(※久しぶりのblog更新となってしまいました…)
GW以来の秋葉原は、湿った風と人の多さのせいで、ただ歩くだけでも
じわりと嫌な汗をかくほど不快な空気が漂ってました。
…ということで、行ってきました。
13日(土)のAKB劇場でのチーム8『Partyが始まるよ』夜公演。
出演メンバー:
早坂つむぎ(山形県)・佐藤栞(新潟県)・藤村菜月(愛知県)・
横道侑里(静岡県)・山本亜依(三重県)・橋本陽菜(富山県)・
長久玲奈(福井県)・永野芹佳(大阪府)・山田菜々美(兵庫県)・
山本瑠香(和歌山県)・大西桃香(奈良県)・濱咲友菜(滋賀県)・
阿部芽唯(島根県)・人見古都音(岡山県)・谷口もか(宮崎県)・
宮里莉羅(沖縄県)
(※赤で書いたのは、前回観たときにも出演していたメンバーです。)
諸々の予定をこなしてドンキホーテに着いたのは17:30くらいだったで
しょうか。土曜日のまだ明るい時間帯ということもあってかあまりに人が
多くて、秋葉原駅からドンキホーテにたどり着くだけでヘトヘトになって
しまったので、そのまますぐに劇場に向かいました。
今回は入場制限で止められることなく、すんなりと劇場のあるフロアに
到着。受付に並んでいる人がいなかったので、すぐに発券手続きを済ませます。
そして、チケットの発券番号を見ると…一桁番台は「9」 (>_<)
もう、ほんとダメダメです。知り合いの方がもし自分が受付に並んでいる
のを見かけたら、あいだに何人かはさむように調整して発券してもらうと、
良い番号になるかもしれません(笑)
そしてこの日は、まさに本当の悪夢が!
ビンゴ1巡で呼ばれたのは、なんと自分のすぐあとに発券してもらった10人でしたぁ(T_T)
どんだけ持ってないんだ?自分!?という感じです。かーみーさーまー。。。
これだけでもショック大でしたが、この日は、さらに追い打ちをかけるよう
に、入場の際にちょっとした混乱が。ビンゴが7巡目まで発表されて入場
している途中で突然その動きが止まり、それからしばらくすると入場した
皆さんがぞろぞろとまたロビーに戻ってきたのです。
スタッフさんの説明によると「お客さんをちゃんと順番通りに案内できて
いなかったことが判明した」とのことで、「発表されていたビンゴ7巡目
までの順番はそのままで、あらためて番号順に入場しなおしてもらいます」
とのこと。自分の列が呼ばれることがないのをわかりきっているなかで、
指定席枠を含めて70人強のの人たちが再び劇場内に消えていくのを見送
るのは、苦痛でしかありませんでした。しかも、その間は狭い場所でずっと
整列待機した状態です。
正直なところ、このときの気分は「もう今日はどうでもいいや」という感じ
で「いやいや、久しぶりの劇場なんだから楽しまなくちゃ」と思うことさえ
出来ないくらいでした。
その後、ビンゴが再開されましたが、やはりというか、自分の列はすぐに
は呼ばれませ。少しでも気分を変えようと思い、同じ列にいた常連さんと
思しき方に「もう座るのは無理ですかねー?」と尋ねてみると、「もう無理
だね」との答えが返ってきて、気分は変わらずどんよりとしたまま。
それでも、それから数巡して声がかかり、入場したのは12、3巡目くらい
だったんじゃないかと思います。
金属探知機を無事に通過して、入場する際に念のためにスタッフさんに
「まだ座れますか?」と聞いたところ、やはりもう席は無いとのこと。
それならまだ立ち見最前が確保できそうな左右のどちらかにすべり
こもうかな?と思いましたが…ここで、前回準優勝したときの記憶が。
そういえば、立ち見エリアのさらに後ろって、段差があって意外に見やす
かったような…ということで、迷いを振り切って陣取ったのは劇場内の
最後列の中央寄り、いわゆる機材エリアのすぐ横でした。
結果的に、この選択はビンゴ巡を考えればベストに近かったと思います。
機材エリア横の立ち見は、割と高めに段差をとってあるので、前の立ち見
エリアに少々背が高い人がいても、それほど視界を遮られることがありま
せん。おまけに、すぐ後ろは壁なので、しんどくなったら寄りかかれると
いう利点もありました。実際にそこに立ってみると、2本の柱の間のステ
ージはほぼ完全に見渡せました。
ここで、一気にスイッチ・オン!
