本日水筒に入れたのは

金せん茶
※『せん』はくさかんむりに宣、です

台湾で購入した烏龍茶の中で一番好きな銘柄です☆

初めて飲ませて貰った時は、そのマンゴーのようなミルクティのような香りにびっくり!
勿論香り付けされてる訳じゃありません


台湾の烏龍茶の飲み方は購入時にお店の人に習ったやり方をしてます


お茶の形は、乾燥時はさながらウサギのウ○チ
これを均した時に急須の底が見えなくなる程度入れます

小さいので入れすぎるとタイヘン!
お湯を注ぐと、増えるワカメ級に増殖!
茶の葉の形もそのまんま


お湯はアッツアツに沸騰させるものを使います

一回目はお湯を入れてすぐ捨て、二回目から飲み始めます
ワタシは、一回目のお茶で茶器を温めたり、匂いを楽しんでます

良いお茶であれば、回を重ねても色んな味が楽しめます


匂いを楽しむお茶は磁器、味を楽しむお茶は陶器を使うように勧められました



実際の所は水筒で飲んじゃってるんですけどね~

勿体無いと思いつつも、ルールや作法に縛られて飲まないのはもっと勿体無いと思うワケです