Take me to the Theatre -16ページ目

Take me to the Theatre

(仮)休止中です…


※覚え書き的な観覧記録です。記憶違いとうことがあるかもしれませんが、ご了承ください。


栄周辺の桜はもう終わりかな、と思いましたが、オアシス21では小ぶりに仕立てられた
遅咲きの品種がきれいな花を咲かせていました。そういえば、昨年は山崎川まで行って
満開の桜を見たんだよなぁ…。

…ということで、行ってきました。
『ラムネの飲み方』(#69)公演。

<#69 出演メンバー>
青木詩織・阿比留李帆・荒井優希・石田安奈・内山命・江籠裕奈・北野瑠華・惣田紗莉渚・
高木由麻奈・髙塚夏生・高柳明音・竹内彩姫・日高優月・古畑奈和・松村香織・山下ゆかり

このところ『制服の芽』へ呼んで頂くことが続いていたこともあり、『ラムネの飲み方』を観るのは
久しぶりで、自分のblogをふり返ってみたところ(#44)以来でした。
メンバーの卒業や昇格があったので、チームKⅡもだいぶ様変わりしています。
ちょっと(#44)のときの出演メンバーを載せておくと、以下のようなメンバーです。

<#44 出演メンバー>
阿比留李帆・荒井優希・石田安奈・内山命・江籠裕奈・北野瑠華・木下有希子神門沙樹
惣田紗莉渚・高木由麻奈・高塚夏生・日高優月・古川愛李水野帆乃香・山下ゆかり・山田みずほ

赤が卒業したメンバー、青は今回休演でいなかったメンバーです。
今回の出演メンバー全員がKⅡの正規メンということを考えると、やはりだいぶ変わったな、という
印象です。そして「もうすぐ、りぃちゃんが去るんだ」と思うと、ちょっと複雑な心境になります。

…さて、インフォメーションセンターで受付を済ませると、発券されたチケットの一桁番台はまたして
も頭がクラクラするような数字。つくづく、自分の運の無さというかタイミングの悪さを感じます。
列に並び、ファミリー枠で来ていた小さな女の子が、受付のお姉さんに向かって「石田安奈ちゃん
が大好きです~」と話しかけている光景にほっこりした気持ちになりながら「せめてビンゴ抽選は
…」と気を取り直します。
しかし、そううまくは行かず、一巡で呼ばれたのは隣の列!「もしも、あと数人受付する順番が
遅かったら…」と、かなりのショック(T_T)
(※ちなみに、キャンセル待ち入場の対象内は15でした)
その後、なんとか中程のビンゴ巡で声がかかりましたが、出べそのあるラムネ公演ということも
あってか、遠目に見ても、すでに前方はまんべんなく埋まっているように見えます。
そんな状況だったので、金属探知機を通過して入場するギリギリまで立ち見最前に行くか迷い
ました…が、入った瞬間に上手の出べそ角に近い場所に空席が見えたので、そこに決めました。
その席は上手中央寄りペア枠の後ろにでしたが、指定枠より前に座れないと、やはりちょっとした
敗北感があります。それでも、前の席の人で死角になるちょっとした部分を除いてはステージは
よく見えましたし、出べその先端に出てきたときのメンバーは間近で見ることが出来たので、まぁ
良かったのかもしれません。
ただ、もう少し気持ちの余裕と勇気があって下手に突進していっていたら…という思いもありまし
たが…。受付番号のことを含めて、この日は「たられば」が多かったかな!?


影アナ : 荒井優希ちゃん
優希ちゃんの京都弁に開演前から癒やされました。
防災関係のアナウンスもあるので現実的ではないでしょうが、できたら沙樹ちゃんの島根弁?!
バリバリの影アナというのも一度聞いてみたいものです。

『overture』
オープニングの「S! K! E! 48!」の後からのかけ声を裏のタイミングで叫ぶやっかいさん
(しかも声がでかい)がいて、ちょっとした混乱気味のスタートでした(ーー;
その後「あ~、ハイ、ハイ、ハイハイハイ」の辺りでそれが解消され、そこからはいつもの『overture』
になりました。ノリというか盛り上がり具合は最初からいい感じでしたが、ああいう悪目立ちは、どう
なんですかね~?

