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Take me to the Theatre

(仮)休止中です…


五月晴れの名古屋は、心地良い風が吹いていて、名駅から栄までの散歩はとても気持ちよかった
です。

…ということで、行ってきました。
“のんた”こと、7期生の辻のぞみさんのアンダーデビューとなった、チームS『制服の芽』公演。

お天気の良さに誘われて名駅から歩いたこともあって、いつもよりは少し遅めにサンシャイン栄に
到着しました。すぐにチケットを発券してもらうと、相変わらず一桁番代は運がありません。
…と、ここまではいつもの自分の流れ(なのか?)ですが、この日はそれだけでは終わらず、さら
なる悪夢が! ビンゴの1巡目で呼ばれたのは、なんとすぐ次の列の人たちでした(>_<)
もしも、何かのタイミングでインフォメーションセンターに並ぶのがあと数人遅かったら…!!
そうしたら、夢の最前列が待っていたのに…
「もしも、すぐに並ばずにCAFE&SHOPを軽く覗いていたら…いやいや、それだと遅くなりすぎて
いたかもしれないし…」などと、意味の無い《たられば》を考えながら、頭がグルグル。そうこう
しているうちに、次々と周囲の列が消えていき、結果は……優勝でした。。。
発券してもらうのがあと数人遅ければ天国でしたが、その数人の差であえなく地獄行きです…
あちゃ~。
一桁番代が後半ということもあって、入場はほぼ対内最終といっても過言ではありません。当然、
立見確定。しかも、3列目ということで、今年一番どころか自分のSKE劇場での観覧史上一番悪い
位置からの観覧となってしまいました。

せっかくの、のんたのデビュー戦だというのに…

ただ、今回は慎重に立つ位置を選んだため、前列の人達が自分よりやや身長が低く、なおかつ前の隙間が広めのところを確保したので、結果的には中央から下手側はほぼステージが見わたせることができました。残念ながら上手側は死角が多めでしたが、それでもまったく見えないということは無かったので、優勝したわりにはまずまずだったんじゃないかと思います。(まぁ、そう思うしか
ないというのもありますが^^;)
あ、ちなみにキャンセル待ち対象内は「13」でした。



2015.05.11 チームS公演 『制服の芽』

<#○○ 出演メンバー>
東李苑・犬塚あさな・大矢真那・北川綾巴・後藤理沙子・竹内舞・都築里佳・二村春香・
松本慈子・宮前杏実・矢方美紀・山田樹奈・青木詩織・荒井優希・松村香織・辻のぞみ

影アナはあんみでした。すっごく元気な影アナで、注意事項の説明後には、開演前の客席を煽って
温めていました。わりと近くにいたあんみ推しの女性が「声からして可愛いな!」と感動していたの
が印象的でした。

『overture』
立ち見ということもあり、最初から声を出して盛り上げて行こうと頑張りました。
というか、自然に声が出ちゃったんですけどね^^;

『恋を語る詩人になれなくて』
直前の情報をチェックしていなかったので、おしりんがいるのを見てちょっと混乱。
「あれ?じゃあ誰が休演なんだ?」と思って一人一人メンバーを確認し、途中でゆめちがいない
ことに気づきました。
2番の歌詞のところで4人並んだ中にのんたちゃんを確認しましたが、違和感がまったくなくて、
前からいるメンバーのようでした。1曲目ということで、かなり緊張していたと思いますが、楽しさが
上まわっているような笑顔が素敵でした。お客さんのノリもよく「のんた」コールも響いていました。
この曲は、できれば上手側であんみのソロパートをしっかりと見たいといつも思うのですが…
この日は結局垣間見えたくらいになってしまいました。逆に、はるたむのソロはしっかりと見えま
した!

『合格kiss』
まいまい、おしりん、のんたの3人が2番を歌っているときに、被せコールが徐々に「のんた」に
揃っていく様子が素晴らしかったです。

『アンテナ』 (鬼:矢方美紀)
鬼役のみきてぃが、舞台袖までメンバーを追いかけて行く様子がちょっとおもしろかったです。
綾巴が、いつも以上に楽しそうでした。そういえば、以前何かのときに綾巴が、好きな曲にこの曲を
挙げていた記憶が。
曲中にメンバー同士があっち向いてホイをするところで、樹奈ちゃんに勝ったはるたむが、うれし
そうにニッコリとして樹奈ちゃんの頭をぽんぽんと叩く姿がなんともいえず可愛かったです。

