです。

前日の公演と同じメンバー構成だったので、なるべく情報を集めて予習
して各ユニットの構成や配置を頭に入れて行ったものの、さすがに誤爆が
怖くてコール的にはやや達成感に欠けましたが(とくに『涙の湘南』あたり
は消化不良感がありました)、パフォーマンスは見ることが出来た範囲
だけでも十二分に楽しかったです。
ちなみに、この公演では全体的にコールする人が少なめだったのか声援
が小さめで、自分の席からは見えないメンバーが歌っているときとか、
「ちゃんと見えてる人達、もっと声出してあげればいいのに!」と思って
しまいました。

以下、感想など諸々…

影アナは山本瑠香さんでした。
注意事項の説明を終えたあとに「公演、盛り上がりましょう!」と言ったの
ですが、、注意事項の説明のときとまったく同じテンションと口調だったた
めに、客席がどう反応していいかわからず…^^;
一瞬間があいた後で、瑠香ちゃんがあらためてテンションを上げて呼び
かけたので、客席も「イェーッ!!」となったところで影アナ終了。

永野芹佳さんのフィギアは、そのフォトジェニックな存在感と相まって、
まさにはまり役でした。ちょっと危ない言い方になってしまいますが、
こんなフィギアが本当に売ってたら即買いますって感じです。
1曲目のこの曲で彼女がスポットライトに照らし出された瞬間、一気に
高まりました。

嘆きのフィギア


その永野さんを含む『ガラスの I LOVE YOU』は、最高のユニットでした。
初めて見たメンバーの一人である下尾みうさんは、中学生とは思えない
くらい大人っぽくて驚きました。公演中の全員でパフォーマンスをしている
曲のときにも「あれ?あの子は…あ、下尾さんか!」ということが何度か
あり、けっこう印象に残ったメンバーの一人です。
また、この曲をやりたがっていた(ですよね?)山本瑠香さんは、ピンクの
衣装がとても似合っていました。

そして、山本さんといえば、なんといってもキャッチフレーズ!
「よよよよよよよよよろしくね♪」を久しぶりに生で聞けて、ハッピーでした。

太田奈緒さんは、なぜか自分の中では馴染みのあるメンバーという
認識だったのですが、このblogを書いていて「あれ?今まで劇場で見た
ことなかったんだ?」と、逆に驚いてしまいました。
実際、劇場で観ているときもまったくはじめてという感じがしなくて、
「たなおちゃんのパフォ見るの久しぶりだなぁ」と思いながら観ていま
した。
とくに『涙の湘南』では、見えるメンバーが少なめということもあって、ほぼ
太田さん一人に見入っていましたが、しなやかで格好良かったです。
また、ふわふわとしたMCが多いメンバーの中にあって、太田さんのトーク
はわりとしっかりしていて、この日も
「クリスマスのイルミネーションを見ると、その家庭についていろいろと
 想像してしまう。たぶん、今日はお肉なんだろうなーとか。6人家族
 かな?とか」
「20歳なので、青春だなーと思うことはもうない」
…といったトークで笑いを誘っていました。

福地礼奈さんは、上手サイドに来ることが多かったせいもあってか、今回
印象に残ったメンバーの一人でした。
その屈託の無い笑顔と元気なパフォーマンスを見ていると「心は3歳という
のもあながち・・・!?」と思わせるものがあったようななかったようなw
けっこうレスをもらえましたが、愛嬌のあるいい子ですね。

この日の公演で、ある意味一番楽しみにしていたともいえるメンバーの、
いろいろと評判の佐藤七海さんですが、あいにくと逆サイドにいることが
多かったため、自分の席ではその魅力に接する機会が少なく、幸か不幸
かそれほど強烈な印象を受けることはありませんでした。
ただ、『日本48』の後半で上手に来たときの客の煽りっぷりは見事で、
思わず彼女の突き出したマイクに向かって声を張り上げてしまいました。
また、お見送りのときに、彼女がお客さんに投げキッスやウィンクを
しているのがちらりと見えて「あ、あれがななみんの破壊力なのかな?」
と思いました。(自分のときは至って普通でしたが^^;)