『兆し』
「今 僕たちは~」で中央に立つりぃちゃんを見ると、やはりテンションが上がります。
なっちの行進がびっくりするくらい元気で、とても目につきました。表情もすごく楽しそうでした。

『校庭の仔犬』
仔犬役は、惣田ちゃんでした。
曲中に出べその前方に出て来たときに、すかさずしゃがんで目の前のお客さんたちに目線を
送っていく惣田ちゃんの釣りっぷりは、さすがのレベル!

『ディスコ保健室』

『お待たせSet list』

(MC) 自己紹介
一番印象的だったのは、なっちの妙なテンションでした。
キャッチフレーズをやって名前を言うときに、いきなり「っうー、どうしようかな~?」と叫んだので
「ん?どうした?どうした?」と思わず声に出してしまいました。
どうやら、レッスン場で7期生に会うたびに、そのあまりの可愛さを目の当たりにして「もう自己
紹介で最年少というのは無理なんじゃないか?!」とのことでしたが、それにしても本当に不思議
なテンションでした。

それから、優月のMCがおもしろかったです。
「おしりんからグミをもらったが、気づいたらカバンの中から消えていた。犯人に心当たりがあった
 のでその人を追ったら、やっぱり犯人だった!」
優月の生誕祭のときに優希ちゃんが「優月さんは食料庫みたいな先輩です」と言っていたところ
か流れがつながったので、聞いていてすぐに犯人は優希ちゃんだとわかりましたw
優月は、優希ちゃんやおしりん辺りと絡むと内弁慶っぽいところが発揮されていい感じになります。
この日は3列目ということもあって、先に自己紹介をしたメンバーのトークに積極的(梅ちゃんなみ
に)にリアクションを取っていたのもよかったです。生誕祭後の公演ということで意識が高めだった
のかな?!

その他、いくつか・・・
瑠華ちゃん 「昨日入学式があってJKになった。それをきっかけに755を始めた」
ちゅり 「なおちゃんが『ディスコ保健室のときに、セクシーに腰を引き寄せてきて「キスキスミー」
      してきた」 
あんにゃ 「なつみかんから「錦の姉さん」と呼ばれて以来、ファンからのコメントがやばい」
確か、なつみかんが言ったあんやの印象は「中州の夜のお姉さん」だったと思いますが…「錦の
お姉さん」とも言われたことがあるのかな?
りぃちゃん 「友達から『コケティッシュ増殖中』来てるね、と言われた。本当は『渋滞中』なのにw」
ゆかぴ 「惣田ちゃん宅に泊まりに行ったら、夕飯の料理をしないのにエプロンをつけて写メを撮る
      のに熱心だったw」
江籠ちゃん 「身体測定をやったらSKEに入る前と比べて10cmも身長が伸びていた」
由麻奈 「なっちのスマホの画面が割れているが、スマホを押すときの自分の指の圧力で
      割ったらしい。パワフルで驚いた」
優希ちゃん 「今日は三つ編みをしていて賢く見えるので、賢いキャラでいきます」


『クロス』 (古畑奈和(センター)、石田安奈、北野瑠華)
奈和ちゃんとあんにゃは圧巻でした。
「ゆっこがいたら…」と思わなかったかといえば嘘になりますが…まぁ、それは言っても仕方の
無いことなので。
瑠華ちゃんの『クロス』は、まだスタートしたばかり。今後の進化に期待。
それから、MIXは定着しちゃったみたいですね…。

『フィンランド・ミラクル』 (山下ゆかり(センター)、松村香織、竹内彩姫)
この日はさきぽんの可愛さに尽きます!!!
「フィンランド・ミラクル」の衣装に身をつつんださきぽんは、ちょーぜつ可愛かったです。
ところで、以前にblogで「荒井ちゃんのフィンランド・ミラクル」を見たいと書いたことがあって、
その後しばらくしてそれが叶ったことがありますが、今だったら、荒井ちゃん・神門ちゃん・さき
ぽんの3人の『フィンランド・ミラクル』をぜひ観てみたいです。

『眼差しサヨナラ』 (阿比留李帆、高柳明音)
当然、このユニットだろうな、と思っていましたが、卒業まであと少しのりぃちゃんには、できたら
コールの出来るユニットにまわって欲しかったというのが個人的な気持ちです。