『制服の芽』
この日の公演で一番魅了されたのは、この曲の綾巴でした。
しなやかでありながら、小気味の良いそのパフォーマンスは「綾巴ってこんなにすごかったんだ!?」
と感動したくらいでした。それでいて、愛らしさはやっぱり綾巴!
後方からでも目を奪われたくらいですから、間近で観ていたらきっと圧倒的だったと思います。
もっとも、直後のMCで 「みなさん、こんにちは!…じゃなくて、こんばんは」 と言っちゃうあたりは
やっぱり綾巴なんですけどね^^;

(自己紹介MC)
この日がアンダーデビューだったのんたちゃんは、踊っていたときとはうって変わって、
めちゃくちゃ緊張感が漂ってました。それでも、キャッチフレーズのときの盛大な「のんた」
コールや、客席に見える団扇などで、少し安心したようでした。

りおんの自己紹介のキャッチフレーズのテンションの低さはMAXに近いくらいて、思わずSKE劇場
6周年記念前夜祭のときの検証映像を思い出して笑ってしまいました。 「推していく」と言っていた
「なまらサンキュー」 というフレーズをこの日も使っていました。

それから、「私って『制服の芽』公演に出るの何回目ですかね?」と客席に質問していた真那さん
でしたが、それに続くMCはおもしろかったです。
真那さん 「今日のリハのときに、ラスト1曲でもーれつに眠気がきた。これはヤバいと思ったけど、
        結局スタンバイから決めポーズまでの記憶が無い。ついに寝ながら踊れるという神業
        を身につけた!」
真那さんのMCはこの日はとても冴えていて、続いて自己紹介した理沙子との絡みもおもしろかったです。
理沙子 「真那さんと仲良しで可愛がってもらっているが、真那さんから「7期生やドラフト生が
       入ってくるし、理沙子はもう子供じゃなくなるから可愛がれないかもしれない」と言われ
       た。私を可愛がってくれていた人たちは卒業してしまって、あとは真那さんだけだった
       のに…」
理沙子がそう嘆くと、真那さんは 「ちょっと耳ふさいでて。絶対聞いちゃダメだよ」 と理沙子に耳を
ふさがせると、客席に向かってひそひそ声で話し始めました。
真那さん 「そういう作戦なんです。そうすると理沙子は私にめっちゃすねてくるんです」w

その他、いくつか…
まいまい 「辻のぞみちゃんが可愛い。顔がタイプ!歳も近いので、一緒にラブラブしたい」
かおたん 「ぐぐたすに自分の写真をアップしたら「これは大矢真那さんですか?」と質問がきたの
       で、「はい」と答えておいた。なので今日は、まさにゃとかおたんを見間違えないでくだ
       さい」
あんみ 「辻のぞみちゃんから「好きです」と言われて調子に乗っている。
       今日のお客さんも私が好きみたいで、踊ると「あみちゃん」コールがよく聞こえる」
※客席から「幻聴!」とのツッコミが入っていましたが、自分も含めて「あみちゃん」コールは多かっ
  たと思います。
優希ちゃん 「17歳になりました!ところで16歳のときの、17歳になったらの目標が「セブンティーン
          を推していく」だったけど、実際にセブンティーンになってみたら、セブンティーンって
          どうどうと言う人がバカっぽく見えるってことに気づいた…」
…と、ここまで話したところで、あんみかとりかちゅうから、ツッコミがw
あんみ&りかちゅう 「ゆりあさんはキャッチフレーズで「セブンティーンの木崎ゆりあです」って
               言ってたんだよ」
優希ちゃん 「…! 撤回(汗) か、カットしてください。よろしくお願いしまーす」
そんな優希ちゃんを隣で見ていたおしりんの楽しそうな様子といったらw


『思い出以上』 (北川綾巴(センター)、矢方美紀、竹内舞)
この曲でまいまいを見のは、たぶん初めてだと思いますが、格好良かったです。

『狼とプライド』 (松本慈子、東李苑)
他の曲のときに「今日はりおんのファンが多いな」と感じてていたのですが、この曲ではしっかりと
バランス良く二人にコールが飛んでいました。
お慈ちゃんは相変わらず楽しそうでいいなぁ。

『女の子の第六感』 (後藤理沙子(センター)、大矢真那、犬塚あさな、松村香織、山田樹奈)
イントロのところで踊る真那さんのシルエットを勘違いした人から 「りさこーっ」 と声が飛んでいま
した^^; 「狼とプライド」にはるたむがいなかったので、こちらかな~とちょっぴり期待しましたが、
予想ははずれてしまいました。

『枯葉のステーション』 (二村春香)
ゆめちが休演ということで、誰がこの曲をやるんだろう?と思っていましたが、はるたむでした。
はるたむの『枯葉』は、切ないというよりは可愛かったです。
「春香です。私、ずっと待ってたんですけど…」のところは、新鮮でした。
関係ないですが、前に入ったシャッフル公演のときに、お慈ちゃんがこの曲で登場したときに客席
からどよめきが起こったことを思い出しました。