いい加減なもので、急に楽しい公演の予感がw
気分が戻ったので、開演までの間、お隣の方と少し話しましたが、「僕、
発券するのがあと一人遅ければ一番目の入場だったんですよ(>_<)」と
言うと、お隣の方は「僕も、発券するのがあと数人早ければ、一巡目入場
だったんですよ(>_<)」とのこと…。なんとも運の無い二人でした(苦笑)
ちなみに、その方は横道侑里さん推しで「『制服の羽根』のときに、よく
シャツの裾がはみでるんですよ~」と教えてくださいました。
…あれ?どっかで聞いたような?!^^;
****
さて、公演の感想ですが、チーム8の公演を観るのは2回目ですが、上に
書いた出演メンバーの中で、前回いたメンバーは6人だけということも
あって、2回目の楽しさを感じつつ初めて観るのような感覚も味わえて、
なかなかよい公演でした。
なにより、前々から劇場で見たいと思っていた2人のメンバーが揃って
いたのは、うれしかったです。
以下、感想など諸々…
影アナは横道侑里さんでした。
注意事項の説明をひとしきり終えたあとで「今日は中部メンバーもここに
来てくれてます」といい、横道さんのメンバー紹介とともに本人の「はーい」
という声が聞こえてきました。…が、今日出演予定にないメンバーを紹介
すると、男性スタッフさんらしき方の声が!
どうやら横道さんのイタズラだったみたいですが…う~ん、客席の反応的
には、ちょっと不発だったかな。
その横道侑里さんですが、某MさんとSさんの影響でずっと劇場で一度
見てみたいと思っていたのですが、まさに元気っ子でした。
自己紹介のときのテンションの高さはずば抜けていて、あれを毎回やり
きっているのかと思うと関心しました。パフォーマンスも素晴らしく、常に
元気一杯な感じでした。ダンス中の弾ける笑顔も良かったですし、
『スカートひらり』などで見せたどや顔?!は、なかなかに挑発的で格好
良かったです。
人気があるのもうなづけましたし、この公演でも推しの人が多かったようで
「ゆりちゃん」コールは一際大きかったです。
ところで、密かに期待していた?!『制服の羽根』での「裾でみちん」は…
残念ながら今回は見られませんでした^^;
「AKBINGO」で見て以来、ずっと気になっていた山田菜々美さんは、トーク
が素晴らしく、客席の反応にも積極的に絡んでいく姿勢がよかったです。
関西弁や、客にいじられやすい立ち位置などから、ちょっとまっきぃを思い
浮かべましたが、自分が見た限りですが、期待を超えないかもしれないが
裏切らないという印象だったので、そこはまっきぃとは違うな~と^^;
ダンス中に(主に前の席の)お客さんに投げかける笑顔も素敵でした。
永野芹佳さんは、前回観たときにも思いましたが、色の白さが際立って
いて、あらためてフォトジェニックな子だな~と感じました。
濱咲友菜さんの自己紹介のキャッチフレーズのときに、「声のする方注目
してくださーい!」のところでフライングして「どこ-?」とやるのは、定番
になってきてるのでしょうか?…といいつつ、公演に行くに際して予習した
ときに楽しそうだったので、自分もしっかり現場でやっちゃいましたがw
(このときの濱ちゃんのかわし方は可愛らしいです)
藤村菜月さんの、自己紹介のDJ風キャッチフレーズは、何故かこの日は
ショートバージョンでした。アドリブだったのか、メンバーも少し驚いてい
たようです。
おまけに、お題に沿ったトークの内容が飛んでしまったみたいで、頑張っ
て思い出している最中に、他のメンバーに「○○××ということでしょ」と
いうふうに簡潔にまとめれてしまい、ほとんどしゃべらないまま自己紹介
を終えるという…^^;
藤村さんは、愛知出身ということもあってか、勝手に「SKEにいたらけっこう
ハマっていたかも」などと思ってしまいました。
宮里莉羅さんは、前回公演を観たときにも思いましたが、気がつくと
視界に入っているという、本当に不思議な子です。とくに目で追って
いなくても「あ、またいる~!」という感じで、ふと気づくと自分が
観ているエリアに必ずいました。
また、宮里さんは終演の挨拶を担当したのですが、その挨拶がとてつも
なくマイペースでふわふわで、「大丈夫!しっかり-!」(小声)と、
ちびっ子の発表会を見守る親御さんのような心境になってしまいました。
大西桃香さんは、前回観た公演のときには、あまり印象が残っていないの
ですが、今回はその存在がとても目を引きました。
山本瑠華さんの自己紹介終わりの「よよよよよよよよよろしくね!」に、
めっちゃハマりました。あれ、すごくいいですね!! でも、あのあと普通
にお辞儀でおわるのはもったいない。欲を言えば、あのあとに客席からの
返しが何かあると、さらに良いものになるんじゃないかな~と。誰か、いい
アイデアは無いですかね~?!