『嘘つきなダチョウ』 (江籠祐奈(センター)、髙塚夏生、青木詩織)
なっちがこちらのユニットだったのは正解だと思います。
なっちは、以前と比べるとダンスが大きくエネルギッシュになっていました。
自己紹介MCのときにも触れていた7期生の加入や、そしてこれから入って来るであろうドラフト生
が、いい発憤材料になっているんじゃないかと思います。

『Nice to meet you !』 (惣田紗理奈(センター)、荒井優希、内山命、高木由麻奈、日高優月)
この日はみなるんがいないので、誰がこのユニットにまわるのか興味がありましたが、優月という
のはまったくの想定外でした。でも、曲が長めなので、たくさん優月を見ることができて,ラッキー
だったかもしれません。ユニットとしてのバランスはよかったです。


(MC) お題 「今日の午前中は何してた?」
みこってぃ 「(自己紹介のときの「昼間はニート」発言からの流れで)自宅警備と家事」
ここで優月が「このまえはじめて洗濯をしたんだけど、水を何リットル入れるのかわからなかった」
こういう話を聞くと「そりゃ~まだお母さんにやってもらってる年齢だよな~と思ってしまいます。
みこってぃの「洗濯機がやってくれるよ」が個人的にツボでしたw
優希ちゃん 「沙樹ちゃんの家に夏生ちゃんと一緒に泊まっていて、午前中に起きて買い物に
         行く予定だったけど、目覚ましを夏生ちゃんが止めてしまたので、結局3人で昼過ぎ
         まで寝てしまった」
軽く流している感じの優希ちゃんのトークに…
優月 「いつもこのパートの(優希ちゃんの)MCはこんな感じですか?」
優希ちゃん 「だって(このMCパートは客席の)空気が寒いから」
みこってぃ 「そんなことない、客席も含めてみんなで楽しくしゃべってる」
優希ちゃん 「(客席に向かって)だったら、もっと大爆笑してくださいよ~!!!」
このMCパートは、優月が入ったことでいつも以上に良かったです。
ともすると優希ちゃんの毒舌が目立ちすぎる場合があったり、他のメンバーがそれに対して引き
すぎることがあったりしますが、優月の明るいボケや、グミを奪い合う仲である優希ちゃんへ
絡んでいく感じは、全体を明るくしていて楽しかったです。

『孤独なバレリーナ』 (プリマドンナ:惣田紗莉渚)
惣田ちゃんの捻挫は、もうすっかりよくなっているようでホッとしました。

『今、君といられること』
シャッフル公演に出演したことで確実に一皮むけたと強く感じる優希ちゃんですが、アップテンポの
曲ではいい意味での「壊れた感」がありますが、こういった曲で切なさなどを表現するのには、
まだ少し課題があるのかな~と感じました。実際、「う~ん、この場面で客席に笑顔を送っちゃう
んだ?!」というようなシーンが見受けられました。
その他、曲後半でりぃちゃんと惣田ちゃんが並んだときの、二人の表現力はとても見応えがあり
ました。

『ウィニングボール』 (バッター:松村香織)
バッターはかおたん。決してナイスバッティングではありませんでしたが、ボールは上手前方の
辺りに消えて行きました。

(MC 前半) お題 「卒業してしまう先輩に告白」
なっち 「ずっと憧れてました。卒業してほしくないけどそれは無理だから、ずっと私といてください」
トップバッターでしたが、正当派な感じで可愛かったです。
奈和ちゃん 「この桜の木に永遠に先輩を貼り付けたいな」
なんという…ブラック^^;
かおたん 「1年生の春に付き合って秋に別れて…
        2年生の春に付き合って秋に別れて…
        3年生の春に付き合って秋に別れて…
        そんな先輩も、もうすぐ結婚ですね…」
…といった台詞のあたりでメンバーから「使われなくなるから、やめとけ」とのクレームがはいりw
なかば強制気味に前半MCの終了となりました…^^;