『万華鏡』 (宮前杏実(センター)、都築里佳、竹内舞、荒井優希、青木詩織)
あんみ、りかちゅう、まいまいは安定感がありますね。
優希ちゃんの歌声が可愛かったです。


(MC) お題 「みんなを誘惑するひと言」
この日の花が『リンゴの花』で、花言葉が『誘惑』だと調べてきたあんみからの提案で、みんなを
誘惑するひと言というお題に。
りかちゅう 「みんなが大好きなえご天のぴよカメラ写真をアップするから、握手会に来てほしいな」
…意味が違うようなw でも、そんなぴよカメラに今後も期待!!
おしりん 「(結婚したてというシチュエーションで) あ、おかえり~。お風呂にする?ご飯にする?
       テレビ見る?…あ、そうじゃないか。詩織にする?」
…おしりんが、そっち系のことをやると、なぜか古いというか昭和感が漂いますw
まいまい 「もーどこ見てるの?ちょっとやーだ、恥ずかしい」
…ちょっとよくわからなかったです^^;
あんみ 「このあと、サンシャイン栄グランドキャニオン広場で待ち合わせね」
…ふつーに良かったんじゃないかと思います。というか、もともとこういうお題だったんじゃ?^^;
優希ちゃん 「ゆき今な、かき氷とスパゲティとカレーライスと飴が食べたいから、みんな持って
          きて!」
…優希ちゃんの京都弁炸裂っ!言ってる内容はともかく、可愛かったです。客席からも 「持ってく
ー!」と声が飛んでいました。
そして、コーナーをしめるあんみの言葉。
あんみ 「このあともみなさんを誘惑しつつ魅力の底に沈めたい…」
…言いたいことはわかるけど、あんみ、怖すぎです。


『ジェラシーのアリバイ』

『doubt!』
ミドルテンポの曲なので、のんたちゃんをなるべく見ようと思って探したのですが、死角が多い
逆サイドにいることが多かったみたいで、あまり見つけられませんでした。

『仲間の歌』
逆にこの曲では、のんたちゃんのパフォーマンスをよく見ることができました。
ギターソロのときに、中央でりおんに抱きしめられるのんたちゃん、楽しそうでした。
煽り担当?のお慈ちゃんは、もしかしたら初めてだったのでしょうか? 緊張していたみたいで、
歌詞をまちがえたり(「聴いて欲しいんだ」 というところで 「上手くはないけど」 と言ってしまった
り)、言うタイミングがちょっとバタバタしたりしていました。
まぁ、そんな様子も可愛いかったですが^^;
りかちゅうと一緒にお慈ちゃんの肩をぽんぽんと叩いて落ち着かせていた綾巴、大人になりました
ね~。


(8人MC 前半) お題 「第一印象」
わんちゃん 「おしりんは、本当に可愛い!」
お慈ちゃん 「宮前さんは、真面目だと思った」
りかちゅう 「慈子は、田舎で遊んでいる天真爛漫な子だと思った」
優希ちゃん 「真那さんは、すごい細いから、そんなに食べないと思っていた」
…と、ここで真那さんが「そろそろご飯キャラをやめたい」と言い出したのですが、なぜか話は
変は方向に。
真那さん 「全然話は変わるけど、私はメンバーみんなにいつも「どんどん食べていいよ」という
        姿勢を取ってる。もちろん本当はそうしちゃダメなメンバーもいるけど。だって花音とか
        痩せてたら嫌でしょ?」
…この問いかけに、びみょ~な空気になる客席。これはちょっと答えづらいですよね^^;
そして、その空気を敏感に察した真那さん。
真那さん 「ちょっとやめるね。この話!」(笑)


(8人MC 後半) お題 「辻ちゃんを知っていこう!質問大会」
かおたん 「好きな先輩は?(「ま」から始まる先輩で)」
のんた  「松井珠理奈さん」 ※かおたんの作戦、見事に失敗
李苑  「(出身地の)奈良県のいいところは?」
のんた 「(答えに困りつつ)鹿のいることくらいしか浮かばない」
はるたむ 「SKEで好きな曲は?」
のんた  「『ウィンブルドンへつれて行って』と『ジェラシーのアリバイ』と『チョコの奴隷』」
綾巴  「何部でした?」
のんた 「1年だけ吹奏楽部(パーカッション担当)で、あとは帰宅部」
樹奈ちゃん 「身長は?」
のんた   「150cm」
理沙子  「どのチームに昇格したい?」
のんた  「チームS」

のんたちゃんがSKEで好きな曲の中に 『ジェラシーのアリバイ』 が入っていたのは、ちょっと意外
でした。ちなみに、『チョコの奴隷』 はオーディションで歌ったそうです。
それから、身長を尋ねていた樹奈ちゃんですが、SKEに入った当時と変わらず148cmのままだそうです。
最後に「お客さんからも質問をどうぞ」ということで、のんた団扇を持っていた人が指名されました
が、恥ずかしかったのか、質問に悩んでしまったのか、結局時間切れということになりました。
(もったいない!)