濱咲友菜さんは、『ド~なる?! ド~する?! AKB48』 公演で鍛えられて
いるのか(って、その公演を観たことありませんが^^;)以前見たときよりも
なんとなく表現力が増しているように感じられました。
自己紹介のキャッチフレーズを聞くのが久しぶりすぎて、まったく気づかず
に当たり前のように「どこー?」をフライングしてしまいましたが、
「(フライングで)どこー?」からの「フライングゲット」の流れはもう十分に
定着しているみたいですね。

髙橋彩音さんの自己紹介のキャッチフレーズの「せーの」は、いつの間に
か完全なネタになってるんですね。
高橋さんは、メンバーのモノマネよりも大げさなんじゃないかってくらいに
「せーの」をやっていて、楽しかったです。
また、長い髪を編み込んでまとめたヘアースタイルをしていましたが、
それがちょっとティアラのように見えて可愛らしかったです。

『だけど』は好きな曲のひとつですが、この曲を聴くと、どうしてもSKEの
研究生公演を思い出してしまいます。
チーム8の公演にはなかなか呼んで頂けないということもあるので、その
イメージが変わることは無いのかなぁ…。

『背中から抱きしめて』で、上手側で永野さんと山本さんが並んで(正確に
は前列と後列ですが)パフォーマンスをするところがあり、二人のあまりの
可愛さに終始笑顔で見入ってました。

『サクラの花びらたち』のとき、右側の空間を利用していつもより大きく
振りコピできたので、楽しかったです。そのおかげもあってか、この曲の
ときにメンバーからけっこうレスをもらえたような気がします。(脳内かも
しれませんが^^;)

アンコール~Wアンコールの流れは、今の構成は最強に近いんじゃない
かと思います。(余談ですが、アンコールの発動はちょっとグダグダ感
がありました。またWアンコールの「チーム8」コールもやや事故り気味
の感がありましたw)

『47の素敵な街へ』は、自分の中で「ふぁいぼーわいぱー」を解禁して
以来、「ウリャオイ」という謎の呪文も「よっしゃいくぞー!」に変わる
「(手拍子ぱんぱん)ジャージャー」も受け入れてしまいましたがw
ガチ恋口上だけはどうしても(自分で言うことに)抵抗があります。
(自分に近い世代っぽい人達がけっこうふつーにやっていて、驚きつつも
 さすがだと思いました。)
この曲は最高に盛り上がるし、本当に良い曲ですね。

『一生の間に何人と出会えるだろう』 は新曲で、前日の同公演で初披露
されたようですが、チーム8らしい素直な感じのとても良い曲でした。

お見送りですが、この日は粘るお客さんが多く、列の進みが遅めでした。
そのため、スタッフさんが必死に列の流れがスムーズになるように誘導
していましたが、途中で一人のスタッフさんがメンバーとお客さんの列
の間に割って入ってきました。
そして、ちょうど濵ちゃんと瑠香ちゃんの前に立ちはだかる形で誘導を
はじめました…(>_<)
仕方なく、スタッフさんの左肩越しに濵ちゃんに「お疲れさま!」と言い、
スタッフさんの右肩越しに瑠香ちゃんに「おめでとう!」と伝えました。
瑠香ちゃんに昼公演で生誕祭だった佐藤朱さん、中野郁海さん、濱松
里緒菜さんにも「おめでとう」と伝えました。
永野さんのまっすぐな視線には気圧されてしまいました。まだまだですね。


****

…ということで、場所選びには最後まで疑問が残った公演でしたが、
なんだかんだで終わってみればとても楽しい公演でした。
SKEの公演と違ってまだまだ全員コーラーという訳にはいきませんが、
それでも、柱の陰に隠れて見えないメンバーの自己紹介キャッチフレーズ
に、しっかりと対応している自分に笑えましたw
それにしても、「チーム8メンバー全員を一度は劇場で観る」という目標は、
案外達成まで遠いなぁ。。
年内にもういちどくらい『会いたかった』公演に呼んで頂けるとうれしいの
ですが…う~ん…







(空腹だったことと、公演の楽しさに、その後で飲んだビールの美味しかったことといったら・・・♪)