(MC 後半) お題 「入学式で一目惚れした相手に声をかけるとしたら」
りぃちゃん 「かっこいい!LINE教えて!」
リアル感がさすがでした。ちゅり、よっぽどツボったらしく座り込むほど大うけw
さきぽん 「一目惚れしました。一緒にクレープ食べてくれませんか?」
可愛かったです(*^^*) 声質もあるんでしょうが、この手の台詞をやらせたら、さきぽんは最強
ですね。
おしりん 「(転んで教科書をぶちまけて、それを一緒に拾ってもらいつつ)好きです!」
おしりんの演技、古っw


『握手の愛』

(アンコール)
※発動者の「アンコールに行かせて頂いてもよろしいでしょうか?」というのは、ちょっとおもしろ
  かったです。

『ボウリング願望』 (プレイヤー:江籠祐奈)
以前に観た公演であいりんが「毎回、倒れるピンになるメンバーには何かの括りがある」と言って
いたのを思い出して「今でもそうなんだろうか?」と思いながら、この日の括りについていろいろと
考えながら見ましたが、やっぱりよくわかりませんでした。

『16色の夢クレヨン』
りぃちゃんが、かおたんのスカートをめくったり後ろから軽く突き飛ばしたりと、ちょいちょい
ちょっかいを出してましたw
優月、惣田ちゃんからおしりでグイグイと押されまくるw
こういうところは、KⅡらしさですね。こうしたわちゃわちゃ行動の中にしっかりと惣田ちゃんが
入っているのはいい感じです。

『コケティッシュ渋滞中』
まだ公演で披露するようになって間もない曲ですが、毎回ちゅりがメンバーの誰かに無茶ぶりして
「コケティッシュな感じでの曲紹介」をさせる…というのが定番になっているみたいです。
今回の曲紹介は奈和ちゃん。ちょっと囁き気味なところがセクシーでした。

『ラムネの飲み方』

(アンコール2)
Wアンコールのタイミングはあきらかに早すぎだろ、と思いました。

『SKE シングル・メドレー』
「アイシテラブル」でMIXを打つ人が少なめだったのはちょっと意外でしたが…やっぱりこの
メドレーは楽しい!
…ということで、今回も終わってみれば声がガラガラでした。

Wアンコール後、終演の挨拶を終えてメンバーが手を振りながらはけていくときに、りぃちゃんから
投げkissを頂きました。感動!(詳しくは書きませんが、決して脳内乙ではないです!)



----------------------------------------------------------------------
(以下、いろいろと)

前の公演?でかおたんが自己紹介のMCのときに運営へのクレームを言ったところ、配信では
バッサリとカットされてそうですが、かおたんは正規メンバーとしてチームに所属しても
相変わらずで、この日も攻めのコメントが見受けられ、メンバーから「またカットされるから、
やめて~!」と悲鳴?!が上がるシーンが何度かありました。
そんな中、りぃちゃんがいいストッパー役をはたしていました。かおたんのきわどい発言を
浮かせることなく、ツッコんで話を笑いに変えたり収めたりすることが出来るのは、現在のKⅡ
の中では、りぃちゃんだけなんじゃないかという気がします。そういう意味でも、これからのKⅡに
りぃちゃんは必要だと思うだけに、卒業は本当に残念です。

そんなりぃちゃんへのコールが、この日は少なかったように感じました。
もうすぐ卒業するメンバーに対しては、もう少し温かくてもいいんじゃないかと思いました。
もちろん、自分はガンガン「りぃちゃんコール」をしました。

なっちは、個人的に劇場で見る間隔が長いせいもあってか、見るたびに成長がはっきりと
感じられて楽しいです。でもたぶん、そういうのが見えづらくなってきてからが本当の勝負
なのかな?!
ところで、「ニコ生17時間ぶっ通しSP」の放送で、なっちが7期生の加入に際して「ニックネーム
を“なっつ”に変えようかな?!」と言っていましたが、すでに高塚夏生=“なっち”は十分に
浸透していると思うのですが。

ちゅりが出演するときには、その存在感と、とくに『ラムネの飲み方』公演の成り立ちなどの
背景から、どうしても「ちゅりのチーム」になってしまう部分があるように思いました。
それは素晴らしいことでもあり、同時にチームの課題なのかもしれません。

いずれにしても、奈和ちゃんとちゅりの兼任も解けたことですし、昇格メンバーが新たに
加わったKⅡの公演はこれからも楽しみです。