『水の無いプール』

(アンコール)
※自分が入った公演では、久しぶりに早すぎない発動だったんじゃないかと思います。


『楽園の階段』

『ピノキオ軍』

『コケティッシュ渋滞中』

『手紙のこと』) (手紙:宮前杏実)
この日の台詞(お手紙)担当はあんみでしたが、せっかくなので、のんたちゃんでもよかったかも
しれませんね。


(fin~お見送り)

お見送りのときに、のんたが意識的に一人一人と丁寧に目を合わせていたのが、好感が持てま
した。
多くのメンバーが立ちひざスタイルの中、あんみは立ったままのスタイルでちょい塩っていたのは、
なぜだったんだろう???





この日がアンダーデビューだった辻のぞみさんは、色の白さと素敵な笑顔が印象的でした。
18歳ということもあってか雰囲気的にもまったく違和感なくS公演にとけ込んでいました。
りかちゅうも公演の中で言っていましたが、20歳のりかちゅうよりも全然大人びて見えました。
(というか、りかちゅうって20歳だったんだ?!と、あらためて思ってみたり^^;)
自己紹介のときにはものすごい緊張感が漂っていましたが(「チーム研究生の…」とか言ってた
し)、公演が進むにつれてトーク時の緊張も徐々にほぐれていったようでした。
パフォーマンス中は本当に楽しそうで、当たり前かもしれませんがアンダーデビューできたことが
うれしくてたまらない様子でした。
ただ、本人のblogに「ほんと悔しいの一言につきます(._.)」とあったので、本人的には納得の
いかない部分もあったのだと思います。でも、まずはいい経験になったことは間違いないですね。
それから、本人もMCでふれていましたが、すでにのんた仕様の団扇やTシャツ(ちょっと記憶に
自信が無いですが、Tシャツには確か「圧倒的!のんた!」と書かれていたように思います)を
作って来ている人がいて、のんたのアンダーデビューを盛り上げようという雰囲気が良かったで
す。

樹奈ちゃんが素晴らしく、3列目にいるときでさえ存在感を放っていました。

りかちゅうのパフォーマンスは、安定感がありさすがでした。
りかちゅうはトークのときにも、自分からうまくまわしたり他のメンバーのコメントをよく拾ったり
つっこんだりしていて、意識的なのかわかりませんが存在感のある先輩達が卒業したぶんをよく
埋めているように感じました。
本人も言っていましたが、「これで二次元で学んだ表現や仕草を三次元で生かせれば」といった
ところでしょうか。

真那さんのMCは冴えわたっていて、過去に自分が観たものと比べても秀逸でした。

優希ちゃんは、『制服の芽』公演では随所にちょっとはじけた感というか、いい意味での壊れた感
があって、『ラムネの飲み方』で見るときとはまた違った魅力があります。(もしかしたら、激しい
ダンスをするメンバーに引っ張られているのかな?!)

かおたんは、この日はそれほどぶっこんだ(配信でカットされそうなw)発言はありませんでした。
のんたに「好きな先輩は?「ま」から始まる先輩で」と質問して、「松井珠理奈さんです」とうまく
かわされたときに お腹をポリポリかきながら「珠理奈には勝てねぇ、やっぱり」と毒づいたくらい
でしょうかw

エントランスの至る所に、メンバーの選挙ポスターが貼ってあり、もうそういうシーズンなんだな、
と実感。







状況からして対外で入ったのだと思いますが、立ち見3列目半くらいのところに中高生と思しき女の
子がいて、普通に考えたら前の大人達に遮られてまったくステージが見えないだろうな、という
ところでしたが、その子の前に居た人たちが協力しあって少しでも見られるようにと隙間を作って
あげていました。ちょっといい光景でした。



自分としては珍しくちょっと特別な公演に呼んで頂けたのにビンゴで優勝してしまうなんて、本当に
「はあー…(深いため息)」って感じですが、それでも良い公演に入れて楽しかったです。
でも、次はやっぱり座りたいですね。(名駅から栄まで歩き、その後入場待ちの列に立って並び、
公演も立ち見。この立ちっぱなしはさすがに身体にこたえました^^;)