それから、お団子ヘアーが可愛らしくて、とてもよく似合っていました。
Wアンコールのメドレーは、「47の素敵な街へ」→「へなちょこサポート」
→「恋する充電プリウス」→「制服の羽根」という4曲構成でしたが、最高に
楽しかったです! 多くの人が言うように「47の素敵な街へ」は神曲だと
思いますし、「へなちょこサポート」と「制服の羽根」はとても好きな曲(良曲
だと思います)なので、大満足。チーム8は良い曲をもらえてますね。
最後の曲「僕たちは戦わない」で、曲の前にいったんメンバー全員が
ステージからはけ、同曲の世界観を表現したショートムービーが
スクリーンに流れ、その後で再びメンバーが登場して楽曲を披露すると
いう演出?がありましたが、ショートムービーのハードな世界観を見せ
られたあとでのチーム8のパフォーマンスは、ちょっと可愛すぎたかな?!
MCは、前回観たときと同様に良くも悪くもグダグダ感があって、用意して
きたものが飛ぶと止まってしまったり、内容に客(orメンバー)の食いつき
が良くてもあっさりとスルーしてしまったり、そうかと思うと他のメンバー
のトークに割って入ったり、はたまた根こそぎもっていったり…まぁ、それ
が新鮮で可愛くて楽しいんですがw
「モップ」コール?というのをはじめて体験したが、なかなか楽しかった
です。モップ隊?は、客席からのリクエストに応えて、2往復していました。
スタッフさん、茶目っ気があっていいですね。
SKEの公演では基本全員コーラーな自分ですが、この日は芹佳さん
コールをしました。そのおかげかどうかわかりませんが、エンディングの
BGMが流れているときに永野さん向かって手を振ったら、手を振り返して
もらえました。(途中でこちらを一度指さしてさらに手をふってくれたので、
間違いじゃないと信じたいですw)
お見送りの準備中に、隣同士だった横道侑里さんと橋本陽菜さんがずっと
二人で顔を近づけあってじゃれ合っていて、その様子がなんとも楽しそう
で微笑ましかったです。この二人には、お見送りの際にも、それぞれの
元気な笑顔と愛嬌のある笑顔に癒やされました。
お見送りのとき、山田菜々美さんに「おもしろかったよ~」と声をかけたら、
にっこり笑って「ありがとう」と返して頂けました。
最後列で観ていたこともあって、初見のメンバーはなかなか確認しづらくて
公演中はあまりピンと来ないメンバーもいたのですが、お見送りのときに
間近で見て「あれ?こんな可愛い子いたのか」と思ったメンバーがいまし
た。あとで確認したところ、長久玲奈さんでした。
そういえば、自己紹介のときには柱のせいであまり見えていなかったよう
な…。キャッチフレーズのときに「くれにゃん」をしっかり一緒に言ったのは
憶えてるんですが(笑)
****
…ということで、終わってみれば、今回もとても楽しい公演でした。そして、
気づけばチーム8の公演に馴染みつつある自分がいました。
劇場でまだ観たことのないメンバーも多いので、とりあえず全員を一度は
劇場で観る!というのが、ささやかな目標ですかね~。
ところで、もう出演メンバー一覧表の配布は無くなってしまったのでしょう
か?まだまだチーム8初心者の自分にとっては、ちょっと残念。